2014年05月25日

KLIA 2 気づいたこと

先週の月曜日にAK第一便、最終便でペナンからクアラルンプール・プトラジャヤを往復したんですが、その時に降り立ったのはKLIA2。オープンしてから2週間くらい経っていたでしょうか。
帰りの飛行機を最終便に設定していたため、思ったより早く仕事が済んだ私は数時間時間を潰すことになりましたが、結構潰せますね、KLIA2なら。ここはショッピングモールか?と思えるようなお店の多さ。200店舗以上あるらしいです。

私が一番嬉しかったのはスーパーマーケットがあったこと。(スーパーとは書いてなかったですね、グロッサリーとか何とか)品揃えはその辺の小型スーパーに引けを取らず、お値段もとっても良心的。お野菜類もその時は新鮮に見えましたし、お肉類は真空パックになって売られていました。ハム類とか、ちょっと???と思ったのは冷凍食品がたくさん売られていたこと。あれってKLIA2内のレストランが品切れメニューを補充するために使うのかしら?冷凍食品を空港で買って帰宅するって、どうも考えづらいので・・・。

私は次の日の朝、お弁当を作る用にお野菜を仕入れてそのまま機内に乗り込みました。(笑)預け入れ荷物がないと液体類が買えないのが欠点ではありますが(イチゴジャムを買いたかったのだけど、それも持ち込み不可だと言われました。でも買う前に教えてくれるのはとても良心的。)文句言ったらバチ当たりますね。これは私にとってはとっても便利です。

そうそう、KLIA2からKL Sentralへのバスはスカイバス、イエローバスともにRM10になっていました。で、イエローバスは8時、8時半、9時・・・という30分間隔、スカイバスは8時15分、8時45分、9時15分・・・という30分間隔で運行されているらしいのですが、イエローバスカウンターで「8時15分のバス、あるでしょ?」と訊いてもその時対応したマレー女子は「ない」「このカウンターのどこで聞いても同じ」と、スカイバスのことには一切触れず。私がスカイバスが8時15分発であるのを知り、また払い戻しもできると聞いて戻ると全然的外れな言い訳をされたので、「不親切だ、とっとと返金して!」と朝から腹を立ててしまいました。カウンターはLCCTのように一ヶ所に連なってはおらず、お互いが少し離れたところにあります。8時5分くらいにカウンターに着いて8時半まで待てるのならそれでもいいですが、できるだけ早くしたい時にはもう一つのカウンターを探しに行きましょう。

あと面白いのは、KLIAトランジットですね。
これは前にも書いたことがあるのですが、KL SentralからPutrajaya/Cyberjayaの運賃が確かRM8ちょっと。で、私はPutrajayaで仕事をしてからKLIA2へ向かったのですが、その時は確かRM6.30くらいだった気がします。合計RM15弱。ところがKL SentralからKLIA2へ通しで行くとRM35するらしいですね。Putrajayaで一旦改札を出てまた切符を買い・・・なんて面倒ですし電車の運行間隔も20分か30分に一本くらいしかないはずなので非現実的ですが、RM20以上も差が出るこの状況は一体何なの?って思います。ほんと、訳分かんないですよね・・・。

そうそう、あとはKLIA2にシャワールームが増えていたのが嬉しいです。
朝は必要ないですが、帰りの飛行機に乗る前にシャワーが使えると嬉しいです。
LCCTでは大きなトイレの中にシャワー室は2つ、という感じでとても少なく、私が出ると待っている人がいたこともよくありました。
但し手荷物の中に大きめのシャンプーやリンスを入れて機内に持ち込むのは難しいかもしれません。(特に国際線はダメですね。先日私が羽田行きに乗る時にその前日に買ったシャンプー・コンディショナーを没収されてしまいました。この時はMH370の影響が大きかったです。)100ml以下であれば良いという規定もあるようです。

KLIA2で「ここ必見!」とか「こんなのがあった!」といった情報がありましたらお寄せ下さい。
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posted by りか at 03:26 | Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実際に利用したので、出発/到着/転機(Transfer)に分けて問題点を示します。
(2014/05/25時点)
●出発
1. 交通機関の到着口から、チェックインカウンターに到達するまで
意味なく店舗が多すぎ、カウンターに到達するまでのピクトグラムが見づらい。
2. 店舗利用客の動線と搭乗旅客の動線が交錯していて無用の混雑を起こしている。
  (チェックインカウンターから保安検査場までも同様。)
3. 保安検査場・出国審査通過後の搭乗口までが無駄に長いし、
  動く歩道の容量・速度も低く、結果として歩かざるを得ない。
  要は、搭乗口数を稼ぎたいためにリーチを長く取り過ぎたのが裏目。
  更にその長く取り過ぎたリーチをカバーするのに
  最低でも動く歩道の充実や小規模電車で解消しなかったのが致命的。
4. 搭乗口前にも保安検査があり無駄。
●到着
1. 出発の3.がそのまま該当。(降機口から入国審査場間)
2. 税関申告の無申告のレーンがなく、無駄に申告者と一緒の列に並ばされる。
  結局は担当官に直接言って通過するしかない。
3. バス券売カウンターが2箇所にわかれている。
 その区分も無意味で、区分の内容も表示されていない。
 2箇所にわかれていること自体の表示もない。
 2Fから降りると裏面にあたるので全くわからない。
●転機(Transfer)
1. 特にT1 〜T2間が致命的で一旦入国、再度出国になるのでは?。
 T1 〜T2間移動もバス券売カウンターに小さくフリーシャトルバスがあるとの表記だけ。
 初見だと、RM2払って、ERLに乗ってしまうのではないか。
★空港会社都合でターミナルを分けたなら、その間の移動は普通、初見でも直ぐわかるように
 無料の移動手段が提供されている。
2. T2内Transferでも、案内のピクトグラムが見つけづらいか、見難いのでどうしようもない。

●総合
1. どこまで行けば、何があるのか、がわからないストレスのかかる空港!
2. ピクトグラムが小さく見つけにくい、視野に入りづらい配置をしている。
UserExperienceがわかっていない。
3. 表示類の設置がヘタ。
4. 動線の概念がわかっていない。
 (旅客動線と店舗利用者動線を交錯させたり、それぞれの動線もとりずらい)
5. 動線上に無駄なもの、邪魔なものが多い。
6. 工事中などのデッドスペース壁面の活用ができていない。(案内表示にも使えるはず)

●感想
まだKLIAの方がマシ。
ただ無駄にデカイだけの空港。
何回も開業延期して、この程度かというのが正直な所。
Posted by nkt4001 at 2014年05月28日 15:07
nkt4001さん、辛口コメントありがとうございます。
私はまだ国際線利用をしていないので、実感として頷ける部分が限られているのですが、それでも「交通機関の到着口からチェックインカウンターに到達するまで店舗が多すぎるし表示類の設置が下手でカウンターに到着するまでの順路が判りづらい」とか「搭乗口までが無駄に長い」とか、あとバス券売カウンターが2ヶ所に分かれていてそれぞれ違う種類のバスを扱っているようであることなど、不満点として同感なところも多いです。
Posted by りか at 2014年05月29日 04:24
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