2015年01月24日

やっぱりCIMBだ・・・(汗)MM2H定期預金を勝手に解約

今週の火曜日、20日は私、一日プトラジャヤとクアラルンプールに出かけていました。
もう10年近く前に個人でMM2Hビザを取得した方が、「昔は自分で何でもやる気があったけど、もうダメ〜」しかもご主人が渡航も難しいほどの病気ということで、ビザのキャンセル処理を任されました。

必要書類を頂く段階で「定期預金証書がない」。何でないんだろう?と終始不思議だったんですが、最後の最後で何でだか分かったんです。答えはそのうち出て来ますので読み進んで下さい。

定期預金証書の写しはビザキャンセルを観光省に申し出る時には必要なものです。
今回のようにもしも手元にない時にはどうするかと言うと、

@移民局のファイルの中にあるはず(年金で承認が得られているケース以外は定期預金証書がなければビザは発給されません)の定期預金証書のコピーを貰って提出
A該当銀行支店に行き、MM2H用定期預金があることの証明ができる明細を貰ってきて提出(今回はこっちでやらなくて良かった〜 だって・・・MM2H用定期預金、途中で消えていたんです。だから定期預金証書がなかったの。)多分、郵送されてくる明細でも証明できるものがあると思います。それでも良いと思います。

このどちらかで対応が可能です。
移民局のErneeさんにお願いして定期預金の写しをもらい、観光省への申請にはそれを使いました。
20日、移民局でのビザキャンセルの手続きには奥様だけがお越しになり - ご主人は飛行機での旅行は難しいというお医者様からの診断書を観光省のほうへ既に提出済み - 本来ならマレーシアに入国せずにビザをキャンセルする場合にはその人がいる国の大使館へ行きキャンセルして貰わなければならないんだそうです。でもこの時は移民局のGhaniさんのはからいでご主人のビザも同時にキャンセルして下さいました。(かなり前にマレーシアに入国していない人のビザはマレーシアでキャンセルできませんよ〜って移民局内で取り上げられたはずだったんですが。)このケース、ご主人が主申請者なのか奥様が主申請者なのかの判断がつかなかったケースでした。仮承認レターにはご主人の名前が先に書かれていました。でも、定期預金証書コピーは奥様の名前が先。私はご主人が主申請者だと判断されるともしかしたら今回定期の解約が奥様だけではできないのかもしれないと思っていたので断固奥様が主申請者!と主張しました。(笑)きっと、移民局のほうでもどちらだか判断がつかなかったのだと思います。8年前とか10年前とかって「主申請者」だ「帯同者」だって言っていた覚えがないですし。

定期預金証書のコピーをもらえる様Erneeさんにお願いする前に私はCIMBのとある支店の知り合いにこの方の口座について問い合わせをしていました。「MM2H用定期預金は一体どういう名義になっているのか」と。その答えは「奥様」。その時の返事では奥様の単独名義になっているという話でした。だから奥様を主申請者だと主張したわけです。
でも本承認当時に提出した定期預金証書には奥様の名前が先にあるにはあるのですが、ご主人の名前もちゃーんとある。

どういうことかというと、なんと、このMM2H用定期預金は解約されていたのです!!!
だから預金者の手元に証書がなかったわけです。
名義もお二人の共同名義から奥様名義に変わっていたわけです。

しかしどうしてMM2H用定期預金が解約されていたんでしょう?そのお金はどこに?!
この話、実はこの支店だけではありません。
解約された理由ですが、その当時1ヶ月や3ヶ月ものの定期で利回りの良いものが出回り、CIMB側はMM2H用定期預金が1年もの以上でないといけないことを熟知しておらず、預金者にこの利回りの良いものを勧めていたのでした。預金者側だって条件がより良いほうがいいに決まっていますし、ましてやできないことを銀行が勧めるなんてこれっぽっちも頭をよぎらないでしょうから、OKの場合にはMM2H用定期は解約(これによって証書返却。だから手元になかったんですよ〜。)、新たに作られた定期預金は1ヶ月ないし3ヶ月ものでした。(この証書もないようでしたが、証書に表示されている額が15万リンギットではないため、お客様が最初から除外視なさっていたのかも知れません。)
入金時に15万リンギットでも、8年とか10年も複利で回っていた場合には20万リンギットを軽く超えてしまいます。なので、15万リンギットの定期がない!と一瞬皆焦ったんですが、23万リンギットの短期定期がそれだと分かって安堵。去年だかシステムの変更か何かと共に口座番号を新しくしたことがありましたよね。その時にどさくさにまぎれてどうかなってしまったんじゃないかとヒヤッとすることを行員に言われましたが、MM2Hビザの担保を解除された定期預金としてちゃんとありましたので良かったです。
こんなお粗末な対応をする銀行は他にないと思います・・・。でもその緩さというか寛容さというかが時に大きな助けになります。融通が利くという意味で。ただ、そういう部分を悪用する悪い人達もいて、そのために関係のない人達に対しても銀行の態度が硬化してきている現状があります。何とかならないものでしょうか。

・・・ということで、結論から言うとやれビザのキャンセルじゃ、MM2H用定期だから本部からの担保解除許可に2〜3時間は待つ、といったことがなくても完結できた・・・というオチの話でした。担保にもなっていない普通に引き出せる定期しか残っていません、となるとビザのキャンセルは全く関係なくなりますもんね。でも、だからと言ってビザキャンセルを飛び越してしまうのは奨励できるものではありません。皆さん、何か起った時に問題が発覚するので、止めておいたほうがいいです。しかも問題が起きた後は対応を強化されることになりますから後続の人達には大迷惑となります。

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posted by りか at 01:44 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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