2015年01月27日

ペットを日本へ連れて帰る準備

お客様からペットを日本に連れて帰るので、いくらで手配してくれますか?と訊かれたんですが、正直今までお引き受けしたことがありません。車の里帰りはお引き受けしたことあるんですが。あせあせ(飛び散る汗)

そこで、今回はお勉強させて頂くことにし、できるところはご自分でやって頂いて、私がお手伝いする部分に関しては実費を頂くことにしました。

私まだなーんにもお手伝いしてないんですが、動いて下さっているご本人から既に途中経過のお知らせが数通。

ペットの里帰りについては以下の作業が必要だそうです。

1)マイクロチップの装着
2)狂犬病予防注射
3)狂犬病ウィルス抗体価検査
4)抗体保有後の輸出前待機
5)事前届出の提出
6)届出受理書
7)出国前の臨床検査
8)輸出国政府機関発行の証明書の提出

以下はその方から教えて頂いた情報です。
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今、3)の直前です。

獣医さんに行くと、血液の箱を用意するように言われ、DGP (05 366 6399)に電話して我が家に送ってもらいました。30センチ四方くらいある、大きな箱です。採取した血液を入れる入れ物も一匹につき1本。
IMG_0759.jpeg

巨大箱を持って猫と共に獣医さんへ行き採血。
そこからオーストラリアに検査のために輸送。2〜3週間でメールで結果を受け取り(抗体 0,5IU/ml以上)そこから180日待機。その後出国できます。
箱代 RM550
箱輸送費 RM455
その他 採血費 オーストラリアでの検査費用がかかるようです。
箱は10匹分まで入れられるそうで、誰かとシェアをすれば箱代と輸送費はシェアできますね。
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ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
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posted by りか at 23:44 | Comment(0) | 犬・猫・その他の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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