2014年12月18日

ブログ村の不具合?「故人の預金を下ろすのに遺言状はいらない??」は過去の投稿です。

皆さんの興味を引くタイトルのようで、ブログ村からこの一つ前の投稿「故人の〜」にいらっしゃる方がここのところ多いようなのですが、ブログ村の不具合か、はたまたまた引っ越し業者が不具合を起こしているのか、1年以上前の投稿がブログ村に最新の投稿として掲載されています。今、一時マレーシアマガジンに組み込んでいたこのブログをマレーシアマガジンから元のURLに状態に戻す作業中です。マガジン内でブログを書いてほしいと言われて承諾したんですが、移動の時にリンクを無視してちゃんと移動させていなかったりなど、作業が雑でしたので意見しましたら「無料(でマレーシアマガジンに入れてあげたんだから)だから仕方ない」みたいな主旨のことを言われましたので、引き上げることにしました。《こっちからお願いして入れてもらったんじゃないんですけど・・・私のブログへのアクセス数がほしくて頼んできたんでしたよね???何か勘違いしてませんか???》

元の投稿はこちら

この、以前の投稿から時を経て思うのは、特に預金が単独名義口座になっている場合には確実に配偶者やその他親族が迅速に、手間も比較的少なく、云わば「遺産」を受け取れるような準備、具体的には遺言状の用意ですが、をしておくほうが良いということです。
それにはこのブログでもご紹介しているスー法律事務所(以前観光省にいらした戸川法子さんがスタッフとしていらっしゃる)や、AMANAH RAYAという公の機関など、いくつかの選択肢があります。個人的には、MM2Hの方は弁護士個人に依頼するより公的機関に依頼したほうが良いという意見ですが(個人には将来何が起こるか分からないため)、中には言葉の問題があるためスー法律事務所のように日本人スタッフがいるところのほうが良いという場合もあると思います。(こんなことを書くとまた某MM2H業者が、私が「戸川さんのところの営業妨害をしている」なんてことを戸川さんのお耳に入れるかもしれませんが、文面からもお判りかと思いますが別に個人法律事務所を否定しているわけではありません。)

一方、永住・半永住組(私みたいなの)はAMANAH RAYAを使うという手もありますが、弁護士さんに依頼して遺言状だけ作成しておくという方法もあるかと思います。事務手続きをする遺された人がマレーシアにいるのであれば、遺言状さえあれば後は何とかなりますもんね。

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posted by りか at 02:48 | Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リカさん、リクエストがあります。

多分、古い投稿の中に答えはあるのかもしれませんが、

○ マレーシアの民間健康保険加入、維持の年齢制限
○ 保険が下りる対象疾病

この二点です。保険が下りる下りないですが、持病の場合はどうなるのかを知りたいんです。突発的な怪我や病気ではなくて、腎臓が悪くなって透析が必要となった場合、一生保険が下りるのかとか、脳梗塞で半身不随、寝たきりになった時に保険がどこまで面倒を見てくれるのか、あるいはガンでもなんでも最新の高度医療を受けられるのか、そんなことに興味があります。

そういうのは「ここを読め」でもオッケイ。
Posted by dabo_gc at 2014年12月21日 15:43
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