2014年11月10日

注意喚起

昨日友人が帰国したのですが、クアラルンプールへ見送りに行くついでにある「会って話を聞きたい」という人とお会いしました。連絡を頂いた時にMM2Hビザに興味をお持ちなようでしたのでお会いしたのですが、「条件に満たなくてもエージェントに金を積めばビザを取ってもらえるか」とか(タイではそういうことができるんだそうです)「スバンジャヤの日本料理店でアルバイト(無給)して寝床だけはタダで確保したい」とか、「まだKLに来て1週間?2週間?くらいなのでいろいろ教えてほしい」とかでビックリでした。しかも私を連れて行こうとする先は日本料理店。後に書く携帯電話の件でこの人ちょっと変だと思っていたのもあるしお腹も空いていなかったのでスタバにしてもらったのですが、案の定自分の飲み物の分も全く払う気がなく。日本料理店に行っても私が全て払うことになっていたのではないかという気がします。私にかけてきた電話は人の携帯電話利用、その次に日本に電話をかけようとしてまた別の人に借りてかけようとしたけどかからなかったという話(これはかけた番号を聞いてみると国際電話識別番号が間違っていました。貸した人がわざと間違いを教えたのかも?)、そして私への携帯電話借用の申し入れ。日本にかけたいって言うんですよ、人の携帯使って。思わず「人にそうやって借りてばかりいると顰蹙ですよ。電話をかけるだけなら安い携帯もあるのでお買い求めになったら如何ですか?」と面と向かって言ってしまいました。

高級ホテルのロビーに涼みに入り、日本人の宿泊客に声をかけたりもしているそうです。高級ホテルに泊まっている人から地元の情報が得られるんでしょうか?何だか微妙です。目的は他にあるのかも??
悪人なわけではないようですが、デリカシーのない人という印象です。コンピュータ(インターネット)の使い方を知らないとおっしゃっていたので日本人を探して歩いて情報を聞き出すというのが情報を得る方法らしいです。でもそんなことに付き合わされる人は悲惨ですよね。時間は限られているんですし、自分のために有効に使いたいものです。

一人一人の視点・観点から見て書いたブログが興味深い。
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posted by りか at 02:57 | Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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