2014年01月13日

バスドライバーの笑えた話

昨日だったかな、Rapid Busに乗ると顔見知りの運転手。
何かの弾みにバス停についての話になったのですが、「バス停の標識があるところにしか原則停まらない」と言うので、「原則?原則ってどういうこと??」と訊くと、返って来た答えは想像外のものでした。

ペナン島ではMPPP(Majlis Perbandaran Pulau Pinang。ペナン州役場)がバス停毎にオレンジ色のゴミ箱を置いているのだそうです。なので、オレンジ色のゴミ箱が置かれているところはバス停なのだとか。そして、「ペナンがどんなところだか知ってるだろう?バス停の標識に使われている鉄の棒が盗まれてなくなっていることだってあり得るんだから、そういう時はこのオレンジ色のゴミ箱が目印なのさ。」だそうです。

これには唖然でしたが、本当にあり得ることなので笑ってしまいました。ちなみに、私がいつも利用しているバス停にはそういえば標識がありません。その日の帰りがけに注意して見ると、ありました、オレンジ色のゴミ箱が。まんざら嘘でもないようです。

ブログ復活から猛スピードで順位を上げています。もっともっと上に行けたら良いな♪
応援のポチッ、宜しくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村


posted by りか at 01:00 | Comment(0) | 公共の交通機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。