2015年07月14日

MM2Hビザでビジネスはダメ!...だめぇ?

ここ数ヶ月の間に「マレーシアでビジネスをしたいのならMM2Hビザでの滞在は不可」という通達が出ましたよね。
そこへきて、「外国人にマレーシアでの口座開設をさせない」みたいな、普通に考えると何でそんなに急な話?!と驚くような話も政府筋から出てきているようです。
これについては観光省は真っ向から反対を表明の様子。だってMM2H用定期預金が作れなくなっちゃいますもの。

会社設立のアシストのご依頼を受けましたので、20年来のローカル友にカンパニーセクレタリーを紹介してもらいました。
以前別の人に別のカンパニーセクレタリーを紹介してもらったことがあるのですが、そのカンパニーセクレタリーに面会した時、何だかあまりピンと来なかったんですよね。料金は平均より高いくせに説明がツボにはまってなくて。
でも今日紹介して頂いた方はスッポリはまるというか、何故そこまでMM2Hと会社設立の関係について詳しいの?MM2Hに関しては私に劣らず熟知している様子。
話している途中で理由が判りました。
その紹介してもらったカンパニーセクレタリーはMM2Hエージェントも兼業していたのでした。(笑)

いわばライバルということになるんでしょうが、彼らは中国系、私は日本人ということで、お客様の取り合いになるようなことはほぼないでしょう。あちらはどう思ったか知りませんが、私はこれから日本人の方が会社設立をなさるという時にはこちらにご案内しようと思います。このカンパニーセクレタリーの代表の中華系マレーシア人の方、話していたのは30分ほどでしたが、その人の人の良さというのがとてもよく感じ取れました。鈍感な私には珍しいくらい。それだけ明らかに良い人だったということでしょう。

そもそもカンパニーセクレタリーとは一体何か。
会社設立から設立後の、秘書のような役割を担う役職で、有資格者しかなれません。

カンパニーセクレタリーとだけ書いていますが、監査役もこちらで手配できるそうですので、会社設立から会社設立後の税金関係、会社存続に関する手続きは全てこちらにお任せできるということになります。

報酬額について、日本語で事細かに会社設立について解説している某サイトにおいては、月々の基本料金がRM100から数百リンギットすると書かれていましたが、こちらのカンパニーセクレタリーはどうもRM100も請求しないようです。

安いからと安易に決めてしまうのは良くないと思いますが、高いなら良いのは当たり前です。いえ、高ければ良くなければ困ります。私が以前に紹介してもらった人は私があれ?と思うくらい高く、話をしていて自分の金儲けが常に最初に来ている人なんだなぁと感じたのを覚えています。サービスは良いかも知れませんが、私はその態度が不快で、紹介しては貰いましたが私が受けた依頼について具体的に相談することはありませんでした。
今日紹介して頂いた人はごく平均的な料金か、むしろそれよりも安くやってくれるけれども、つい3日ほど前にイギリス人の会社設立をやったと言ってその書類をちょこちょこっと見せて頂いた限りではとてもしっかりした仕事をしているという印象でした。

さて、MM2Hビザでの起業ですが、起業自体はできますね。まだできます。
でも規制が緩やかだった以前よりも上手くやらないといけなくなったという印象です。
前々から言われていることですが、MM2Hビザ所持で会社のDirectorになることは可能です。Directorですので、例えばレストラン経営をするということで会社を興した場合、Directorは表立って接客をしたりレジにいたりということができません。「取締役」ということなので、だいたいその感じは把握できるかと思います。
自分は動かず、マレーシア人を雇ったり第三国からのメイドを雇ったりして(メイドがメイドとして以外の仕事をできるかどうかは要確認)事業を遂行するという形は可能です。

何のビザも持たずに起業することも可能らしいです。
これは私が今まで知らなかった部分(だってMM2Hに関係ないですもんね)。なのでまだ知らないことがたくさんあると思いますので間違ったことを書くといけないので知識が事実と確定できた時に追々書いていこうと思いますが、これはきっとまず起業をして、その会社で取得できる就労ビザを使って長期滞在ができるということになるのだと思います。
但しこの場合には用意する資本金額が極端に増えますね。

先ほどご紹介頂いたカンパニーセクレタリーは会社設立に関しては素人の私にも深いところまで説明をしてくれて、人柄も良かったですし、今日は良い人に出会えたなぁと友人に感謝しています。しばらくこの人にひっついて勉強させて頂くことになるかもしれません。その公算大です。

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2015年06月25日

何年ぶりだろう? MITIへ。

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MM2Hが絡んでもそうでなくてもなんですが、車の輸入にもMITIが関わります。このMITIから輸入許可(AP)を得なければ、車の輸入はできません。そして他の輸入品もそうです。

今私はあるものを定期的に輸入するための許可取得のお手伝いをしているのですが(なので先日MIDAに行ったんです。)申請に必要な書類のリストを一つ一つ、MITIのスタッフと共にチェックしながら感じたことは「関係する機関が多すぎ。」許可を得るために必要な書類を、何と6の機関から集めなければなりません。そしてその6機関の所在地・・・プトラジャヤ、シャアラム、KL Sentral近く、KL市内、バタワース、そしてジョージタウン。できないことはないのでしょうけれど、先の先まで見越して計画を立てて進まないと、あちこち行く回数が増えてしまいます。
今日MITIで最初に対応してくれた女性はとっても不親切でしたが、時間で係が交代したのか、皆がランチブレイク(と言ってもランチは食べられませんが)に入る時間に人が交代して、後の人には救われました。その人がチェックリストを一つ一つ丁寧に説明してくれた人。普段は車のAP専門だというFaizという若者でした。

その後、私がJK69という書類の書き方を聞こうと一旦外へ出た後戻った時に廊下ですれ違った女性は、多分Faizの後にカウンター担当だったんでしょう。トイレに立ったところだったようで、廊下でしばしの立ち話。
「JK69ならグーグル検索すると書き方出てくるし、ネット上で必要事項を記入してそれをJK69フォーム上にプリントアウトできるシステムにもなっている」ともの凄くありがたい情報をくれました。JK69を買いに行った先で「1部じゃあ打ち間違えた時に困るんじゃない?(手書き不可なので)」と言われ、結局3部購入してきましたので、これでちょっと安心。余程のことがない限り3部は使用しないで済むと思います。

MITIでの質問攻めを終え、今度はShah Alamに移動・・・?でも目の前長距離バスターミナルだよ・・・?でも今日Shah Alamに行かなきゃいけないのなら行っておいたほうがいい・・・と葛藤の末、とりあえずShah Alamにある関係機関に電話をしてみると、最初はメールで対応可とのこと。今日はShah Alamに行かないで良くなった。じゃあJalan Dutaの長距離バスターミナルからペナン行きに乗ろう♪ということで、目と鼻の先にあるJalan Duta長距離バスターミナルへ移動。

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