2015年02月07日

愚痴ってもいいですか?

何年か前にMM2Hビザのことで相談してきた人がいました。
その人は、未だに理由は分からないのですが、その後他のエージェントにMM2Hビザ取得の依頼をしたので、私にとってはお客様でも何でもありません。
でも、時々問題が起こったと言ってはメールをよこし、私に意見を求めるのです。ビザ取得を他に依頼した後に3度も、です。何で私に質問をしてくるの?自分が選んだエージェントに質問すれば良いじゃない、と思います。それを今度は「金は払うからアドバイザーになってくれ」ですって。

私が全く理解に苦しむのは、
「いつも困った事が起きると、里佳さんのブログを飛び回って何かヒントは無いかと嗅ぎまわっています。
それも○×さん(エージェント)にMM2Hの取得依頼をお願いしておりましたし、ご友人と聞いておりましたので里佳さんに何かお願いして○×さんに気を悪くされても…と考えての事でした。」
という文面。
○×さんが気を悪くするのは困る。ならば私は?って思います。○×さんに依頼する前から相談に乗っていた私を差し置いて○×さんに依頼して、私が喜んでいるとでも思っているのでしょうか?本当に嫌な気分になりました。

例えば私は「HSBCプレミアでは渡航前に口座開設が可能です」と書いていますが、全エージェントが同じことをできるわけではありません。私が書いていることを他のエージェントに言って「この人はこうやってブログに書いているんだから、あんたのところでもできるでしょ?」というのはおかしいです。どうやったってできないエージェントだっているんです。でも、だからと言ってその部分だけを私に依頼されても・・・と思います。ご依頼は全部まとめて私にしちゃって下さい(笑)(←冗談です。私にもできないこと、不得意なことはあります。)エージェントを選ぶ目安がきちんと定まっておらず、目先の(例えば)料金だけで判断したりすると後になって「あ、こっちに頼んだほうが良かった」ということになりかねません。

渡航前口座開設については、私がMM2Hビザ取得をお引き受けしていない場合には手数料を高く設定してお引き受けしているので構いませんが、中にはこんな人もいます。
「自分が頼んだエージェント経由で口座開設をしたが、そのエージェントが紹介してくれたリレーションシップマネージャーはメールをしても返信すらくれない。どうにかしてほしい。」
これってまずはそのリレーションシップマネージャーを紹介したエージェントに助けを求めるのが筋だと思うのですが。それをせずにいきなり私に言ってくるのは何故ですか?と不思議に思います。
もしもエージェントが何もしてくれなかったら。それはあなたのお見立てが悪かったのでしょう。そのエージェントはそんなことまで付き合ってられない、自分は関係ないというスタイルなのでしょう。(でもそういう段階でお困りなのなら私に言って下さればアシストしますよ・・・。一番最初の話もそうですが、まずはご自分が選んだエージェントさんに相談するのが先だと思うんです。もうそのエージェントさんには今後世話にならないつもりというのなら別ですが。)

こんなこともありました。口座開設をした時に行員から「○×については連絡します」と言われた時のこと。私に連絡がくればもちろんそれはお客様にお伝えしますが、お客様に連絡すると言っていたものを私に「まだかまだか」と促すのも???です。もちろん、言葉の問題がある場合は私は喜んで手助けしますが、私よりも英語が長けているような方が私を介そうとするのも理由が分からず不思議でした。

お金を払いさえすればやってくれると思っている方もいらっしゃるようですが、確かにお金は大事だと思うし生活する上で必要なのは間違いはないものの、お引き受けしたくないと思えばお引き受けしませんし、逆にお金を頂かなくてもお手伝いしましょうという時もあります。

これはちょっと違う類の話ですが、私の名義でTMの契約をした人が帰国の折、TMの解約はもちろん私名義ですので私がして差し上げなければなりませんでした。それは良いのですが、TMは解約をしても保証金の支払いまでにとても長い時間がかかることがあるのは有名な話で、それでも今回は小切手は発行されたものの、でも送付先の変更届を出しておいたにも関わらずその変更がされていなくて、私の元に小切手が届きませんでした。
この人は「TMは3ヶ月ほどで小切手を送ってくると言っています」と私が伝えると、きっかり3ヶ月目の日にメールをしてきて「保証金はどうなりましたか?」という質問。受け取っていないので「受け取っていない」と答えると、その後来たメールは目を疑う内容でした。こんなに愕いたことはありません。
私に向かって、「TMから返却されるはずの保証金を先に払え」と言うんです。
その時点では既に小切手が発行されて他の宛先に送られてしまっていたことは分かっていませんでしたから、当然正確な返金額というのも分かっていませんでしたので支払いのしようがありません。実は最初、ご帰国の時には立て替えてお支払いしても良いと思っていたのですが、私の連絡先だけでは不満だったらしく、今所属している社の連絡先だの日本の実家の連絡先だのまでお知らせしなければならなくなり、それほど私に不信感があるのなら私もそのつもりで対応しようと立て替えることを止めました。たかがRM1,000くらいのことで本当にくだらないです。私が着服するとでも思ったんでしょうか。こういう人は周りに信頼できる人が皆無なんでしょうね、きっと。

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posted by りか at 16:06 | Comment(1) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 どうぞ、愚痴って下さい。聞きましょう!

 先般、投稿されていた無知厚顔な困窮老害邦人の件と本件も含め、
はっきりいって「日本人が劣化し、その民度が低下しているのです。」
なので、仕事面だけで割り切っていうと
今後は日本人相手ではなく、中華圏の方々を相手にしたほうが円滑に仕事が進むと思う。
 実際、ウチの現地エージェントも日本人相手から香港、広州、台湾の方へシフトし
新規申請顧客数が回復しつつあります。

 "現在の日本人"なんて、実は海外では結構嫌われています。
HKでもSGでも銀行の担当RMと会合すると愚痴られます。
例えば、
"日本人"は"少額"のクセに
少しのミスでも、執拗にそれをあげつらい
人格まで否定する様な酷い罵倒をする。
逆に「やってもらって」も少しも感謝しない。
要は手間ばかりかかって利幅の少ない不良顧客。

 事例をあげると、
送付物の内容を確認し、必要とされているアクションをとらない。
 (未開封で廃棄したり、無視したりするオバカさんいますよね)
標準的に英語でのコミュケーションができない。
 (電話通訳サービスも使いませんよね)
枝葉末節の言っても仕方のないクレームを延々とする。
 (相手が人間ということがわかっていない)
その癖、本質的な問題提起ができず、
問題解決がゴールなのに自分の感情をぶちまけることに終始している。
いや、RMの愚痴聞いていると、
"ここまで日本人の民度"って低下したのかと思います。

 でも、米国が利上げしてUSD/JPYが125円突破したら年金組はとっとと帰国するでしょうね。
その前に、賃貸契約更改時に家賃大幅アップを提示され、
慌てふためいてKLからコッチに逃避してくる往生際の悪い人もいますがwww。
(「こっち来んなオマエ!」って言いたくなるが)

 ついでに、この本もイタイところを突いています。
日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

 以上です。
Posted by nkt4001 at 2015年02月21日 01:46
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