2015年02月09日

ペットを日本へ連れて帰る準備 − 抗体検査はオーストラリアより日本のほうが良さそう。

何が良さそうかって料金です、料金。

クアラルンプールに住む私の幼馴染から、彼女のお友達が日本へペットを連れて帰るのに獣医さんで採ってもらった血を検疫所に持って行ってから24時間凍らせて日本にEMSで送ると聞きました。本当は彼女、Shah Alamの検疫所でいいのかを私に聞きたかったんですが、逆に私が教えてもらう羽目になりました。

ちなみにこの、血液採取の後に行く必要があるらしい検疫所なのですが(というのも、ペナンでは血液採取の後に検疫所に血液を持って行ったという話を聞かないのです・・・ペナンの獣医さん達は言葉の関係上オーストラリアにしか送っておらず、オーストラリアに送る場合にはこの段階で検疫所に行く必要はないということなのでしょうか。どなたか経験済みでご存知でしたら教えて下さいませんか?)Shah Alamで良いそうです。私、KLIAでしょうって答えてしまっていたんですが。(輸入許可は現在KLIAとJBの空港でしか取得できません。)

ペナンではGillさんしか取り扱っていないと現在帰国準備を進めておられる方から聞いたのですが、先日宮坂さん(←今日はFacebookのページにリンクさせてあります)がHope Vet(Sungai Nibongのバスターミナル近く。ここは評判良い獣医さんのようですよ。)に行かれた折に確認して下さったのですが、Hope VetでもGillさん同様オーストラリアに検体を送って検査をしてもらうということをしているそうで、更に掘り出し物情報として「日本人の方は血液採取だけうちでして、後はご自分達で日本へ郵送していらっしゃいます」とのこと。うーん、誰がGillさんだけでしかできないと言ったんだろう???もしかしてGillさん自身??あり得る〜(笑)

日本の場合は黒い箱は要りませんし、当然それを送る必要もないのでそれだけで既にRM1,000もの差が出てくることになります。

これからペットを連れて帰る準備をする方のために、既にご経験のある方、是非情報をお寄せ下さい。どんなことでも結構です。「これ、参考になるんじゃないかな?」っていうことがありましたら、是非コメント欄に書き込みお願いします。m(_ _)m

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posted by りか at 02:47 | Comment(0) | 犬・猫・その他の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

酷いことをする人がいるものです・・・。

もう一週間ほど前になりますが、うちに出入りしていた猫(2歳+)が死んでしまいました。時期を同じくして調子の悪そうな猫(1歳+)がもう一匹。何か毒の入ったものでも食べてしまったような感じ。死んだ猫も、早く獣医に連れて行ってあげていれば死なずに済んだかもしれなかったのに、ただ座っているだけだったので症状が進行していることに気づくのが遅れ(実際は動けなかったのかもしれない)、獣医に連れて行く途中に私の腕の中で死んでしまいました。なので症状の出ているもう一匹は5日ほど前に寿司割烹宮坂の麗さんに車を出して頂いて獣医さんへ。で、写真はもらって来た薬。
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Panadol並の大きさの薬もあって、とてもじゃないけどそのままじゃ飲ませられない。なので白湯に溶かして口の端のほうから流し込み。爪を立てられるわ噛まれるわ(噛まれたのは初めて!)で私の腕ボロボロ〜 人間の子どもに薬飲ませるのよりずっと大変だし、私こういうこともう卒業したはずなのに〜〜〜!!ってやりながら思いつつ。

連れて行く前は口臭がものすごくて、しかも足元がおぼつかずに頻繁にひっくり返っていたので「大丈夫だろうか・・・」と心配したものの、もらってきた薬を2日忠実に飲ませた結果(3日目以降は機会を逸してそのまんま・・・汗)、今日にはこんな感じ。↓
IMG_20150130_224421.jpg

IMG_20150130_223700.jpg

宮坂さんからお借りした籠が気に入ったのか、ここのところいつもその中にいます。
よく私に寄って来て、「首の辺り掻いて〜〜〜!!」みたいな仕草をします。こんなことになるまではそんなに親密ではなかった私たちでしたが。(笑)

毒だと思うのには理由があり、もう一匹別の猫が溺死されられていたことで、これらは誰かが故意がやったものだと思っています。
こんな話を先日猫の帰国の準備を始めたお客さんに話したら「散歩中に毒物が置いてあって、それを食べたワンちゃんが死んだというのを何件か知っている」というショッキングな話を聞きました。

また、宮坂さんからは「犬の登録制度があって(先日私もこのブログに書きました。こちら)飼い犬は札を着けているけれど、それでもMPPPは連れて行ってしまうことがある」という話を聞きました。一体何のための登録制度なんでしょうね?

ここペナンではこういうこともあるということ、ペットを飼っている方は一応知っておいてほしいと思います。ご自分のペットが散歩中に何か拾って食べたり、行方不明になったりしないように十分に気を遣ってお世話してあげて下さい。うちの、名前も付いていないような野良猫達でさえも死んでしまうと私は直視できないしやはり悲しいですから、長年一緒にいるペットがそんな形で死んでしまったら・・・悔いても悔やみきれないでしょうから。

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posted by りか at 00:42 | Comment(0) | 犬・猫・その他の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

ペットを日本へ連れて帰る準備

お客様からペットを日本に連れて帰るので、いくらで手配してくれますか?と訊かれたんですが、正直今までお引き受けしたことがありません。車の里帰りはお引き受けしたことあるんですが。あせあせ(飛び散る汗)

そこで、今回はお勉強させて頂くことにし、できるところはご自分でやって頂いて、私がお手伝いする部分に関しては実費を頂くことにしました。

私まだなーんにもお手伝いしてないんですが、動いて下さっているご本人から既に途中経過のお知らせが数通。

ペットの里帰りについては以下の作業が必要だそうです。

1)マイクロチップの装着
2)狂犬病予防注射
3)狂犬病ウィルス抗体価検査
4)抗体保有後の輸出前待機
5)事前届出の提出
6)届出受理書
7)出国前の臨床検査
8)輸出国政府機関発行の証明書の提出

以下はその方から教えて頂いた情報です。
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今、3)の直前です。

獣医さんに行くと、血液の箱を用意するように言われ、DGP (05 366 6399)に電話して我が家に送ってもらいました。30センチ四方くらいある、大きな箱です。採取した血液を入れる入れ物も一匹につき1本。
IMG_0759.jpeg

巨大箱を持って猫と共に獣医さんへ行き採血。
そこからオーストラリアに検査のために輸送。2〜3週間でメールで結果を受け取り(抗体 0,5IU/ml以上)そこから180日待機。その後出国できます。
箱代 RM550
箱輸送費 RM455
その他 採血費 オーストラリアでの検査費用がかかるようです。
箱は10匹分まで入れられるそうで、誰かとシェアをすれば箱代と輸送費はシェアできますね。
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posted by りか at 23:44 | Comment(0) | 犬・猫・その他の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

犬税、支払って来ました。

MPPPは朝8時から開いていますので、子ども達の通学する車に同乗してジョージタウンへ行きました。着いたのは9時過ぎでしたが、先日フォームを貰いに行った時のように受付にわんさか人がいるわけでもなく、今日が登録受付最終日のはずなのに閑散としていて「あれ〜?」という感じでした。登録しようと思っている人はもうほとんど登録を終えちゃったんでしょうか。それにしても、私が貰った登録番号が犬の頭数だとすると、1,000頭にも満たないので少ない気がするんですが・・・。きっと、家の中で飼うワンちゃんの多くは登録なんてしないのでしょうね。でも、万が一のことを考えると登録しておいたほうが良いと私は思います。

FullSizeRender.jpg

写真は、登録終了後貰ったライセンスと犬の首輪に取り付ける登録番号の札です。

ちなみに、「猫はどうなの?」と受付の人に訊いてみましたら、猫は登録の必要はないとのこと。私は猫も登録制度があっていいと思います。むしろあってほしい。うちの近辺で生まれた猫達が飢えるのは可哀想なので餌をやっている私ですが、時々MPPPが来てそういう猫を捕まえていってしまいます。多分殺処分になっているのだろうと想像していますが、それではあまりにも酷すぎます。先日など、出産してそう日の経っていないママ猫が連れて行かれてしまったようで、その後に取り残された子猫達は一時継母が育ててくれていましたが、結局は皆無残な結果になってしまいました。メス猫も、育つ見込みのない子猫は自分で食べてしまうこともあるんですね。恐ろしいですが、何度か目撃してしまいました。

人間(私)慣れしている猫達がどんどんいなくなってしまっているので、人間慣れしていると捕まえやすいんでしょうか。だとすると可愛がるのもどうかと悩んでしまいます。首輪をして所有主張をしようとも、賢い猫は自分で外してしまいますし・・・。うちに出入りしている猫のうちの一匹(オス、もうすぐ2歳)は、家のガラス戸を自分で開けて入ってくるような頭の良い子。私も最初見た時は目を疑いました。そのガラス戸は引き戸なんですが、建付けが悪くて上に行くにしたがって隙間が広くなっています。その外側にはグリル(鉄格子)があり、その猫はグリルを登って一番上まで行き、そこで何をしたかと言うと・・・片手(前足ですね)を隙間に入れ、スルスルっと下に降りて来ました。そうすると、一番下の部分にも隙間ができて、後はラクに手で(前足で)押して中に入れるという寸法。うちのゲストハウスにもう数ヶ月滞在しているお客さんから「○×さん(私がいない間の管理を任せた人)が戸を開けっ放しにしたらしく、猫が建物内に入っていて・・・」と言われたんですが、事の次第を話すと半信半疑といった感じで愕いていました。でもその後に実際に目にする機会があったらしく、感心していましたね。(笑)ある方が「猫には小学校3年生くらいの知能が備わっている」と言っていましたが、大いに頷けます。

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posted by りか at 01:50 | Comment(2) | 犬・猫・その他の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

20年近く住んでいて知らないなんてexclamation 犬税

先月ペナンに引っ越して来られた方がペットのワンちゃんを連れて来られました。
当初からのご依頼の中に「ペットの登録」という項があったのですが、正直登録する必要はあるらしいと聞いたことはあったものの、どこでどうやるのかなど全く知らず(うちの家族は犬ご法度のイスラム系なので)、昨日から今年のお仕事を始めましたので今日早速このペットの登録について調べに行って来ました。

Dog Tax.jpg
提出する用紙はもっと縦長なのですが、スキャンの器械の関係で下の部分が少し切れてしまっています(なのでこれをプリントアウトして利用することはできません)。登録(というか、この用紙の表現では税金となっています)に必要なのはこの用紙と1匹あたりRM10、そして飼い主と犬の写真、あとは住所の証明が可能な水道料金などの請求書だそうです。

片面マレー語、もう一面が英語というこの用紙、よく読んでみると「登録は1月14日までに行なう必要があり、2月以降登録が行なわれていない犬を発見した場合には処分する」とあります。
犬が登録されているかされていないかというのは犬に札か何かを付けておいて分かるようにしておくのでしょうか。ここにはバッチと書いてありますが、それがきっとそうなのですね。

今日行ってみて良かったです。期限直前には手続きを完了できそうです。
ただ疑問が・・・。所有している犬がワクチン接種しているかどうかなどについては言及していないので、この登録って一体何の意味があるのだろう?と思ってしまいました。単に「この犬は○×が可愛がっている犬です。なので外をほっつき歩いていても捕まえて処分しないで下さい。お願いします。」というだけの意味な気がしないでもないんですが・・・。

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2014年12月02日

ペットの輸入許可取得について

しばらくやっていないうちにずいぶんと方法が変わってしまったんですね。
いろんなところにコンタクトして分かったこと、それは現時点ではペナンで輸入許可は取得できないということでした。(補足:個人ではできませんが、エージェントを通せば可能だということが後日判りました。)
でも同じ組織(MAQIS)で働いている、しかもペット輸入担当であるにも関わらず、「え?ペナンではできないの??初耳だよ」というスタッフもいたくらいでした。実は私もいまだに半信半疑ではあるのですが、プトラジャヤのMAQISがペナンでは今は不可(そのうちできるようにはなる)と言っていたので、できると言われたKLIAへ足を運んだのでした。

「ペナンでできないなんて知らなかった。」と言ったスタッフが担当してくれましたから、本当に正しく進んでいるのか疑問ですが、一応パーミットは取得でき、お客様はこのパーミットのオリジナルを持って帰国なさいました。その後、ペットの持込がペナン空港であるため、事前に本当にこのパーミットで良いのかどうかの確認をペナン空港のMAQISにしたところ、「大丈夫」との回答があったのでほっとしているところです。

個人で取得する場合は下記が窓口のようです。
私はKLIAまで行ったものの、この窓口はKLIAからタクシーを使わないと行けない場所(以前のLCCT近くで10キロ以上離れている)でしたので、MAQISの担当者が懇意にしているのであろうエージェントに依頼してもらいました。今考えるとタクシーを使ってでも一度行ってみても良かったなぁと思います。

ANIMAL QUARANTINE STATION
KL INTERNATIONAL AIRPORT
JALAN PEKELILING 4
64000 SEPANG SELANGOR
TEL 03-87872377/79
FAX 03-87872378
EMAIL skhklia@dvs.gov.my

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posted by りか at 00:11 | Comment(0) | 犬・猫・その他の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

いい獣医さんだと思ったら・・・あーあ。(溜息)

我が家に猫が住み着きはじめたのが1年以上前。その頃、家(というよりゲストハウスなんですが)の勝手口に現れた母子の猫(子猫4匹)のうちの一匹が明らかに食欲減退で痩せ細ってきたので獣医に診せたのですが、その子が大きくなって産んだ子のうちの一匹もまた生後半年を過ぎて急に痩せ細り、私も心配になりましたがそれ以上に子ども達、特にお兄ちゃんが心配そうにしていて私に早く獣医に診せるようにと急かします。2日ほど前も車が手配できずに行けなかったのですが、学校から帰って来てからそれを知った彼は私を怒っていました(汗)。それだけ心優しい子なんですね。

今日は日本人学校で娘の移動教室の説明会があったので、その子猫ちゃんも一緒に連れて行きました。獣医さんは今回は以下の獣医さん。今まで何回かBagan JermalのGill獣医に診てもらっていましたが、前回別の子猫の治療で何となく不信感が芽生えましたし、以前お客さんの飼っていた犬が癌だったのにそれを見落として全く別の治療を行なっていたのを聞いていたので今回は別の獣医さんを探して行ってみました。

LiFE Veterinary Clinic - Dr Sarah Jayamalar


女性の獣医さんだからか子猫への触れ方が柔らかく優しく、その子の状況をきちんと把握しようと私にいろいろな質問をしたり、逆に私の問いかけにも彼女の専門知識を交えて詳しく説明をしてくれたりで良い印象を受けました。
ところが診察の途中で来週末にはオーストラリアへの移住が決まっているという話。今も一時的に荷物を取りに戻ったからクリニックを開いている、というような話だったのでがっかり。うちに出入りする猫たちに何かあったら次からはこちらにお世話になりたかったんですが。

もう一匹、元気ではあるのですが小さい頃からお腹が膨れている感じの子がいて、Gill獣医に診せても主だったトリートメントはしてもらえなかったので(処方?してもらったのは体内の水分・塩分を調節するものだけ)このドクターのオーストラリア引越しの前にできればもう一度今度はこっちの子を連れて行きたいと思っています。

Gill獣医以外でどこかにお勧めの獣医さんはいませんか?(ペナン島の中。)もし情報がありましたらお知らせ下さい。m(_ _)m
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posted by りか at 03:13 | Comment(0) | 犬・猫・その他の動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする