2014年05月20日

スー法律事務所 - 遺言書の作成について

nkt4001さんもコメントして下さっていますが、遺言書は大切なものだと私も思います。
ちょうどタイムリーなことにMM2Hビザ取得と平行して遺言書を作りたいとおっしゃるお客様がおられ、話を進めている最中です。
クアラルンプールでというご希望でしたので、スー法律事務所をご紹介しました。こちらには以前観光省がまだPWTCにあった頃に観光省にいらした戸川さんという方が勤めておられ、遺言書作成のご相談や実際に遺言書の執行をする必要が出てきた時にも日本語で対応してもらえます。

以下はお客様宛に戸川さんから送られてきた説明書の写しです。(スー法律事務所から許可を受けて掲載させて頂いています。)
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遺言書の作成は、特に定期預金等の口座をマレーシア及び諸外国にお持ちの方、そして将来的に資産を海外に移すまたは海外にて資産を増やすことを計画されている方には必要であると思っております。
詳しくは添付しておりますので、ご確認ください。(→ブログには添付していません。ご希望の方はrika.takahashi@mymm2h.comへご連絡下さい。メール添付でお送りします。)

私共の法律事務所では、まず、遺言書を作成される方(遺言者)に、執行人(裁判所に、遺言書の執行を依頼する者)と相続人(遺言書に示した遺言者の遺産を相続する者)の指名をお願いしております。
執行人と相続人は同一人物でもかまいません。

また、遺言書を作成するにあたり、当事務所では、遺言書作成と遺言書の作成及び保管の2通りをご用意しております。
遺言書の作成とは、出来上がった遺言書の原本をご本人が保管するという方法であり、遺言書の作成及び保管とは、出来上がった遺言書の原本を当事務所が責任を持ってお預かりするという事です。この場合は副本をご本人に渡します。
こうすることにより、遺言書の焼失や紛失等のトラブルから遺言書が守られる事になり、より安全性が高くなります。

こちらで作成の遺言書は全て英文となっております。遺言書を日本語に翻訳した文書をご希望の場合は、ご依頼を承ります。

遺言書は、お客様が署名をした日から有効となります。
そして万が一の場合は、指名された執行人がマレーシアの裁判所で手続きを開始することになります。
もちろん、裁判所での手続きには、指名された執行者が当事務所を執行代理として指名する事も可能です。

通常、遺言書の作成には書類をお受けした時から受け渡しまで、大体1週間ほどお時間を頂いております。
遺言書の作成をご決定されましたら、まずは遺言書を作成される遺言者の方の詳細(パスポートコピーで結構です)、そして遺言者が指名する執行人(裁判所で手続きをする者)、相続人の詳細(パスポートコピーまたは運転免許証のコピー)が必要になります。

遺言書で指名をする例として、ご夫婦で遺言書を作成する場合―第1として配偶者に100%執行人及び相続人として指名、第2にお子様または身内の方が執行人及び相続人。(お子様が複数人の場合は、相続は100%を第2、第3と指名するか、または全てのお子様に均等に配分する選択も可能です。)
別例として、配偶者及びお子様に、全て均等に配分をする事も可能です。

遺言書は万が一の場合、自身の遺産をどうしたいのかを明確にするものです。
どのような遺言を遺すのかは、遺言者自身で決定できます。
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posted by りか at 00:00 | Comment(0) | 遺言・信託宣言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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