2014年12月01日

ビエンチャンとノンカイに行って来た。

激安Air Asiaのチケットでビエンチャンを往復したのは先に書きました。
実は出発当日まで「行くの?行かないの?」の状態。娘が「学校に行きたい!!」と旅行より学校を選んだためです。
でも結局行くことにしました。・・・彼女も母には逆らえないと、渋々付いて来たのかもしれません。
それでも旅行中は「早く帰りたい」という言葉は出ず、帰る日が迫ると「ああもう帰るんだね・・・」みたいな話になっていたので、まぁそれなりに楽しんでくれたんでしょう。良かったです。

そんな風だったので準備が全くなっておらず、ガイドブックなし、以前にビエンチャンに行ったという人の旅行日記だけを頼りに出発。ビエンチャンの空港でインフォメーションカウンターに置いてあった日本語情報誌がものすごく役に立ってくれました。あれがなかったら空港からどこに行くのかすらも定かでない状態、ビエンチャンの後に行った世界遺産の古都ルアンパバーンへはもしかしたら行けなかったかも?その情報誌に割と詳しい地図が載っていて本当に助かりました。

WiFiの状態はどこでも比較的良好で、泊まったホテル全てにFree WiFiの設備があり、お蔭でTrip AdvisorにアクセスしたりAgodaにアクセスしたり仕事をしたり・・・とこれも助かりました。WiFiがなかったら今回の旅行はきっとずっと楽しくないものになっていたと思います。もっとも、空港のインフォメーションカウンター横ではラオスのSIMが売られていました。ちょっと覗いてみたら音声通話用のもの、インターネット専用ののもの、両方に使えるものと3種類のSIMがあったようです。これでインターネットを常時使えるようにすればもっともっと便利ですね。

今回持って行って役立ったアイテムのうち、トップはこちら↓
FullSizeRender.jpg
信じられない?笑
ウソみたいですけどホント、これがなかったら身体多分ずいぶんしんどかったと思います。
飛行機や長距離バスに乗る時には腰の後ろに当てて使います。そうすると座席と腰の間の空間がなくなるし、マッサージ効果もあって快適。

10519499_10202919119563027_6354144477912680250_n.jpg

10307195_10202919119843034_3264253533688653228_n.jpg
↑この寝台バスはビエンチャンからルアンパバーンに行った時に乗ったのですが、私より身長の高い子ども達には不評でルアンパバーンからビエンチャン経由でノンカイへ抜けた日はルアンパバーンからはVIPとは名ばかりの普通のバスを選択(でもこちらのほうがもっと酷かった)。私は身体の半分をひじ掛けにもたれる形で座ったので(隣の息子の足の上に自分の足を伸ばさせてもらいました)ひじ掛けに当たる部分にこのミニ枕を置いたらとってもラクでした〜。

このミニ枕、ダイソーでRM5で手に入ります。普通サイズのクッションほど場所を取るわけでもないし、これってちゃんと枕としても使えますし、ほんと、私の旅の必需品です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
早朝ルアンパバーンからビエンチャンに着き、そのままバスターミナル間の移動をして(ルアンパバーンからのバスが着くターミナルと、ノンカイ行きのバスが出るターミナルが違う)ビエンチャン素通り、タイへの国境を越えてノンカイへ。
ノンカイってはるか遠い昔、もう20年以上も前に行きたいなぁと思ったことのある地域(タイ東北部)。結局チェンマイやチェンライ、メーソット(だったかな?)、ゴールデントライアングルなど北部には行ったけれど東北部には行かなかったのが今回ちょっとした気まぐれで叶いました。陸路での国境越えがどんなものか、経験させておきたいなぁとふと思ったんです。口では「この川を越えたら国が違うんだよ」と何度か説明していましたが、特に娘がそのことを肌で感じたのは「え〜?!さっきまでとお金が違うのぉ???」と、私が何か支払いをしようとして出したタイバーツを見た時でした。百聞は一見にしかず、ですねぇ。

ノンカイって地元料理が美味しくって有名らしく、実はビエンチャンからノンカイへと乗った国際バスにタイの入管で置いてきぼりを食ったんですが(笑)、入管から東西に走る大通りに出たところに小ぎれいなフードコートがあり、朝ご飯がまだだったのでまずは腹ごしらえをしながらその後どうするのかを考えようと入ったところがアタリ(美味しかった)でしたし、その後いただいたものもぜーんぶ美味しかったです。
そして、ビエンチャンから2、30キロくらいしか離れていない町なんですが、物価はビエンチャンの半分くらいかも。ご飯におかず2品の経済飯が40バーツ(RM4)。麺類もそれくらいかそれ以下で食べることができます。ビエンチャンでは私達が入ったお店の中で、チャーハンが一番安くても18,000キープ(5,000キープが20バーツぐらいらしいので、18,000キープは70バーツちょっとですよね。つまり7リンギットちょっと。)大量の買出しをして国際バスの後ろ3分の一くらいを仕入れたもので占拠してラオスに戻る女性もいました。ノンカイって特に何もすることのない国境の町だけど、行って良かったです。ちなみに、どの都市(ビエンチャン・ルアンパバーン・ノンカイ)でも自転車をレンタルして廻りました。

まだ書きたいことはあるのですが、今日はこの辺で。
Air Asiaは時々本当に激安なチケットを発売しますので、近隣諸国への旅行へ是非どうぞ!!

Air Asiaで行ったという旅行記、他にもあります
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村


posted by りか at 02:36 | Comment(0) | 周辺ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。