2015年08月05日

ラブアン法人設立 ディレクタービザ取得にはやはりRM250Kは必要不可欠らしい

昨日のブログで書いたラブアン法人設立とそれに伴って取得できるディレクタービザの取得条件について再度友人の友人である中華系カンパニーセクレタリー(兼MM2Hエージェント)に説明を求めたところ、「今年中に必ず25万リンギットのPAID UP CAPITALを用意すること」「事務所はきちんと個別(香港のように一つの住所にいくつもの会社の登記がなされてはならない)で用意する必要がある」「あなた(註:高橋のことです)が読んだ記事は誰かのブログ(ウェブサイト)に書いてあることだから、信用しちゃダメ。ラブアン当局がアップしている情報を信じて」「会社設立までは確かに資本金はいらないので、最初はそのように言っておいて後から制度が変わって資本金が必要になったなどという説明をするのではないか」「あなたの紹介していた弁護士さんだって25万リンギットはマレーシアに滞在するなら(=ディレクタービザを取得するなら、だと思われる)必要だってそのお客さんに説明したんでしょ?弁護士さんですら同じ説明をしているじゃない。」「自分達はにわかにこの仕事を始めたのではなく、もうずいぶんやっているのだから自分達が持っている情報が間違っていることはないと思う」「正攻法で進めれば監査が入ったとしても何も問題にはならない。お客様にもご迷惑がかからない。PAID UP CAPITALが足りないとか事務所がないとか、監査が入った時には最悪ビザを取り上げられるので、そうなると困るのは業者ではなくビザをお持ちのご本人」等々延々と言われました。
このうち、「あなた(註:高橋のことです)が読んだ記事は誰かのブログ(ウェブサイト)に書いてあることだから、信用しちゃダメ。ラブアン当局がアップしている情報を信じて」については、これを認めてしまうと私のブログと観光省のサイトの内容が違っていた場合に「観光省のサイトに書いてあることを信じて。」と言うことになってしまいますから、これだけは同意しません。(笑)だって何か変更があっても、観光省に関してはサイトに反映されるのが遅いからです。まぁ観光省に限らず入管も同じだと思うので、この意見はなお更同意できません。エージェントや組合のほうがウェブサイトより早く情報を仕入れていることは多々あります。

ですが、ことラブアン関連に関しては私はまだまだ知らないことが多過ぎますので、専門家に委ねようと思います。引き続き「正攻法」でラブアン法人開設、それに伴うディレクタービザの取得をなさりたい方には前回より若干上がりますが5,600USDでラブアン法人開設からディレクタービザ(お一人)、そしてラブアンでの口座開設をお引き受けします(この友人の友人をご紹介します)。
オフィスも監査が入っても問題にならないレベルのオフィスをお貸ししております(年一括払いで1,000USD)。
また、帯同者のビザ取得アシストについてはお一人に付き+1,000USDとのことです。なお、入管に支払うビザ代金は料金に含まれておりません。

マレーシアに滞在するのが目的ではなく、税金が安いことに目を付けての会社設立という方もいらっしゃるかもしれません。その場合は3,000USDで会社設立が可能です。30分ほど前に早速ラブアン会社設立に興味を示した方がいると友人から電話が。某国の人達のように自国でモノ作りをし、外国に売っているような人には、ラブアンに設立した会社を通して貿易をする形にすると税金の節約ができるそうです。私もまだまだ勉強を始めたばかりなのでいちいちパートナーに確認しなければなりませんが、そのうちMM2Hのことと同じくらい熟知しているようになりたいものですね。

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posted by りか at 00:21 | Comment(0) | MM2Hビザ以外のビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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