2015年02月23日

あーあ、大失敗・・・凹

CIMBのプリファードカード。最近はクレジットカードとのバンドルになっています。

そのプリファードカードをこちらに来ることなくお作りになりたいという方がいらっしゃり、もちろん有料ですがお手伝いしてカードを作成しました。
きっとKLIA経由でどこかへご旅行なさる時に空港のラウンジを使いたい・・・そんなご希望だったのだと思います。

カードがお手元に届き、使えるかどうか実際に日本で支払いをなさったのだそうです。
それが12月。
そして今日になって「使った額が口座引き落としになっておらず、支払いが滞っているために延滞手数料が加算されていっている」とメールを頂きました。

・・・つい先日も全く同じ話をある方から伺いましたし(これには私は関わらなかったですが)以前も全く同じことが起こり、その時は請求書の宛先をカード所有者が数ヶ月間留守になさっていたのでカードはキャンセルされてしまいました。・・・学習していませんね、私。ひとことCIMBのクレジットカード作成を依頼したスタッフに「自動引き落とし」で手配するように言えば良かったのに。ミスを犯してしまいました・・・。こういうミスは凹みます。

私がクレジットカード作成を頼むのはこのスタッフ一人なので、「私のお客様は皆さん自動引き落としで手配して」と今度会ったらちゃんと言っておかなければと思います。それにしてもCIMBのスタッフもひとこと「月々の支払いはどちらの方法がいい?」と訊いてくれれば良いのに。あーあ、凹んだ。

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posted by りか at 02:12 | Comment(6) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見しています。

どんなになれてるっ人でもそういう失敗ありますよね。
今回の場合の延滞手数料は、りかさんがお支払いになるのですか?
それともそのお客さんが払うのですか?

実はもうずいぶん前になりますが、
インターネットの契約その他開通までをやってくれるという業者に
全部頼んだことがあるのです。
当時私は英語が全くダメで、マレーシアも初めてなので、
自分でやるのは不可能でしたから、業者さんにすべてを依頼したのです。

その人はもう手慣れた感じで、これこれでいいですね、ハイハイっていう感じで
バーッと契約書に記入して、じゃあここにサインしてくださいと言われ、
サインしました。

私が希望したのは使いたい放題で一番安いパッケージRM88でした。

ところが、1か月後、RM400以上の請求書が届きました。
業者に尋ねると、「あー、TMネットはよく間違えるんだよ、ほっておいていいよ」
というので、ほっておきました。

また1か月後、RM800以上の請求書が届きました。
もう一度業者に連絡すると、「しょうがないな、TMは!!」と怒った様子で
しぶしぶTMネットに出向きました。

結局いろいろ調べてみると、その業者が契約書にチェックを入れるときに
RM88のつかいたい放題をチェックしたつもりが、
つかいたい放題ではないRM49のパッケージにチェックが入っていたのです。

正直、私は自分のミスとは思えませんでした。
だって、そういうのが自分でできないからお金払って業者に頼んだんですもの。

でもその業者は、自分は悪くないの1点張り・・。

外国に来たんだからサインするときは責任持たないとだめなんだと言われました。

そういうことがあったので、
今回の件はどうされたのかなと思いコメントさせていただきました。

長文失礼いたしました。





Posted by ころ at 2015年02月23日 12:50
 一言。
 海外クレカは基本的に自動引落設定はしません。(というか危険)
手動で請求額を自分で確認し、
正当な請求のみ自己口座からクレカの口座へ都度振替て支払うのが一般的です。
(不正請求分はこの時点で利用者が連絡し、拒否処理します。)

 自動引落(AutoPay)にすると、
不正請求であってもカード保持者が"承認したもの"として支払うので、
この不正請求分を取り戻すのは自動引落で支払った場合、相当な困難を伴います。
 このことを理解不十分なまま、日本と同様に無闇に自動引落にして
支払われてしまった不正請求額の回復について、ブーブー文句言う日本人が多過ぎです。
 リスクをよく理解しないまま、自分で安易な判断で安直な手段を選択しておいて、
いざトラブルになったら「知らなかった」「信じていたのに」とかゴネゴネ言い過ぎです。
加えて、手動決済を放置しカードキャンセルされるとクレジットヒストリーに確実に傷がつきます。

 また逆の例として、利用していたサービスを解約したのに
延々と自動引落されるということも多々あります。(ネット契約とか・・・)

 いい加減、その環境で"一般的に採用されている手段"にあわせるという
意識の切替が出来ないのですかね。




Posted by nkt4001 at 2015年02月23日 13:10
ころさん、コメントありがとうございました。

私は、ころさんのケースと私のお取り扱いケースは本質的に違うと思います。

何故か。

具体的に書きますと、12月上旬にカードを利用した場合、1月には明細が送られて来ているはずです。
昨日頂いたご連絡と共に添付されていた明細書は、明細書の発行日から推察すると2度目もしくは3度目の明細のはずです。
最初に明細が送られて来た時点でご連絡を頂けていれば延滞手数料の支払いは回避できていたと思います。

とは言え、いくらCIMBのスタッフが「こことこことここにサインをして」と送って来たものを転送したとは言え、内容を詳しく把握していなかった私にも責任があると思いますので、最初の明細書が最初の延滞手数料の発生した日より後に届いたのであればその延滞手数料は私がお支払いするべきだと思っています。

現時点では全額私のほうでお支払いを済ませてあります。

ころさんが依頼した業者は自分で記入ミスを犯しておいてその責任を取らなかったのだとしたらちょっと酷いと思います。
サインをしたらそのサインをした人の責任だなんて、それならそのサインの前にその業者は書類の内容について詳しくご説明したんでしょうか。
それにころさんがおかしいと気づいた時点で一度伝えているのに放っておいたというのも言語道断だと思います。

私自身はそんな業者にならないよう、これからも気をつけて行きたいと思います。
Posted by りか at 2015年02月23日 22:47
nkt4001さん

手厳しいご意見ですが、ここは日本ではないのですから、自分の資産を守るのにはそのくらいが当たり前だと考えなければならないのですね。私も安直に自動引き落としで良いじゃん!と思っていましたし、実際私のクレカは自動引き落としに設定してあります。今までにおかしいと思う引き落としはありませんでしたが、自動引き落としは考えものですね・・・。
Posted by りか at 2015年02月23日 22:59
 返信ありがとうございます。
 実は私も最初、U mobileの支払いを面倒臭いのでAutoPayにしちゃうもんねーって
現地の知人に言ったら、「絶対やっちゃだめ」とキツク言われたので直前でヤメました。
 どうも奨励値引きに釣られて、別のサービスの支払いでAutoPayにし、
そのサービスを解約しても延々と引き落とされ、
更にはその過剰支払額の返金もチンタラと引き伸ばされたそうです。
 つまるところ、"システム"がいい加減なので変更や解約が適切に処理できない様で、
他にも住所変更処理したのにも関わらず、
延々と旧住所に郵送物が届くのも似たような事だそうです。

 「指示が指示通り処理されない」いわゆるオペレーションリスクがあります。

 ついでに言うとCIMBのシステムも酷いです。(Maybankは知りませんが)
1.平日業務時間中にネットバンキングで料金支払しても決済が失敗することがある。
2.メンテ停止時間は23:45->00:45なのに、その前後からデビットの決済承認システムも停止し
 デビットカードでのネット決済が全て失敗する。(ebay-paypalの連携決済)
3.平日業務時間中でも何かのセールがあってネットバンキングに負荷が集中すると
 決済が全て失敗する。(AirAsiaのセールとか)

てな具合です。
 
Posted by nkt4001 at 2015年02月24日 01:18
里佳さん

今回の件は、色々と本当に助かりました!
お恥ずかしい話しで。。。ですが、勉強になりました。
ありがとうございました!
今後も色々と勉強させてください。よろしくお願いいたします。
Posted by ルツ at 2015年02月25日 04:58
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