2014年06月26日

Kiosk check-in will no longer be available in klia2, effective 22 Jun 2014 until further notice.

このタイトルのメール、今月20日に受け取っていたんですが、ボーっとしていて何のことかよく理解していませんでした。
で、昨日空港で自分でチェックインしようとしてビックリ。器械がぜーんぶ使えなくなっています(使えなくされています?)。
そこでやっと「あ、キオスクが使えなくなっているってこういうことか。」と気づき、仕方なくカウンターがオープンする離陸の2時間45分前を待つことに。
実は昨日はペナンからの行きの便と帰りの便を予約していたのですが、前日に車の日本への持ち帰りの件でシャアラムのJPJに行くよう後から予定が入ったので行きの便には乗らなかったんです。そして帰りの便だけにウェブチェックインしようとしたらなぜか受け付けてもらえず。これは多分行きの便の離陸より前しかウェブチェックインができないんでしょうね。そんなこともあり、空港にはできるだけ早く着こうと、仕事を終えてすぐ空港に移動したのでした。
無事カウンターでチェックインをしてもらえ、安堵。
でもその後、機体のトラブルで一度搭乗した飛行機を降りて乗り換えるハメに・・・。
まぁ落ちずに無事に戻れましたので、「終わり良ければ全て良し」ということで。

なお、エアーアジアからのメールには「ウェブチェックインをせずにカウンターチェックインをするとその手数料を取る」と書いてあります。私のケースはウェブチェックインができないケースだったから徴収されなかったのかもしれませんし、書いてあるだけで徴収しないのかもしれませんが、ウェブチェックインをしてプリントアウトまでして準備してから空港に向かうのが無難であることには間違いないと思います。
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posted by りか at 05:30 | Comment(2) | Air Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この件は、
AirAsiaのセルフチェックインシステムはI-Checkitを試験サポート開始したが、
MAHBが使用するよう押し付けているチェックインシステムSITAはそれをサポートしていない。
結局、一旦、AirAsiaのオリジナルセルフチェックインシステムも
SITAのセルフチェックインシステムもKLIA2では使用停止し、
両者調整の間、WebCheck-inにとどまったという経緯です。

※「I-Checkit」国際刑事警察機構(ICPO=インターポール)の失効旅券チェックシステム
Posted by nkt4001 at 2014年07月25日 18:00
よくご存知ですね。
nkt4001さんからの情報は私の知らないことばかりで、私のブログにこうして書き込んで下さってとても有難く思います。
今後とも宜しくお願いいたします。m(_ _)m
Posted by りか at 2014年08月17日 03:01
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