2013年12月31日

マレーシアには180日ルールなんてないんだそうな。・・・ってその話の前にCIMB(とHSBC)の話

今日は帰りの飛行機の予約をし忘れて行き飛行機帰りバスでKL・プトラジャヤに日帰りで行って来ました。

午前中はCIMBの預金をHSBCプレミアに移して定期にするという作業のお手伝い。
CIMBではBank Draft(Banker's Chequeとも言うようです)を作ってもらい、それを今日作ったばかりのHSBCプレミア口座に入金。Bank Draftがクリアになるには2日ほどかかりますが、定期預金についてはインストラクションを出しておく(必要書類にサインをしておく)ことで対応してもらえます。
Rentasという方法でお昼の12時半までに振替をすると同日で他行に入金になるそうですが、この場合は入金の確認ができてからの作業になるので時間が読めません。
それに、この場合は受け皿になるHSBCプレミアに口座を開設してからCIMBに行かなければいけませんから、HSBC→CIMB→HSBCと足を運ぶことになります。

MM2H定期を渡航前に作っておくこと以外にも、このような細かなニーズにも対応してくれるHSBCプレミアのリレーションシップマネージャー、私の仕事を簡潔に済ませられるように知恵を貸してくれて大助かりです。

その他、CIMBではマレーシア国外にいてもインターネットバンキングでお金を動かすことができるようにTACをMobile Bankingで受け取れるように設定したり、Secure Wordの設定変更などもしました。
TACとは、預金を動かす時(例えば請求書の支払いをしたりだとか、プリペイド携帯電話のチャージをしたりとかといった時)に必要なワンタイムパス(その特定の一回の取引に使われる暗証番号)で、ローカルの銀行では登録した携帯の番号にSMSで送られてくるのが今まで一般的でしたが、HSBCのようにそれ専用のデバイスを配布したり、CIMBのようにMobile BankingでTACを得られる方法があったりと方法が増えてきています。後から出てきたほうがセキュリティ的にはよりしっかりしたものになっているはずです。

ワンタイムパスを日本の携帯電話番号で(SMSで)受け取る方法もありますが、登録のためには何度かカスタマーサービスとメールでのやり取りが必要であったり、最終的にはご本人確認のために一度カスタマーサービスにお電話をかけて頂く必要があります。(こちらの手続きはRM300/1件にてお手伝いします。但し時間がかかることがあります。)
Mobile BankingでTACを受け取る方法は、登録自体も難しくありません。(インターネットバンキングの登録の段階でマレーシアの携帯電話番号が登録させている必要はあり、その携帯電話番号で一度だけSMSを受け取れる状態である必要があります。)SMSでもMobileでもTACを受け取れるようにしておくと、例えばSMSを受け取れる携帯が充電切れなんていう時にでも、Mobileのほうで対応できます。

マレーシア国外にいても預金が動かせるようにしておくと、インターネットバンキングを使って自分が持っている2つの口座の間(或いは2行にある口座の間)でお金を動かすことができますのでインアクティブの回避ができます。もちろん、オンラインショッピングなんかも可能です。

午後はプトラジャヤの観光省&移民局へ。
今日も収穫大でした〜。題名に書いた180日ルールなんてない!っていうのは、巷で言われている「マレーシアには年に6ヶ月以上滞在することは許されていない」という話が間違いであるという話です。この後、記事を分けて書きます。


posted by りか at 03:59 | Comment(3) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
リカさんのブログを5年ぶり位に見つけました!
私にとってミラクルです。
実は今Penangに住んで居ます。イオンの近くのコンドミニアムで3月末に契約期間が過ぎます。
車は持たずPenangに今後も住みたいと考えています。
今の家賃はrm1800です
できればもう少し安く住める家を探しています。
コンドミニアム、アパートで近くにバス停があれば嬉しいです。
不動産案内の時間や料金を教えてください。
よろしくお願い致します。
Posted by 中橋 元子 at 2014年01月31日 18:51
以前、記述されていたMobile on TACを設定してみました。
簡単にいうと、HSBCで配布している(CIMBは販売)security deviceのTAC生成プログラムだけを抜き出して
スマホ上で実行するものです。
ただ、TAC認証するとき、TAC入力画面がSMS TACとMobile on TACの選択になっているので
先にMobile on TACを選択してからスマホでTAC生成しないと時差で認証拒否されます。
でも、これだとsecurity device持ち歩かなくてよいので本当に便利です。
Posted by nkt4001 at 2014年03月03日 11:58
 確かにそういうルールはないと思います、
しかし実際の滞在許可日数の付与は現場担当官の判断が全てです。
担当官はあの短い時間で、過去、陸路か空路か何日どこに滞在していたか等を判断して
ボンっとスタンプ押しているので、
担当官がxx日といったら、それまでなんです。
 特に心象が悪いのは陸路でビザランを繰り返しているのが最悪です。
あくまでも、ノービザでの「最大」滞在許可日数は90日であって、
この「最大」ということがわかっていない人が多いです。
Posted by nkt4001 at 2014年03月03日 12:11
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