2014年06月13日

自家用車を日本に持ち帰る

以前は日本からの車の持込についてもお引き受けしたことがあったのですが、最近はそういうお話を頂くと日本語が多少分かる(らしい。私は日本語で彼と話をしたことがないのでよく分からないのです。)桜フォーワーディングのアマルさんや、Step 1 Malaysiaの中村社長さんをご紹介して私は手を出さないようにしています。お客さんの側にしても、やはりその道のプロと直接交渉できたほうが何かと良いと思いますので。アマルさんは通関業者ですし、中村さんも今ではMM2Hの代理店もしていますが、元々車屋さんですから、安心してお任せできると思います。おんぶに抱っこ型でスムーズにというなら中村さん、できるところは自分でやってできれば費用を節約したいという方にはアマルさんが最適です。

ところで最近、ビザのキャンセルの依頼と共に車を処理したいという話を数件続けて頂いています。ビザのキャンセルのみで車はないというケースや、ビザキャンセル+車の売却、そして多分一番大変なのがこれ、ビザキャンセル+車の里帰りだと思います。

なお、ビザのキャンセルについてはRM800/一家族でお引き受けしています。

今月里帰りさせようとしているあるお車がここペナンにあり、昨日プスパコムという、日本で言うと車検場のようなところへ行って来ました。Jelutongにあったプスパコムへ何年か前に行ったことがあったので、ネットで電話番号を探してかけたのですが繋がらず。仕方がないのでもう一ヶ所、Teluk Kumbarというところにあるほうへかけてみました。で、「Jelutungのほうの電話番号を教えて」と言って教えてもらった番号もなぜかペナンの空港方面地域の電話番号。かけてみるとBatu Maungにあるプスパコムに繋がり、「Jelutongじゃないの?」と訊くとJelutongは閉鎖になったとのこと。うーん、Batu FerringhiからBatu Maungはペナン島半周くらい。まぁTeluk KumbarのほうがBalik Pulau経由で距離的には近いのでしょうが、昨日はプスパコムへ行く前に別のお客様のお住まいにお邪魔することになっていたのでGeorgetown経由でということになりました。

プスパコムでの検査には一応予約が必要なんだそうですが、予約をしたからといってその時間に検査が始まることは早朝以外は多分まずないと思います。10時の約束で9時40分ごろ到着したにも関わらず、終了は12時5分。その殆どの時間は他の車の検査を待つ待ち時間となりました。どうにかしてもっと効率よくできないものでしょうかねぇ?

マレーシアから持ち出す車のためか、エンジン番号を調べることもせず、ガラスの透過率も調べられず、一体何を調べたのだろう?と思うくらいの検査でしたが、検査をした証拠(レポート)がないとこの先のJPJで躓きますので仕方ありません。一段階クリア、といった感じです。このレポートは1ヶ月有効とのことでした。

来週にはPort Klangへ持ち込み、道路税のスティッカーを外して登録証と共にShah AlamのJPJへ行き登録抹消の予定です。
今年は日本へ車を持ち帰るとか、売るとかという計画をお持ちの方は、道路税のスティッカーの台紙も保管しておくと良いですよ。例えば3月に道路税の1年分を支払ったとします。そしてその車を6月に売った、なんていう時には、6月以降次の年の3月までの道路税は余分に支払ってしまったことになりますので、払い戻しをしてもらえます。但し台紙がないとできませんのでこの点はご注意下さい。日本人の方って結構何でも保管しておくようですから、案外台紙もお手元に保管しておいている方が多いかもしれませんが、多分ローカルでは皆無です。
あとそれから、保険料についてもある一定額は戻りませんが、それ以上の部分は返金されるはずです。

車里帰りについてはこの後JPJとPort Klangでの作業を終えたらまた書きます。
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posted by りか at 03:29 | Comment(0) | 車関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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