2015年10月06日

CIMBが進歩した

今ではHSBCプレミアがビザ取得前提で口座を(ビザ取得前・マレーシアへの渡航前に)開設してくれる唯一のツテになってしまったので、CIMBなど他行とはあまり取引がありませんが、以前にCIMBをお勧めしていた方たちの中から「ペナンで定期預金口座を開設したんだけどその支店に行かなくてもその預金を崩せるか」というご質問がありました。

Maybankからは以前から「将来どこの支店でも自由に引き出せるようになると思います」と言われていましたが、今回CIMBも「他支店で引き出せなかったのは過去のこと」だと案内してくれました。今ではどこの支店に行っても定期預金も自由に引き出せるようになったんだそうです。

大きな進展です。
だってそれを理由にCIMBに定期口座を開設することを断念する人もいたんですから。

定期を引き出すためにペナンに行かなきゃいけないなんて言われたら、裏の手(笑)を使おうと思っていたんですが、そんな必要もなくなりました。来週このご質問を下さった方がいらっしゃいますが、これで一安心です。

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ジモモ ペナン
posted by りか at 02:41 | Comment(2) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

1年定期でも預けてから(更新してから)3ヶ月を超えると一定の利息が貰える!

1年定期にしている資金を取り崩す場合、預け入れ(或いは更新)から3ヶ月が経っていない場合の貰える利息は0ですが、3ヶ月以上経っている場合には約束されていた1年定期の利率の半分の利率で、預け入れられていた期間分の利息が貰えます。

例えばMM2H用定期預金で150,000リンギットが預け入れられているとします。
満期は毎年5月。次の満期は2016年5月となります。
が、上記のルールに則って満期の3ヶ月後以降に預金を解約すると、

150,000×3.3%(仮に3.3%と仮定します)X1/2×3/12がもれなく付いてくる、というわけです。

以前もRaja ChulanにあるCIMBの支店で一度お願いしたことがありましたが、3ヶ月にちょっと足らない時期にマレーシアに渡航して、3ヶ月目時点では帰国していてマレーシアにいない、というような場合、銀行の担当者によっては書類にプリサインをしておくと必要な手続きを3ヶ月経った時点で行なってくれます。
担当者によって対応が違いますし、これはあくまでも今現在の話ですが、これをやってもらえるのともらえないのとでは預けてある額が大きければ大きいほど違いが大きくなるわけです。

今回、お客様は3ヶ月時点でまだマレーシアにおられるのですが、私が帰国中にていないため、銀行に少し無理を言ってお願いし、早目の手続きにしてもらいました。最初この依頼について受付で話した時、「プリサインはできない」とけんもほろろでしたが、その支店のマネージャークラスの人が知り合いだったのを思い出し、直接話してみると彼自らが取り仕切ってくれました。

こういう特別なことは行員との関係次第、相手次第なところもありますので、トライしてみて下さい。

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ジモモ ペナン
posted by りか at 03:23 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

保護者ビザ取得のために銀行口座が必要なんだが・・・。

今、マレーシアではビザなしで銀行口座を取得することは、銀行口座を開設しなければビザが取得できない場合を除いて殆ど不可になってきていると感じます。(外資系はそれぞれ独自のルールがありますが。)
CIMBについても、以前はMM2Hの申請をします、或いは申請をしました。という書類の提出をすればその場で口座開設ができていましたが、それは今年の初めくらいまでの話。今では仮承認レターがないと難しいようです。

そのCIMBで保護者ビザの取得のために銀行口座開設をしようと思ったんですが、これもまたすんなり行かず、中央からの許可がないとできないとのこと。

子どもが既にもらった学生パスの写しやその他の必要書類を提出して数週間。まだ許可が下りないの?他の人はその場ですぐ口座開設できたと言ってたのに何故これほど待たされるの?と痺れを切らしたお客様。一担当に言っても埒があかないと思ったので先週末マネージャーに直接会って「来週火曜日まで待つ。火曜日まで待って返事がなければ他の銀行に連れて行く」と言ったらちゃーんと昨日までに結果が。笑 一体どこで滞っていたのでしょうねぇ。

保護者ビザの取得には入管でもまた時間が結構かかるので(以前は1ヶ月後に取りに来るように言われたことすらありました)、早め早めに進めることをお勧めします。最近バタワースのこういう関連のビザの窓口のボスが、「できない」人に代わったようで、私の周りでもいろいろと問題が勃発しています。理不尽なこともあるようですので、早め早め、そして上手く対処していかないと、ですね。トップができなくても下から文句を言うことは皆無ですから、本人が気づかない限り改善しないんですよね、ここのお役所って。

このボスに代わってから起こった問題の一つに、MM2Hビザを新しいパスポートに移す際に古いパスポート内のビザの期限が切れていないのにも関わらずJPビザ代RM500を取られたという外国人がプトラジャヤのほうへ苦情を申し立てたというケースがあります。ボス、分からないのならプトラジャヤに確認してから進めればいいのに、問題が方々に拡散されてからようやくプトラジャヤに電話をかけてきて確認したらしいです。

自分で行なうと、きちんと理解していない人は払う必要のないRM500支払わされても「そういうもの」で済ませてしまうことが多いと思います。今まで一体どれだけ余分なRM500を徴収してきたんでしょうねぇ、このボスは。そういう意味では、エージェントに依頼するというのはメリットになりえますね。時々、ビザに限らず何でもそうですが、自分でやって却って損をしている人っていますしね。

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posted by りか at 03:25 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

あーあ、大失敗・・・凹

CIMBのプリファードカード。最近はクレジットカードとのバンドルになっています。

そのプリファードカードをこちらに来ることなくお作りになりたいという方がいらっしゃり、もちろん有料ですがお手伝いしてカードを作成しました。
きっとKLIA経由でどこかへご旅行なさる時に空港のラウンジを使いたい・・・そんなご希望だったのだと思います。

カードがお手元に届き、使えるかどうか実際に日本で支払いをなさったのだそうです。
それが12月。
そして今日になって「使った額が口座引き落としになっておらず、支払いが滞っているために延滞手数料が加算されていっている」とメールを頂きました。

・・・つい先日も全く同じ話をある方から伺いましたし(これには私は関わらなかったですが)以前も全く同じことが起こり、その時は請求書の宛先をカード所有者が数ヶ月間留守になさっていたのでカードはキャンセルされてしまいました。・・・学習していませんね、私。ひとことCIMBのクレジットカード作成を依頼したスタッフに「自動引き落とし」で手配するように言えば良かったのに。ミスを犯してしまいました・・・。こういうミスは凹みます。

私がクレジットカード作成を頼むのはこのスタッフ一人なので、「私のお客様は皆さん自動引き落としで手配して」と今度会ったらちゃんと言っておかなければと思います。それにしてもCIMBのスタッフもひとこと「月々の支払いはどちらの方法がいい?」と訊いてくれれば良いのに。あーあ、凹んだ。

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posted by りか at 02:12 | Comment(6) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

CIMB Mobile Banking

一度「マレーシアマガジン」へ移動した我がブログ、全記事を一つ一つ丁寧に見ていかないと修復不可能。今こちらのブログへ戻す作業をコツコツやっていますが、一度にたくさんできないので(私にとっては細かい作業なので集中しないとできない)全然進んでいません。

私のアクティブなブログは「マレーシアマガジン」内のブログではなく、このシーサーのブログです。
今回はたまたまあちらへ頂いたコメントについて私のメールアドレス宛にお知らせが来ましたが、以前は来なかったことも多々あり仕事に影響したこともありました。
このシーサーブログへ頂くコメントはお知らせがきちんとrika.takahashi@mymm2h.com宛に来ますので、どうぞこちらへコメントを下さい。なお、コメントが反映されていない場合は私が頂いたコメント表示を保留している又はコメント自体を削除した可能性もあります。
最近頂いたコメントの中に業者の偵察のようなお問い合わせコメントがありました。そのコメントに対する回答はメールでさせて頂いたのですが、予想通り跳ねっ返って来ました。そりゃそうです。@yahoo.ne.jpなんていうアドレス、見たことありませんもの。(笑)「メールアドレスを表示させたくないから表示させるのなら変更してから表示させて下さい」とか書いておいて下されば対応できますのに。

さて、脱線から始まってしまいましたが(でも私としては書きたかった事。)どんなコメントをマレーシアマガジン内ブログに頂いたかというと、以下の通りです。

『初めまして。いつも役に立つ情報をありがとうございます。
今度、このMobile Bankingの手続きをしようと思い、手続き方法を読ませていただきました。一つ教えていただきたいのですが、Dの段階で、リクエストボタンを押し、送信済みになると、どこにTACが送られるのでしょうか?説明では、マレーシアでMobile Bankingの登録を済ませておけば、携帯電話を使う必要がなくなるということですが。。。』

この方はこちらの記事をお読みになって、それに対するご質問なわけですが、すみません、このご質問の答え、この記事にちゃんと書いてありますので、もう一度よく読んでみて下さい。

私も文章が自分の集中力を欠いてしまうほど長かったり自分の専門・得意分野ではなかったりすると、いくらそこに書いてあって読んではいても上っ面だけ舐める感じできちんと読み取れていないことがあります。そんな時はその文章を書いた人に質問してしまうのが手っ取り早い!確かにそうなんです。振り返ると私も多分似たことやって来ていると思います。でも、私の記事一つ一つはそれほど長い文章ではありません。何回か読み返して頂けるときっと理解して頂けると思います。音読すると更に良いと思います。文章の意味する内容が目からだけではなく耳からも入ってきます。

なので、そういうことでした。(笑)−え?どういうことかって?? 記事、ちゃんと読んで理解してくれないと悲しいです。っていうお話です。(笑)

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posted by りか at 03:39 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

やっぱりCIMBだ・・・(汗)MM2H定期預金を勝手に解約

今週の火曜日、20日は私、一日プトラジャヤとクアラルンプールに出かけていました。
もう10年近く前に個人でMM2Hビザを取得した方が、「昔は自分で何でもやる気があったけど、もうダメ〜」しかもご主人が渡航も難しいほどの病気ということで、ビザのキャンセル処理を任されました。

必要書類を頂く段階で「定期預金証書がない」。何でないんだろう?と終始不思議だったんですが、最後の最後で何でだか分かったんです。答えはそのうち出て来ますので読み進んで下さい。

定期預金証書の写しはビザキャンセルを観光省に申し出る時には必要なものです。
今回のようにもしも手元にない時にはどうするかと言うと、

@移民局のファイルの中にあるはず(年金で承認が得られているケース以外は定期預金証書がなければビザは発給されません)の定期預金証書のコピーを貰って提出
A該当銀行支店に行き、MM2H用定期預金があることの証明ができる明細を貰ってきて提出(今回はこっちでやらなくて良かった〜 だって・・・MM2H用定期預金、途中で消えていたんです。だから定期預金証書がなかったの。)多分、郵送されてくる明細でも証明できるものがあると思います。それでも良いと思います。

このどちらかで対応が可能です。
移民局のErneeさんにお願いして定期預金の写しをもらい、観光省への申請にはそれを使いました。
20日、移民局でのビザキャンセルの手続きには奥様だけがお越しになり - ご主人は飛行機での旅行は難しいというお医者様からの診断書を観光省のほうへ既に提出済み - 本来ならマレーシアに入国せずにビザをキャンセルする場合にはその人がいる国の大使館へ行きキャンセルして貰わなければならないんだそうです。でもこの時は移民局のGhaniさんのはからいでご主人のビザも同時にキャンセルして下さいました。(かなり前にマレーシアに入国していない人のビザはマレーシアでキャンセルできませんよ〜って移民局内で取り上げられたはずだったんですが。)このケース、ご主人が主申請者なのか奥様が主申請者なのかの判断がつかなかったケースでした。仮承認レターにはご主人の名前が先に書かれていました。でも、定期預金証書コピーは奥様の名前が先。私はご主人が主申請者だと判断されるともしかしたら今回定期の解約が奥様だけではできないのかもしれないと思っていたので断固奥様が主申請者!と主張しました。(笑)きっと、移民局のほうでもどちらだか判断がつかなかったのだと思います。8年前とか10年前とかって「主申請者」だ「帯同者」だって言っていた覚えがないですし。

定期預金証書のコピーをもらえる様Erneeさんにお願いする前に私はCIMBのとある支店の知り合いにこの方の口座について問い合わせをしていました。「MM2H用定期預金は一体どういう名義になっているのか」と。その答えは「奥様」。その時の返事では奥様の単独名義になっているという話でした。だから奥様を主申請者だと主張したわけです。
でも本承認当時に提出した定期預金証書には奥様の名前が先にあるにはあるのですが、ご主人の名前もちゃーんとある。

どういうことかというと、なんと、このMM2H用定期預金は解約されていたのです!!!
だから預金者の手元に証書がなかったわけです。
名義もお二人の共同名義から奥様名義に変わっていたわけです。

しかしどうしてMM2H用定期預金が解約されていたんでしょう?そのお金はどこに?!
この話、実はこの支店だけではありません。
解約された理由ですが、その当時1ヶ月や3ヶ月ものの定期で利回りの良いものが出回り、CIMB側はMM2H用定期預金が1年もの以上でないといけないことを熟知しておらず、預金者にこの利回りの良いものを勧めていたのでした。預金者側だって条件がより良いほうがいいに決まっていますし、ましてやできないことを銀行が勧めるなんてこれっぽっちも頭をよぎらないでしょうから、OKの場合にはMM2H用定期は解約(これによって証書返却。だから手元になかったんですよ〜。)、新たに作られた定期預金は1ヶ月ないし3ヶ月ものでした。(この証書もないようでしたが、証書に表示されている額が15万リンギットではないため、お客様が最初から除外視なさっていたのかも知れません。)
入金時に15万リンギットでも、8年とか10年も複利で回っていた場合には20万リンギットを軽く超えてしまいます。なので、15万リンギットの定期がない!と一瞬皆焦ったんですが、23万リンギットの短期定期がそれだと分かって安堵。去年だかシステムの変更か何かと共に口座番号を新しくしたことがありましたよね。その時にどさくさにまぎれてどうかなってしまったんじゃないかとヒヤッとすることを行員に言われましたが、MM2Hビザの担保を解除された定期預金としてちゃんとありましたので良かったです。
こんなお粗末な対応をする銀行は他にないと思います・・・。でもその緩さというか寛容さというかが時に大きな助けになります。融通が利くという意味で。ただ、そういう部分を悪用する悪い人達もいて、そのために関係のない人達に対しても銀行の態度が硬化してきている現状があります。何とかならないものでしょうか。

・・・ということで、結論から言うとやれビザのキャンセルじゃ、MM2H用定期だから本部からの担保解除許可に2〜3時間は待つ、といったことがなくても完結できた・・・というオチの話でした。担保にもなっていない普通に引き出せる定期しか残っていません、となるとビザのキャンセルは全く関係なくなりますもんね。でも、だからと言ってビザキャンセルを飛び越してしまうのは奨励できるものではありません。皆さん、何か起った時に問題が発覚するので、止めておいたほうがいいです。しかも問題が起きた後は対応を強化されることになりますから後続の人達には大迷惑となります。

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posted by りか at 01:44 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

旅行中困ったこと

本当に無計画だったので持参したお金の額をよく考えずに「あ、ここ泊まりたい!」と思ったホテルに泊まってしまった後、ラオス(ビエンチャン)の物価の高さに気づき(もしかして持って来たお金で帰国日まで過ごせないんじゃ・・・)と思い、キャッシングをしなきゃいけないなぁなんて思っていたある日。
元CIMBリレーションシップマネージャーで今はHSBCプレミアセンターのマネージャーに大抜擢された友人とFacebookが繋がったので「クレジットカードでキャッシングできるよね?旅行資金が底をつきそうでさ。」と話しかけると答えは何と「外国に出る前に、使えるようにアクティベートしていかないと使えないよ。」「ATMカードも同じ。」・・・この返事を聞いた時はかなり(どうしよう〜〜〜?)と焦りました。
そもそもマレーシア国内ではクレジットカードはサインで使えるので、暗証番号なんて覚えていなかったし、ATMカードは暗証番号は判るもののアクティベートしていないから引き出せない。困りました。
考えに考えた結果、一つのアイディアが。ホテルをネットで予約・決済することにしました。ビエンチャンってホテルのランクとお値段が釣り合っていなくて、ノンカイのホテルはビエンチャンのホテルの半額強だったのにずーっといい感じのお部屋でした。だからホテル代結構かかったんです。
結局、手元には10,000円近くの現金が残って余裕だったんですが、それはそれ。ネットで予約・決済が出来たのは本当に助かりました。

皆さんは私みたいなドジは踏まないと思いますが、もしもの時には思い出して下さいね、ネット決済。

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posted by りか at 20:09 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

で、CIMBに何を聞こうとしていたかというと・・・。

さっきの記事に関連して、何故CIMBの友人に連絡を取りたかったのかという話です。

1年ほど前に本申請を行なったお客様から久しぶりにご連絡を頂きました。
そういう時には何かしら問題があるのですよね。今回もちょっとしたことが起きていました。

それは、「CIMBからレターが来た、何だかペナルティが取られるらしい」とのこと。
レターをメール添付で見せて頂きました。

その内容は以下の通り。
We note that your account has remained dormant and not operated upon for a period of time. Should your account continue to remain dormant 30 days from the date of the letter, an annual fee of RM10 will be charged to your account. to avoid incurring this fee, kindly re-activate your account by making a cash withdrawal at any branch of the Bank which is to be accompanied by the presentation of your account passbook, or your ATM card (i.e. in the case where your account is statement based and you have not been issued with a passbook).

まだ続きがありますが、最重要部分だけ。
要約すると、「一定期間取引がなかったため、お客様の口座は現在休止状態にあります。この状態が、このお知らせの発行日から30日以上続いた場合には口座から10リンギットを引かせて頂きます。そうしないためにはどちらの支店でも構いませんので出金手続きを行なって下さい。(通帳持参の上。通帳のない口座の場合はキャッシュカード持参の上。)」・・・こんな感じでしょうか。ってかこれじゃあ要約じゃなくて全訳ですね。汗

とにかくそういうことです。私の今までの解釈も間違っていた部分があるのですが、重要なのは「引き出すこと」。いくら入金があっても出金がないと「休止状態」と見なされます。1年が過ぎると「休止状態の口座=俗によく言われるインアクティブの口座」となるのですが、インアクティブで口座継続費としてRM10かかるまでにグレースピリオドが30日間あるということになります。この間にどちらの支店でも良いので出向いてカウンター越しに出金手続きを行なわないといけないというわけです。このお知らせが来る前ならカウンター越しではなくATM機で引き出せばOKです。

最近CIMBのPreferredステータスをお持ちの方だと年RM50かかるはずのクレジットカード税が銀行持ちになりますよね?年0リンギットの維持費でクレジットカードが持てるのはお得ですし、そのカードで利用した額を引き落とす元は当然普通預金口座になるでしょうから、出金が最低でも1年未満で1回あるようにカードを使うと、インアクティベートなんていう面倒なことにならずに良いですね。

注意が必要なのは普通預金口座が複数ある場合。カード利用額の引き落とし元指定は1口座しかできないはずですので、2口座持っていると1口座は良くてももう一口座はインアクティブになってしまう可能性があります。インターネットバンキングができれば双方の口座で出し入れすれば良いのですが、冒頭のお知らせのことを教えて下さったお客様はあいにく問題ありでインターネットバンキングが使えるようになっていません。

CIMBはマレーシア国外の電話番号をSMS受け取り用(TAC受け取り用)に登録できること自体は良いのですがそれに3日くらいかかります。HSBCは一度だけローカル電話番号を使ってデバイスの登録をする必要があります(ローカル電話番号がない場合にはコールセンターに電話をすれば良いですから、極端な話、電話がなくても大丈夫です。英語力は必要ですが)。

更に、HSBCの場合はインアクティブになってしまってもRM10/年のチャージはありません。

となると軍配はHSBCに上がりますよね。登録後はデバイスがあればいつでもどこでも資金移動が可能です。CIMBの場合にはSMSを受け取れる自前のデバイス(電話ですね)が必要です。
(CIMBにもHSBCと似たデバイスがありますが、有料で、確かRM85とかするのでは?と思います。インターネットバンキングの登録をする時に画面に説明が出ていたように思います。)

あ、それから、定期預金口座に関してはこのようなことはないんだそうです。インアクティブになることもないですし、年RM10のチャージがかかるなんてこともないそうですよ。でもそれでも7年は放っておかないほうがいいと言った行員がいままでにいましたので、7年目に来るお知らせには注意しておいたほうが良いかもしれません。
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posted by りか at 04:52 | Comment(4) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

現金の預入上限額の制限

週一ペースでクアラルンプールやプトラジャヤへ行き、時には一泊、二泊とすることもあってか、ここのところ複数のお客様に「KLに住めばいいのに」と言われたりします。いろんな理由でKLに住もうとは思いませんが、住んだら生活がガラッと変わるのだろうなぁとも思います・・・まぁそれは置いておいて。

今日は以前私の友人が勤めていたCIMBのとある支店で新規口座開設のアシストをし、その友人の元同僚さんにいろいろと教えてもらいました。
その中で一つ気になったことがあり、でもにわかには信じられませんでしたので友人に確認中の件があります。
HSBCは既に少し前から変更になっていますが、CIMBも外国人が一日に入金する額の限度はRM10,000以下でなければならなくなったとのこと。
でも少しおかしな話で、カウンター越しの入金には限度額があるが、Cash Deposit機を使う場合には限度額がないんだそうです。もっとも15万リンギットとか30万リンギットをCash Deposit機を使って入れようとする人はいないと思いますが。

こうなると、渡航前に口座を開設できるものならそうして、そこへ送金をし、着金を確認してから渡航するという方法がこちらでの日数を最小限に抑える方法になるでしょうね。渡航前口座開設のニーズがますます高まりそうです。
他のエージェントさんで渡航前口座開設のお取り扱いをしない/できないエージェントさんの場合、別のエージェントさんに渡航前口座開設を頼んでMM2H用定期預金用の送金をすることに対しても「ルール違反」だなどと案内するところがあるらしいですが、ルール違反だと言うのなら顧客さんが困らないよう、自分たちのところでも渡航前口座開設を引き受けるべきです。依頼する側も本申請準備の段階になってご自分のお願いしたエージェントさんに渡航前口座開設サービスがなくて現金をハンドキャリーするしか方法がないことが分かった、などということがないよう、全てを始める前にしっかりお調べになったほうが良いですね。大金ですから、ご自分名義の口座に送金をなさるのが他のどの方法よりも一番安全で確実です。
渡航前口座開設は、ご出発になる1ヶ月前くらい前までにご依頼頂くのが時間的余裕があって良いのですが、場合によっては2週間しかなくてもお引き受けできますのでまずはご相談頂ければと思います。渡航前口座開設のみのアシストもさせて頂いています。

CIMBの現金入金上限額については、正しいことが分かり次第アップデートします。
(5月14日・・・確認しました。やはり現金を持ち込んでの入金は、RM10,000が上限というのが原則になったそうです。出どころのはっきりしているものに関しては大丈夫であろうとのことですが、「であろう」ですので対応する行員・支店によってできたりできなかったりすると思いますので、できないと考えておいたほうが無難かと思います。)

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posted by りか at 05:04 | Comment(9) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

CIMB PREFERRED CARDの発行は中止、今後はCIMB PREFERRED VISA INFINITE CARDが発行されます。

今までは単独名義での預金がRM250,000以上、共同名義での預金がRM300,000の場合に発行されてきていたPreferred Cardですが、発行されないことになりました。代わりに発行されているのがPreferred CardとVisa Infinite Cardが一体化したもの。
でもこの発行のためにはいくらかの定期預金を作る必要があります。(自分の支店の成績を考えているだけのところは正しい情報はくれませんね。ある支店の支店長と、スターヒル支店のスタッフが言った額には大きな開きがありました。)RM10,000の定期を作ればクレジットカード作成にかかるRM50(政府が徴収する税金だったと思います)については銀行が負担してクレジットカード発行手続きをするそうです。毎年そうならこれはお得ですね。(サブのカードに対してかかるRM25も銀行負担です。)
これがクレジットカードとして緊急の際に使え、プリファードカードとしてKLIAの空港ラウンジなどを無料で使えるということに繋がっていきますので、お作りになっても損はしはずです。

今までのカードを持っている方はそのまま使えるものなのかどうか、ご自分のCIMBの担当者にお聞きになってみて下さい。(確か使えず、ビザカードと会員カードが一緒になったものへ、作り直されたと思います。)

英語ですが、このカードがどのようなカードなのかの説明がCIMBのサイトにあります。こちら
お分かりになる方はご参考になさってみて下さい。

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posted by りか at 21:33 | Comment(2) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする