2015年01月31日

酷いことをする人がいるものです・・・。

もう一週間ほど前になりますが、うちに出入りしていた猫(2歳+)が死んでしまいました。時期を同じくして調子の悪そうな猫(1歳+)がもう一匹。何か毒の入ったものでも食べてしまったような感じ。死んだ猫も、早く獣医に連れて行ってあげていれば死なずに済んだかもしれなかったのに、ただ座っているだけだったので症状が進行していることに気づくのが遅れ(実際は動けなかったのかもしれない)、獣医に連れて行く途中に私の腕の中で死んでしまいました。なので症状の出ているもう一匹は5日ほど前に寿司割烹宮坂の麗さんに車を出して頂いて獣医さんへ。で、写真はもらって来た薬。
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Panadol並の大きさの薬もあって、とてもじゃないけどそのままじゃ飲ませられない。なので白湯に溶かして口の端のほうから流し込み。爪を立てられるわ噛まれるわ(噛まれたのは初めて!)で私の腕ボロボロ〜 人間の子どもに薬飲ませるのよりずっと大変だし、私こういうこともう卒業したはずなのに〜〜〜!!ってやりながら思いつつ。

連れて行く前は口臭がものすごくて、しかも足元がおぼつかずに頻繁にひっくり返っていたので「大丈夫だろうか・・・」と心配したものの、もらってきた薬を2日忠実に飲ませた結果(3日目以降は機会を逸してそのまんま・・・汗)、今日にはこんな感じ。↓
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宮坂さんからお借りした籠が気に入ったのか、ここのところいつもその中にいます。
よく私に寄って来て、「首の辺り掻いて〜〜〜!!」みたいな仕草をします。こんなことになるまではそんなに親密ではなかった私たちでしたが。(笑)

毒だと思うのには理由があり、もう一匹別の猫が溺死されられていたことで、これらは誰かが故意がやったものだと思っています。
こんな話を先日猫の帰国の準備を始めたお客さんに話したら「散歩中に毒物が置いてあって、それを食べたワンちゃんが死んだというのを何件か知っている」というショッキングな話を聞きました。

また、宮坂さんからは「犬の登録制度があって(先日私もこのブログに書きました。こちら)飼い犬は札を着けているけれど、それでもMPPPは連れて行ってしまうことがある」という話を聞きました。一体何のための登録制度なんでしょうね?

ここペナンではこういうこともあるということ、ペットを飼っている方は一応知っておいてほしいと思います。ご自分のペットが散歩中に何か拾って食べたり、行方不明になったりしないように十分に気を遣ってお世話してあげて下さい。うちの、名前も付いていないような野良猫達でさえも死んでしまうと私は直視できないしやはり悲しいですから、長年一緒にいるペットがそんな形で死んでしまったら・・・悔いても悔やみきれないでしょうから。

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posted by りか at 00:42 | Comment(0) | 犬・猫・その他の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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