2015年12月13日

残存期間が1年以上あってもパスポートを新しくすることは可能。

お客様のスケジュール上、普段は絶対にしない木曜・金曜でクアラルンプール・プトラジャヤの仕事をして帰って来ました・・・金曜の午後しかもスクールホリデーに長距離バスに乗るという失態を犯し、まずバスのチケットが希望通りに取れなかったし、途中3件くらいの追突事故のせいで6時間以上もかかって到着。ペナン空港発の最終の102に乗れたはいいものの、バツフェリ手前でまたまた渋滞・・・トラックが横転して昨日一日渋滞の原因になっていたようです。

今回はMM2Hビザの本申請の方やHSBCプレミア口座のリアクティベーションにお越しになったお客様、それからMM2Hビザを新しくしたパスポートに貼り替える方、それから・・・フィリピン人メイドのパスポート更新と、盛り沢山。

その中で今日はMM2Hビザを新しくしたパスポートに貼り替える件について書きます。

普通、パスポートは残りの有効期間が1年を切ると更新できると言われているんですが、これって1年を切らないと更新できないという意味じゃないんですね。
今回私がご依頼頂いたご夫婦は、ご主人は満了でパスポートを更新なさったのですが、奥様のパスポートは残りの有効期間が3年もあったのにそのパスポートはVOIDになっていて新しいパスポートが発給されていました。
先ほどパスポートをお返ししに行った折に、どのようなことを言えば残存期間1年以上のパスポートを無効にして新しいパスポートを発給してもらえるのかを伺ったところ、そのままストレートに「ビザの発給を受けるから」だったそうです。

主申請者と帯同者のパスポートの有効期限がずれていると手間が一度増えることがあります。

先日ご依頼頂いた方の場合、今年は帯同者のパスポートだけ更新なので、それに伴って主申請者のビザの有効期限まで新しいパスポートにビザを発給してもらいました。
この方達の場合は2年後の主申請者のビザの有効期限が切れる前に主申請者のパスポートを更新し、帯同者のパスポートと共にもう一度、今度は仮承認の得られている残りの期間をもらわなければなりません。
つまり一度手続きが増えるんです。

手続きが多いほうがエージェントにとっては仕事が増えて良いのですが、こんなことができると知ってしまっては黙っているわけにもいかず、結果自分で自分の首を絞めていることになるのですが、ま、こういう性分なので仕方ないですね。(−−;

ご参考になさって下さい。

次は、「HSBCの口座アクティベーションが面倒になった」を書きます。

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posted by りか at 05:21 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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