2014年01月31日

MM2Hビザを持っているとやっぱり割引してもらえる・・・ この前のはドライバーの口からでまかせ

旧正月直前、これを逃すと3日間仕事が滞るので暑い中書類の認証やらPersonal Bondのスタンピングへと奔走していました。
こういう作業はGeorgetownでやりますので、バスターミナルのあるフェリー乗り場にも割と近く、帰りのバスに乗るのにも始発からのほうが良いのでフェリー乗り場に行ってみると、知人でラピッドバスの運行時間などを管理している人がちょうどいましたので(管轄が違うというのが後で話していて分かりましたが。汗)MM2Hビザを持っている60歳以上の方はマレーシア人の60歳以上の人たちと同じように大人運賃の半額で乗車できるのかどうかを訊いてみると、「パスの発行所に訊きに行こう」と言います。

で、その人に訊いてもらうと、カウンターの女性は「MM2Hビザを持っているのなら半額」と回答。うーん、やっぱり。
知人にはそれより前に「MM2Hビザを持っている人に割引運賃が適用されるのなら、それを周知させてほしい」と要望していたので、彼はそのことについても言及。「本部から各ドライバーに伝わるようにしてほしい」。

この前のドライバーがあの時口からでまかせを言ったのだと確信したのは、そのカウンターにそのドライバーらしき人が確認しに行ったという話を聞いたからでした。本部からの通達でMM2Hビザ持ってても半額にならないって言われてるんでしょ?それなら何でまた確認しに行く必要があるの???

別に数十セントのことでガタガタ言う日本人って多分いないと思うんです。問題はドライバーによってOKだったりダメだったりってことのほうだと思います。こういうことって普通ドライバーの言っていることのほうが正しいって傍目から見たら判断されると思うんですよね。とすれば、MM2Hビザ所持者にしてみたらちょっと恥ずかしいシチュエーションじゃありませんか?こんなことで恥ずかしい思いなんてしたくないー。

とにかく、ここ何日かの間にドライバーには再度知らされることになると思いますので、安心して乗車して頂きたいと思います。

一日一回のクリックをお願いいたします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村


posted by りか at 00:02 | Comment(4) | 公共の交通機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それって管轄するところでビラ一枚つくってくれるだけで済むだろうにねぇ。MM2Herはそれをコピーして見せるだけで大丈夫だろうし、告知徹底しますなんて事を信じるとまた、告知したのしてないの、聞いてないのって話が終わらないのが簡単に想像できますね。

でもさ、それって金額の問題じゃなくて気分の問題だけれど、そういうことに拘っていると日本以外では住めない、苦痛かもだね。(笑)

リカさんもご苦労様です。
Posted by dabo_gc at 2014年01月31日 18:30
知人は、各車庫の、全ドライバーが必ず見る掲示板にこのことを張り出してくれるようにとの要望を出してくれていました。
この掲示板には次の日自分が何時までにタイムカードを押さないといけないかとか、どのバスを運転するのかとか、どのルートを運転するのかとか、そういったことが張り出されています。
そういうところに張り出されていれば、見落とすドライバーも少ないのではないかと思います。

ダボさん、こういうことに拘らないようになるということは現地化が進むということで、それはそれで忌々しき事態だとお思いになりませんか?私みたいに。(汗)
Posted by りか at 2014年02月01日 02:38
リカさんはMM2H関連の仕事をして日本人と付き合いが多いから「助かって」いるのかもですね。(笑)

「細かいことには気にしない」って海外での精神安定を保つためには必要だと思うけれど、いつのまにか自分もそれが普通になって、純粋潔癖頑固な日本人に対してそういう行動をとってしまう危険性があることですね。

大丈夫?(爆)
Posted by dabo_gc at 2014年02月01日 11:57
大丈夫じゃなかったことがありました・・・特にサポートを仕事にしたての頃。
今振り返ってみると、もうちょっとマシな対応ができたんじゃないの・・・?と反省すべき点もあるように思えます。
これはきっと、その当時よりも今のほうが日本人との交流が多いため、日本で形成された自我が戻りつつあるからだと思います。

私のようにローカルと日本人との間に入る者は結構しんどいんです。
中国系ならまだしも、相手がイスラム系だったりするとウンザリすること多々あり。
イスラム系は約束などまず守らない(特に時間)。
これって急かしても何度言っても変わらない。
逆に急かしたり何度も言ったりすると逆切れすること多々あり。
日本人はそういうのを相手にしているとも知らずに急かす急かす。

そして日本人は・・・日本人って土・日もお休みなく働くんですか?
日曜日も夜も関係なしに電話って、アリなんでしょうか?
イスラム系にも驚かされますが(慣れつつはありますが)日本人にも驚かされることが時々あります。

また、同じイスラム系でも、クアラルンプールとペナン(地方)とでも違うのかなってさっきふと思いました。

どういうことかというと、今日うちにはマレー人のグループが泊まっているのですが、もともとこのグループは他のゲストハウスを予約していて、それが2〜3日前にリコンファームした時に予約が入っていなかったので慌てて他を探し、知り合いから私のところを紹介されたとかでうちに泊まることになったんです。
これが第一段階。

そして、バースデーパーティをするのにイスなどが必要だと言われ、昨日までにアレンジは済んでいたのですが、昨夜遅くに再確認したところ「必要ない」とのことだったので、私のほうも用意しませんでした。
今日になって「前に予約をしたゲストハウスのほうで一部屋取れて、そこだと目の前にパーティができるスペースがあるから」という話だったので、良かったね、と思っていたのですがその話の10分後に電話。
「自分達のためにスペースなんて用意されてない、また騙された」という内容。

お客さんもマレー人(イスラム)、口ばかりの約束(オファー)をしたのもマレー人です。でもお客さんはクアラルンプールに住んでいて、どうしようもない対応をしたゲストハウスの人はきっとペナンの人。
このクアラルンプールのお客さんは終いにはちょっと切れていました。(そりゃそうだ。)

こういう人格形成って、もしかしたら田舎度とかも大いに関係しているのかもしれないなぁって思いました。
なので、「郷に入らば郷に従え」なんですが、関わる相手(環境)がどんなものなのかによってそれは千差万別に変化するものなんだろうなぁと思います。
Posted by りか at 2014年02月01日 21:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。