2014年07月18日

Optiontown - 私の場合

dabo_gcさんのブログの記事を読んで、私も気になって調べてみました。

結果、私のケースもちょっと疑問の残る展開。

まず、私が申し込んだのもdaboさんと同じでUToとESo。但し行き帰りともアップグレードも何もできず(せず)。
なので申し込みにかかるRM10×6を差し引いたアップグレード料金RM300×3(行き)RM350×3(帰り)は返金されるはず。(本来チャージされる分はこちら↓)
Screenshot_2014-07-18-00-22-15.pngScreenshot_2014-07-18-00-22-45.png

でも、そもそもチャージされた金額がおかしかったのです。

Screenshot_2014-07-18-01-49-43.png

カードの利用記録を見るとRM2,134.67が引かれています。

そのことに対してのOptiontownの言い分はこちら↓
Screenshot_2014-07-18-00-18-40.png

リンギットではなく米ドルで引き落とす。(そんなこと書いてあったかなぁ・・・?)
常にリンギットと米ドルの両方で表示がしてある。(そうだけど、じゃあ引き落とした実際のリンギットの額と表示されているリンギットの額が違うことの説明は???)

適用レートもひどいもんです。銀行の店頭レートなみのひどいレート。
中値3.3463の2月3日の適用レートは3.4154。これは米ドルを購入する時のレート。
中値3.2949の3月20日(3月16日のフライトに関しての返金がされた日)の適用レートは3.2375、こちらは米ドルをリンギットに戻す時のレート。
中値が5ポイント下がったことも加わって、為替差損がさらに膨れてしまった状態。もちろん差益になって出ることも可能性としてはありますが、中値がよっぽど上がらないとないことですよね。

Optiontownには、
・マレーシアの利用者にはリンギットで表示されている額が米ドルに換算され、それがもう一度リンギット換算されてカードから引き落とされるために請求額が最初に表示されたリンギットの額とは違うことを認識させるべき(そもそもリンギットでの取り扱いがないのならリンギットで表示するな!するなら断わりをちゃんと書いてほしい。そんなことどこにも書いてないと思う。隅々まで読んだわけではないけど、Optiontownからは「ここに書いてある」という指摘はされなかった)。
・できれば申し込み時には申し込み料金のRM10/1フライト/一人の引き落としだけにして、アップグレードができた時点でその料金を引き落としたほうが為替のせいで損をすることもないので利用者の負担も少ない(でもどうせカード利用させてあなた達も儲けているのでしょうけど・・・とも続けて書いてみましたが。笑)。
と文句を言って終了。

途中、電話番号と電話をするのに都合のいい時間を教えろと2度ほどメールを貰いましたが、やり取りは英語なので誤解があったらいけないし、記録は残しておきたいので遠慮しました。ってか電話番号はOptiontown利用時に登録してなかったかなぁ。

私は全くアップグレードをできなかった、しなかったのでdaboさんのケースとは異なりますが、今度アップグレードの申し込みをするのならよーく考えてからにしようと思います。

日本から、或いは他の地域からの利用者とはまた異なる、マレーシアからOptiontownを申し込んだ場合の出来事でした。
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posted by りか at 04:16 | Comment(2) | Air Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも。
クレカ決済で返金されると、どうしてもボッタクりレートで
酷い差損を食らってしまいますよね。
OptionTownの場合、この通貨選択が出来ないので更に効いてきます。
同じパターンがAirAsiaで、
最初の予約時にページの言語選択をいじると決済通貨選択できるが、
支払い完了して確定後に、オプション追加の場合は通貨選択できないしクレカ支払い限定です。
 一応、
MYR決済はCIMBのMaster Debitで
HKD決済はHSBCのMaster Creditで
USD決済はHSBCのVisa Debitで、
とその時々で強い通貨で支払う様、使い分けていますが、
本当に支払通貨の選択できないと利用者が不利です。

 ついでに、daboさん?の件も見てみましたが、
これは単に彼が「ESoサインアップは無料」を「ESo料金は無料」と
都合の良い方に脳内変換しその通りにならなかったからと騒いでいるだけなのではないかと、
 そのためか、以下のキーとなる3点について言及がない、
Free Sing-upの表記有無。
Empty Seat Price AUD***の表記有無。
ESo承認通知のメール最下段にある費用明細内容。

 私も現在、未執行のAAXの予約があるので、UTo画面で、AAXの予約番号を入力し、
取り敢えず片道だけUTo選択し課金直前まで試してみたが、
Free Sing-upの表記もEmpty Seat Price の表記も明示的にされていました。

 いやーなんなのでしょうね?よくわかりませんわ。
Posted by nkt4001 at 2014年07月25日 17:38
daboさんの件は多分、オーストラリア仕様とマレーシア仕様での違いというのもあったのでは?とも思っています。
ということは、マレーシア仕様のシステムはきちっとしていてオーストラリア仕様のそれはきちっとしていないのかもしれないのですよね?ちょっと考えられませんが・・・(逆ならありそう。笑)
でもdaboさんのお話を読んでいると、オーストラリア(人)もマレーシア(人)に負けないくらいずぼらのようですし、システム自体に問題があることも考えられそうですね。

次回daboさんがOption Townを利用なさる時に証拠のキャプチャーを取っておくとおっしゃっていますので、もし今回のようなことが起きればその時にはっきりしそうですね。
Posted by りか at 2014年08月17日 03:19
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