2015年02月07日

e−boardingをする時の注意点

e−boardingについては以前こちらで記事にしましたし、ご存知の方もいらっしゃることと思います。
昨日のフライトも私はe−boardingで、と思ってスマホに入れたAir Asiaのアプリでチェックインし(このアプリでチェックインしなければe−boardingはできません。)途中スタッフが昼食に出てしまっていたので待ち時間があったCIMBでスマホの充電をして夜まで電池がもつようにしてありました。

空港に着いたのはフライトの1時間半ほど前だったでしょうか。娘のお弁当用にと生卵を買い(KLIA2にはスーパーがあって品揃えも良いので重宝しています)、シャワーを浴び、さ、これで準備万端・・・とゲートJとKへの入り口へ。
ところがそこでこのe−boardingの画面をみせたものの、引き止められることに。

係官「これ、スクリーンショットでしょ?スクリーンショットじゃダメなんだよ。」
私(その時開けていたのは確かにスクリーンショットだったので、アプリを開いてManage My Bookingを選択。下がその画面。)

Screenshot_2015-02-06-23-17-17.png

(Manage My Bookingを開くと上のほうに
・Check−in
・Barcodes
・Login
とあるので、Barcodesを選択。それがこの下の画面。)

Screenshot_2015-02-06-23-19-15.png

(乗るフライトをクリックする。・・・下の画面。)

Screenshot_2015-02-06-23-19-24.png

(ボーディングパスが表示される。下の画面。)
係官「おかしいなぁ、点滅してないや。カウンターに行って、ボーディングパス発行してもらって来て。」
私「???」
係官「この、KUL → PENという部分が赤で点滅していないといけないんだ。」(下のスクリーンショットは朝の便になっていますね。汗)

Screenshot_2015-02-06-23-19-31.png

確かに赤に点滅していたのを見たことがありましたので、係官が「これはおかしい」と言ったのも即座に理解することが出来ました。
このような場合、カウンターV16の脇に番号のないカウンターがあるので、そこに行って事情を話すと薄っぺらいファックス用紙のような感熱紙ではなく、ちゃんとした厚手の紙のボーディングパスを作ってくれます。これはスマホチェックインしたものの、電池切れなどで画面表示ができなくなった場合にも同じで、このカウンターに行けばボーディングパスをプリントしてくれます。

言葉が不自由だと「これで良いはず」という頭で行って「ダメだ」と拒否されてしまえばそれが何故なのかが解らず焦ると思います。そのようなことがないように、こんなことまで書く必要ないんじゃ?と思いつつ、書いてしまいました。言葉でコミュニケーションが取れる人には全く無駄な記事内容です。m(_ _)m

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posted by りか at 02:13 | Comment(3) | Air Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 "スクショ"はダメでも、"画面の保存"ならいけると思うのですが。
キャセイの同様のシステムだと"画面の保存"で表示させた2次元バーコードで
KLIA,TPE,HKG全て通過できました。
(キャセイの説明にもオフラインの場合を考慮し"画面の保存"による提示も可能となっている。)
(所詮、二次元バーコードが最重要なので、オンラインで表示でないとダメというのは
KLIA2の入口の警備係官の都市伝説の誤解の様な気がする。)

 しかし以下のMiss Redの説明には一切記述がないので
オンラインで表示させなくてはいけないのか?だとすると片手落ちなシステムなような。
http://www.airasia.com/ask/template.do?id=743&name=E-Boarding+Pass+-+1st+October+2014

 今度行く時に"画面の保存"で試してブーブー言ってみます。
Posted by nkt4001 at 2015年02月21日 01:15
追記ですが、iPhoneならPassbookに入れてみてはどうですか。
Posted by nkt4001 at 2015年02月21日 03:21
自分のフライトで試しました。
1.
一つの予約番号内に往復ある場合、
往復一括でチェックインせずに
先に往路だけチェックインすると
復路のe-Boardingパスが表示できない。
2.
iOSの場合、サンプルではAdd-In Passbookのボタンがあるが
実際は無くPassbookへの登録はできない
3.
Androidでの画面表示はKLIA2のフリーwifiで接続し点滅表示にしてから
切断してもそのまま点滅していたので、それを表示させた。
4.
現場での運用は
KLIA2国内線入口ではe-Boardingパスのスキャナー無し
国際線入口ではスキャナーあるが実態不明。

国内線で使用すると
KLIA2入口では警備担当者が目視確認のみ。
搭乗口ではパスのスキャナーで消し込みすることなく目視確認でメモ書きのみ
機体入口で提示すると「搭乗口で確認してもらったか」と口頭確認されただけ。

ということで、
電子的に消込処理まで行うレガシーキャリア並のマトモな運用はされていませんでした。

後日、KIXまでの国際線でも試してみます。
Posted by nkt4001 at 2015年08月08日 17:19
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