2015年07月16日

保護者ビザ取得のために銀行口座が必要なんだが・・・。

今、マレーシアではビザなしで銀行口座を取得することは、銀行口座を開設しなければビザが取得できない場合を除いて殆ど不可になってきていると感じます。(外資系はそれぞれ独自のルールがありますが。)
CIMBについても、以前はMM2Hの申請をします、或いは申請をしました。という書類の提出をすればその場で口座開設ができていましたが、それは今年の初めくらいまでの話。今では仮承認レターがないと難しいようです。

そのCIMBで保護者ビザの取得のために銀行口座開設をしようと思ったんですが、これもまたすんなり行かず、中央からの許可がないとできないとのこと。

子どもが既にもらった学生パスの写しやその他の必要書類を提出して数週間。まだ許可が下りないの?他の人はその場ですぐ口座開設できたと言ってたのに何故これほど待たされるの?と痺れを切らしたお客様。一担当に言っても埒があかないと思ったので先週末マネージャーに直接会って「来週火曜日まで待つ。火曜日まで待って返事がなければ他の銀行に連れて行く」と言ったらちゃーんと昨日までに結果が。笑 一体どこで滞っていたのでしょうねぇ。

保護者ビザの取得には入管でもまた時間が結構かかるので(以前は1ヶ月後に取りに来るように言われたことすらありました)、早め早めに進めることをお勧めします。最近バタワースのこういう関連のビザの窓口のボスが、「できない」人に代わったようで、私の周りでもいろいろと問題が勃発しています。理不尽なこともあるようですので、早め早め、そして上手く対処していかないと、ですね。トップができなくても下から文句を言うことは皆無ですから、本人が気づかない限り改善しないんですよね、ここのお役所って。

このボスに代わってから起こった問題の一つに、MM2Hビザを新しいパスポートに移す際に古いパスポート内のビザの期限が切れていないのにも関わらずJPビザ代RM500を取られたという外国人がプトラジャヤのほうへ苦情を申し立てたというケースがあります。ボス、分からないのならプトラジャヤに確認してから進めればいいのに、問題が方々に拡散されてからようやくプトラジャヤに電話をかけてきて確認したらしいです。

自分で行なうと、きちんと理解していない人は払う必要のないRM500支払わされても「そういうもの」で済ませてしまうことが多いと思います。今まで一体どれだけ余分なRM500を徴収してきたんでしょうねぇ、このボスは。そういう意味では、エージェントに依頼するというのはメリットになりえますね。時々、ビザに限らず何でもそうですが、自分でやって却って損をしている人っていますしね。

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posted by りか at 03:25 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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