2015年10月09日

内装どころじゃない・・・。

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不動産業って単に物件を売るだけじゃないんですね。というか、この会社がちょっと特殊なのかな?

某日系不動産業者を介して日本在住の方がこちらのコンドミニアムの1ユニットを購入なさったんですが、日本在住の方なので購入以後の管理等々はその業者に丸投げ。まぁそれは仕方がありませんけれど、何ともお粗末な話を聞きました。

鍵が渡されてしばらくの間は補償期間となっていて、例えば壁に亀裂が入っていたりとか、水漏れの後のような模様が天井にあったりだとか、タイルが割れていたりとか、そういった不具合を調べてマネージメントに報告すると、補償期間中ですから無償で直してくれるわけです。
この某業者はそのためにRM2,500も請求していたんです。しかも2度も。
それで不具合がないのならまぁ良い(それにしても高いし、正直そんなことを調べる専門業者がいるなんて聞いたことがありません)のでしょうが、私もとりあえず出来る範囲で自分の目で見てみようとまず蛇口を一つ一つ開いていったんですね。そしたらそのうちの一つがほとんど水の出ない状態。元栓でも閉まっているのかと思いましたが分からないのでマネージメントに行くと、メンテの男性を連れて行って見てくれとのこと。またユニットに引き返しました。
バングラデシュ人のメンテの彼はあれやこれややっていましたが、最終的に蛇口を取り替えなければならないという結論に。
ええ〜〜!?ですよね。不具合を調べるのにRM2,500×2も支払わせて、一体何を調べたんでしょうね?この業者は。
電気が全てのコンセントに行っているかとか、電球は全部点くだろうかとか、コンセントのほうはどうか分かりませんが電球を試しに点けてみたという痕跡はなかったのでそんなことも調べていないでしょうね。補償期間が終わってから点かない電気があったら一体どうするんでしょう???壁や天井に埋め込まれているわけですから大掛かりな工事になるかも知れず、自腹だったら大変です。
水漏れもそうですよね。防水になっているのは2つのシャワールームのみらしいので、とりあえずその2つには水をジャージャー流して階下に漏れないか調べます。自分のユニットから漏れて階下に影響がある場合は自分が全責任を持つのが原則ですから、補償期間を過ぎてから水漏れが発覚した場合もこれまた大変です。シャワールームの床のタイル全部剥がしてやり直しですもん。(汗)

というか、そもそもあのセメント臭のする塵まみれのユニットに、いくら窓や戸を全開にしていたって長居はできません。何も調べていないのは確定じゃないですか?そんなに手数料サービス料取るんだったら掃除婦くらい入れてあげればいいのに。できたばかりの状態なのでセメント等塵が充満してたんです。下の写真の床が模様があるみたいに見えるのは、塵の上を歩き回った跡です!RM100くらいでやってくれるんじゃないかなぁ、掃除。

ほんと、内装云々どころじゃないです。

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posted by りか at 00:31 | Comment(0) | コンドミニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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