2014年01月02日

コーリングビザレターが再び取得可能に。

少し前に移民局の責任者と話をした時に「コーリングビザレターの発行ができるようになったから、また申請するといいよ。」という話を頂いていたのですが、東京のマレーシア大使館(領事部査証課)ではコーリングビザレターなしでコーリングビザを発給してくれる(代わりに仮承認レターが必要)という情報を個人申請者の方から頂いていたのでこのことは話題にしませんでした。

ところが最近、別の個人申請者の方から、「試しに移民局にコーリングビザレター発行依頼をメールでしたら、すぐに回答が来て速達でコーリングビザレターを送ってくれた」という話を頂きましたので、そろそろコーリングビザレターなしでのコーリングビザの取得も危うくなったと判断し、今日のこの記事を書くことにしました。

話が前後しますが、コーリングビザレターとは、MM2Hビザを取得するためにマレーシアに入国するので、そのためのシングルエントリービザを発給して下さいという内容のものです。このレターを提出して得られるのがコーリングビザ。シングルエントリービザですが、純粋なシングルエントリービザとは違って、(この場合は)MM2Hビザ取得のために入国するという肩書き?枕詞?が付きます。
もちろん、コーリングビザなしでマレーシアに入国してもMM2Hビザの取得には問題はありません。が、通常の入国方法で3ヶ月の滞在許可を貰った場合、そこからMM2Hビザに切り替えるのにはJPビザというものの取得が必要で(MM2Hビザと同時に取得可能です)それにはRM500がかかります。コーリングビザを取得して入国すると、このRM500の支払いが生じません。

コーリングビザは、日本国内では在東京マレーシア大使館(領事部査証課)のみでの取得が可能です。私にMM2Hビザ申請をご依頼下さった方で、東京やその近郊にお住まいの方のうち(もちろん地方の方で東京に御用があるという方でも結構です)、ご希望の方にはこのコーリングビザレターの取得もお手伝いします(今までは無料でしたが、手間隙かかりますし国際速達書留は結構高いですから少し頂くことにしたいと思います)。個人申請の方で本申請だけアシストしてほしいという方の場合も、ご希望があればこのコーリングビザレターの発行についてもお手伝いいたします。お一人につきRM500の節約になりますよ。お子さんなどいらっしゃればあっという間に数万円の差になります。


在東京マレーシア大使館の場所を大きな地図で見る

問い合わせの電話にはほとんど全くと言っていいほど出てくれないそうですので、一度は無駄足になるかもしれません。(お問い合わせ先は大使館ではなく査証課です。)
私も今までに何回かコーリングビザ取得方法や必要書類については書いてきていますので、ググってみて下さい。必要書類はそこからプリントできるようにもなっています。(リンク先が移転予定のため、移転後にリンクを貼ろうと思います。)
なお、申請には航空券が必要ですが、Air Asiaでは14日前より以前にチェックインができないため予約票を持って行ったところ、それではダメだと受け付けてもらえなかったという情報がありました。そして他の方からの情報ではその情報が裏付けられました。
以下、この方からのメールの抜粋(原文のまま)です。
・・・大使館の人に言われたのが、「ボーディングパス発行前の場合は、itinerary(旅程表)を印刷して持ってくるように」ということです。「itinerary」は、エアアジアHPでログインして、「マイ・ブッキング」をクリック→予約の一覧が表示されるので、該当の予約の「変更」をクリック→右上の「旅程表の再送」というメニューをクリック→自分のメールアドレスに旅程表が送られてくる。・・・・という流れで取得できますので、これを印刷して持参します。旅程表は、エアアジアの運行規定が長々と記載されているのですが、最初の予約明細が分かる部分だけを印刷していけばOKだと言われました。

いろいろと面倒くさそうですが、皆さん頑張ってRM500を節約しましょう!!

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posted by りか at 04:01 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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