2015年09月05日

重たい荷物や嵩張る荷物を持った人には有難いフリーシャトルサービス

何としても昨日はペナンへ戻ってきたかった私。
友人がKL Sentralまで送ってくれて、「ここからでもペナン行き長距離バス乗れるよ」と言うので(確かに私も長距離バスの発着所になっていることは知っていました)KL Sentral発のペナン行きを調べることにしたんですが、恐ろしいことにインフォメーションセンターの人以外、皆教えてくれることがバラバラ。KTMのチケット窓口では「地下一階のエアアジアのバス発着所と同じところから」と言われ、行ってみると二階だと言う。二階に行ってみるも何だかおかしいとそこにいたガードに訊くとまた地下一階だと言う。地下一階はもう見たのでじゃあ一階に行ってみようと考え、ようやくインフォメーションセンターが眼に入ってきた。そしてカウンターを探し当てるも、VIPバスらしくRM70を超えるというので断念。というか、軽食や飲み物が出るらしいけれど違いはそれだけ。それだけの違いのためにRM30もプラスするなんてやってらんない!

ちなみにバスはNICEバスというVIPバス。チケットカウンターは構内のメイバンク近くにありました。

というわけでプドゥラヤバスターミナルへ。いつものカウンター、いつもの料金でバタワースまでのチケットを購入。4時発でバタワースに着いたのは確か8時半頃だったと思います。

いつものようにスーツケースをかかえて線路の上を通る陸橋を渡ろうとしていたんですが、フェリー乗り場までのフリーシャトルバスが15分に一本あるというので、勧められたこともあり、試しに乗ってみようということになりました。今までそんなサービスがなかったので、陸橋の上り下りもその後少し歩くことも普通にしてきたことだったし大して苦にならないんですが、人間って楽なほうへ楽なほうへなびく生き物なんですね。誘惑(?)に負けました。(笑)

結果ですが、持ち上げて階段を上り下りできるくらいの荷物しかない場合には徒歩で行くほうが良いかもしれません。特にピークタイムの前や後ではフェリーの運行本数が変わってきてしまいます。私がフェリー乗り場を目指していた時間帯には1時間に2往復しかしておらず、シャトルバスを降りてフェリーの料金を支払い、次のフェリーを待っていた時間が30分に限りなく近い時間でしたので、私がシャトルバスを待っていなければきっと乗れたであろうフェリーは既に出発した後だったということになります。

でも、時間を気にしなければこれはとても良いサービスだと思います。
出発はKTMバタワース駅の正面です。
送ってもらえるのはフェリーチケット売り場の裏側まで。細い隙間をくぐり抜けるとそこはフェリー用に大きな額を小さなコインへ替えるカウンター。RM1.20を支払って入場。

繰り返しますが、時間が気にならない人、荷物を多く持っている人には朗報です。

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posted by りか at 02:47 | Comment(0) | 公共の交通機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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