2015年02月18日

21歳以上のMM2H帯同者の申請が一発で通った!!!

ビザ申請が通ったこと自体は喜ばしいことですので自画自賛。バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪

障害などで親からの介護が必要な21歳以上のお子さんを帯同者としてお連れになることも、移民局の特別許可があれば可能です。
でも、許可が下りるのには長い道のりがあるという認識でいました。
以前私のところへ回って来た件は私より前に2つのエージェントが申請・アピールして却下になった件でしたし、移民局のスタッフに聞く話も「2回3回却下なんてザラ」というものでしたので、今回もそうなるのかなぁ、でもそうなったとしても他に何も用意できるものはないくらい全ての書類を出してしまったので、もし却下になったらどうするんだ・・・?と一抹の不安がありました。

書類を提出してから1ヶ月弱。今日午前中に移民局の責任者からメールを貰いました。
「例の件、許可が下りたわよ。」と。
ついでではないですが、別件のメイドビザのほうも許可が下りたと書いてありました。
そのメールを見た時私はバスを待っていたんですが、思わず「やったぁ!」と言っていた気がします。しかもガッツポーズまで。(苦笑)
ご本人へのご報告より前に協力してくれた友人の医者や保険のセールスレディへ御礼のメッセージ。
特に、一銭にもならない保険加入「却下」の正式書類取得のために奔走してくれた保険セールスレディには感謝のひとことに尽きます。「60歳以上なので保険加入はできません」と無条件に出してもらえる書類とは違い、疾病があっても保険会社が加入を認めた場合は継続して加入することになるわけですから加入する保険の内容のご説明から初回の保険料のお預かり、申込書の作成、パスポート全ページのコピー、申込書類を保険会社へ提出、却下を知らせる書類の受け取り、支払い済みの保険料の返金・・・ざっと考えただけでこれだけあるプロセスを「ボランティア」でやってくれたのです。
友人の医者も、できるだけ費用が嵩まないようにと必要最低限の検査を受けるようにアレンジしてくれて、最初総合病院では3種類の検査でRM800はかかると言われたものを2種類の検査でRM300に収めてくれました。また、MM2H用の診断書とは別に一筆、私が書いてほしい通りの内容をそのまんま書いてくれました。
私も頭をひねってカバーレターを書き、切り札として取っておこうかどうしようかと迷っていた日本からの診断書も移民局のスタッフと相談して最初から提出することに。

友人医者、友人保険セールスレディ、そしてこの件に関わった移民局のスタッフみんな。皆の協力でこんなにスムーズに許可が下りたんです。ありがたいです。感謝しています。これで晴れてMM2Hの帯同者としてマレーシアにステイできることになった申請者の方には是非マレーシアを満喫して頂きたいと思います。

マレーシアって東南アジアのどの国に行くにも割と近い。いろんな情報たっくさ〜ん載っていますよ!
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posted by りか at 02:57 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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