2014年02月14日

これは大変なこと・・・リンクさせて頂きました。

『必見』CIMBの口座に年金機構からの送金が出来なくなるかも

重要事項ですので早急に対応したほうが良いですね。
CIMBはシステムのアップグレードをはかったので、きっと後でプラスになった面も感じられるのだろうと思いますが、行員にも知らされていない改正もあったりして、とりあえずはマイナスのスタートという感じです。

《追加情報》
年金機構への届け出についてはそれほど焦る必要はないようです。→ CIMB口座番号の変更、追加情報

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posted by りか at 08:30 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

最近のCIMB

今月は毎週KLとの行き来をしている状態で、とうとうパスポートからiPhoneからお財布から全てを失くしてしまうという大失態を犯してしまいました。疲労も限界といったところでしょうか。(とまるでひとごとのよう。笑)
紛失というより盗まれたと言ったほうが正しいのですが、正直その時に何が起こったのか、記憶がはっきりしていません。夜中の12時近くだったということもあるのですが、その前の日に乗った夜行バスもいろいろと問題がありあまり休息できず、日中目いっぱい仕事をした後ペナンへは飛行機で快適でしたがその後がいけませんでした。

失くした物の再発行の手続きや教訓らしきものはおいおい書いていきます。

日中目いっぱいな仕事になってしまったのにはCIMBのシステムが変更になったことも原因の一つに挙げられます。
これからCIMBで(特に)MM2H用定期預金をお作りになる方は、時間的余裕を持った方が良いです。しばらくすればこのような状態は納まると思うのですが、今はシステムが新しくなったばかりで直面する問題も行員が今までに経験したことのないようなことばかり。行員も戸惑いを隠せないでいます。

この日は二点、問題になったことがありました。
@今までは日本円からリンギットへの振替当日に優遇レートを適用するように願い出ればそれで良かったのですが(時間は関係なく、午後でも特に問題になったことはありませんでした)、現在は午前11時半に締め切られてしまうのだそうです。
なので、日本円口座に着金している円をリンギット口座に優遇レート適用で振替える場合、11時半以降ですと次の日のお取り扱いになりますので、その日に(優遇レート適用外での振替えはしたくない場合には)定期預金が作れなくなるということになりますのでご注意下さい。ちなみに、この日(月曜日)は優遇レートが3.22・・・ほど、店頭レートが3.19・・・ほどと、3ポイント前後違っていました。3ポイントの差ってとっても大きくて、この日のこの方の場合はRM3,000以上の差が出ることになってしまいました。
一日待つことを当然考えたのですが、2月11日は日本のマーケットはお休み、為替レートは出ない、拠って優遇レートは出ないとなり、3日目にはお客様も他のご予定がありましたので結局店頭レート適用での振替となりました。

これには私もガックリ。

A共同名義口座の住所登録で、メインではないほうの人の住所が外国の住所なのにも関わらず州の名称を打ち込まなければ先に進められず、マレーシアの(私の)住所を登録するにしてもその変更は本部にファックスで依頼しなければならないというようなことで、とにかくシステム上で住所登録がその場ですぐにできないとかという話でした。
結果、この口座が使えるようになるまでには最低でも一晩かかるとのこと。ここでもこれがネックでした。
確実に一晩で出来るのであれば一日待とうかと思いましたが、それ以外のオプションとしてとりあえず主申請者だけの名義でMM2H定期預金口座を作り、後から観光省に許可を貰って帯同者(配偶者)も名義の中に入れるということも可能です。但し後が非常に面倒くさいですが、そんなことは言ってられません。Aの対応は、まず主申請者のみで定期預金を作り、その後帯同者の名義を加えるという許可を貰うという作業で問題解決になりそうです。

というわけなので、CIMBのお取り扱いには十分ご注意下さい。

忙しさにかまけてブログを書いていなかったら順位がめっちゃ落ちてしまいました。
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posted by りか at 03:59 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

CIMBのネットバンキングをしていて、自分の口座番号が出て来なくても驚かないで下さい!!

今月下旬には新聞などでも告知されるそうですので、読んでいる方は大丈夫ですがそうでない方。特に日本在住のCIMBユーザーの方へ向けた情報です。

来月上旬頃、CIMBのシステムのアップグレードが行なわれるのに伴って、口座番号に変更があるのだそうです。
どのように変更になるのかまでは、このことを教えてくれた行員さんも知りませんでしたので書けませんが、とにかく今まで使っていた口座番号が変わってしまうので、インターネットバンキングで知らない数字の羅列が出てきても驚かないようにとのことです。
もしも送金するのなら、要注意かもしれません。

アップグレードに伴い、プリファードステータスを持っている人以外が定期預金を(定期預金をした支店ではなく)他の支店で下ろすこともできるようになったりするようです。これってCIMBの顧客にとってはとっても意味のあることだと思います。だって、最初ペナンに住んでいたからとペナンで作った定期預金を、その後引っ越した先のクアラルンプールで引き出したいとなっても問題なくクアラルンプールで引き出せるということになるわけですから。HSBCなど外資系はもう長いこと可能でしたが、とうとうCIMBも金額に関係なくできるようになるのであれば、これはものすごい前進だと思います。この点、Maybankってかなり遅れを取っていると思いますね・・・Public Bankでさえ、RM20,000までの定期預金は他の支店で下ろせますし。

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posted by りか at 23:32 | Comment(2) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

マレーシアには180日ルールなんてないんだそうな。・・・ってその話の前にCIMB(とHSBC)の話

今日は帰りの飛行機の予約をし忘れて行き飛行機帰りバスでKL・プトラジャヤに日帰りで行って来ました。

午前中はCIMBの預金をHSBCプレミアに移して定期にするという作業のお手伝い。
CIMBではBank Draft(Banker's Chequeとも言うようです)を作ってもらい、それを今日作ったばかりのHSBCプレミア口座に入金。Bank Draftがクリアになるには2日ほどかかりますが、定期預金についてはインストラクションを出しておく(必要書類にサインをしておく)ことで対応してもらえます。
Rentasという方法でお昼の12時半までに振替をすると同日で他行に入金になるそうですが、この場合は入金の確認ができてからの作業になるので時間が読めません。
それに、この場合は受け皿になるHSBCプレミアに口座を開設してからCIMBに行かなければいけませんから、HSBC→CIMB→HSBCと足を運ぶことになります。

MM2H定期を渡航前に作っておくこと以外にも、このような細かなニーズにも対応してくれるHSBCプレミアのリレーションシップマネージャー、私の仕事を簡潔に済ませられるように知恵を貸してくれて大助かりです。

その他、CIMBではマレーシア国外にいてもインターネットバンキングでお金を動かすことができるようにTACをMobile Bankingで受け取れるように設定したり、Secure Wordの設定変更などもしました。
TACとは、預金を動かす時(例えば請求書の支払いをしたりだとか、プリペイド携帯電話のチャージをしたりとかといった時)に必要なワンタイムパス(その特定の一回の取引に使われる暗証番号)で、ローカルの銀行では登録した携帯の番号にSMSで送られてくるのが今まで一般的でしたが、HSBCのようにそれ専用のデバイスを配布したり、CIMBのようにMobile BankingでTACを得られる方法があったりと方法が増えてきています。後から出てきたほうがセキュリティ的にはよりしっかりしたものになっているはずです。

ワンタイムパスを日本の携帯電話番号で(SMSで)受け取る方法もありますが、登録のためには何度かカスタマーサービスとメールでのやり取りが必要であったり、最終的にはご本人確認のために一度カスタマーサービスにお電話をかけて頂く必要があります。(こちらの手続きはRM300/1件にてお手伝いします。但し時間がかかることがあります。)
Mobile BankingでTACを受け取る方法は、登録自体も難しくありません。(インターネットバンキングの登録の段階でマレーシアの携帯電話番号が登録させている必要はあり、その携帯電話番号で一度だけSMSを受け取れる状態である必要があります。)SMSでもMobileでもTACを受け取れるようにしておくと、例えばSMSを受け取れる携帯が充電切れなんていう時にでも、Mobileのほうで対応できます。

マレーシア国外にいても預金が動かせるようにしておくと、インターネットバンキングを使って自分が持っている2つの口座の間(或いは2行にある口座の間)でお金を動かすことができますのでインアクティブの回避ができます。もちろん、オンラインショッピングなんかも可能です。

午後はプトラジャヤの観光省&移民局へ。
今日も収穫大でした〜。題名に書いた180日ルールなんてない!っていうのは、巷で言われている「マレーシアには年に6ヶ月以上滞在することは許されていない」という話が間違いであるという話です。この後、記事を分けて書きます。
posted by りか at 03:59 | Comment(3) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

今日は書くことが山ほどある。(笑)CIMBとHSBCでのインアクティブ/凍結のこと

今週はクアラルンプールを二往復したため、いろいろと勉強したことがありました。(新しく仕入れた情報という意味です。)

その中の一つ、口座のインアクティブに関しての情報を、CIMB と HSBC から。

@CIMB Bukit Bintang支店に用があって行きました。普段私がお客様を口座開設にご案内しているのは同じBukit BintangでもStarhill Galaryにある支店のほうなのですが、その日は(って昨日ですね・・・26日。)こちらに行きました。

私がこの支店に出入りするようになって支店長は2度交代してしまっていました。でもアシスタントマネージャーは昔からの顔見知り。彼女はこの支店に勤めてもう10年になるそうです。

そんな彼女との仕事の話が終わり、ちょっと雑談タイムがあったのですが、その中でインアクティブ扱いの預金について、「定期預金も7年経ったら凍結されちゃうの?」といつも悶々と思っていていつか聞こうと思っていた質問をしてみたのでした。

以前、他のCIMBの行員には「7年のうちに証書の更新に来ればいい」と聞かされていたんですが、今回の話のほうが現実味があるし、何と言っても言ったのはアシスタントマネージャー。あやふやなことを言うはずがないと私は思います。で、彼女が何と言ったかということになるのですが、「定期は自動更新になっていてインアクティブになることはない、インアクティブになることがあるのは普通預金よ。」ということでした。

そうよね、定期なんていくら証書を新しく発行してもそんなものがシステムに反映されるはずないだろうし、もともと定期って長期間ノータッチの(そうしたい)資金なんだからと、こう言われて私の中で何だかガッチリ答えの枠にはまったような音がしました。(笑)

AHSBC Bukit Bintang支店に用があって行きました。1年と少し前にご自分で口座開設をなさったという方が、インターネットバンキングでログインできない、リレーションシップマネージャーに何度もメールをしたけれど一向に返事がない(やはり・・・。)、とSOSを送って来られました。

私はこの支店への出入りももう4、5年ほどになろうかと思いますが、新しいスタッフは私のことを知りません。今日も最初Customer Serviceに聞けば良いやと思って質問したのですが、『口座名義人が直接電話をかけなきゃダメ』と、まぁこれが本来の回答なのでしょうが、軽くあしらわれてしまいました。(笑)

そんなことで引き下がるわけがなく、リレーションシップマネージャーでお客さん対応をしていない人を物色。たまたま先週の火曜日に約束していたリレーションシップマネージャーが断りもなく約束をすっぽかして唖然としているところ(やはり・・・。こういうのがまかり通ってるのがHSBCの今の姿です)、快くこのお客様の口座開設を引き受けてくれたリレーションシップマネージャーが一人で仕事をしているのを見て、『ちょっと、この人インターネットバンキングにアクセスできないって困ってるんだけど・・・見てみてくれない?』とその人の名前を伝えると、カチャカチャと打ち込み始めました。『やったねっ!!』

結局、1年以上お金の出し入れがなかったからインアクティベートになっていて、それを有効化するにはRM1の出し入れをしなくてはならないとのこと。

この方の円口座にはたくさんの資金がプールされているのだけれど、リンギット口座は0。なので、まず日本円からリンギットに振替、そこからRM1の出し入れをするとアクティベートされるとの説明。

ん?前にアクティベートしてもらった時は
Screen Shot 2014-11-03 at 3.38.49 PM.png


↑ この書類をお客さんのサイン入りで郵送するようにって他のリレーションシップマネージャー(じゃなかった、カスタマーサービスだ)から説明されたけど、今回は違うの???

帰って来てからもメールで再度確認しましたが、今回彼女がくれたのは出入金伝票でした。やはりこちらにもサインをして郵送。
Screen Shot 2014-11-03 at 3.38.59 PM.png


出入金伝票にサインだけして送り返してくれって、これ悪用されない自信あるの・・・?リレーションシップマネージャーには、私の懸念は理解できないようです。

私としては上の書類を使ったアクティベートの方法がリスクが少なくて良いと思うのだけれど、やってくれないんじゃ仕方ない。今回はこれにて退散。彼女の言うとおりにします。
posted by りか at 00:00 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マレーシアへの渡航前に口座開設ができてしまう。そのメリットとは?(MM2H本申請編)

HSBCには良い印象を持っていない反面、お客様のニーズに応えるにはHSBCでも口座の渡航前開設を可能にしなければと東奔西走(ペナンとKLだから東と西じゃないですねw)していた私ですが、ひょんなことからそれが可能になりましたのでご報告いたします。

今後は次の3本立てでMM2Hビザ取得をよりスムーズにアシストさせて頂きます。

@口座《ビザ申請前》開設 現在、マレーシア第2位のCIMB銀行で可能です。但し条件があり、口座開設するご本人がマレーシアにお越しになる必要があります。

これってどういうことかというと、例えば下見や観光でマレーシアにお越しになった時にでも口座開設ができるということです。良いと思いませんか?MM2Hビザ取得前提ではありますが、実際に申請書を提出した証拠を出せだとか、そういう話はありません。

A口座《渡航前》開設

A. Public Bank(マレーシア第3位) こちらでは渡航前に15万リンギット又は30万リンギットのMM2H用定期預金口座の開設が可能です。口座開設者はMM2Hビザの仮承認が下りていればそれでOK。 手続きもいたってシンプルで、必要書類を頂き、送金を完了させて頂ければ、MM2H用定期預金証書や移民局宛レターは本申請までにこちらでご用意いたします。

B. HSBC Premier(外資系) こちらでは20万リンギット以上の預金をしなければ月150リンギットの口座維持手数料がかかりますので、他の国でプレミアステータスをお持ちの方以外では、50歳以下の、30万リンギットをMM2H用定期預金として預ける必要のある方に向いている銀行です。もちろん、他国でプレミアをお持ちの方はマレーシアのプレミア口座に15万リンギットしか入れなくても問題はありませんし、MM2H用定期預金の他に5万リンギットの預金があればマレーシアでプレミアになることもできます。これらの場合にもこの口座渡航前開設のサービスをお使い頂くことは可能です。

口座が本申請のための渡航までに開設できていると一体何が有利なのかというと、私は確実性と安全性だと思います。それから、仮承認が下りたから口座を開設しにマレーシアに来て、一旦帰って送金、それからまた今度は本申請のためにマレーシアに来る、なんていう時間・お金の無駄も減ります。

私は一時期、数ヶ月間の間だけですが、口座を渡航する前にHSBCに開設しておきたいというお客様のニーズに応えられずにおりました。

その間、海外でプレミアステータスの方はマレーシアにお越しになってここで口座を開設してから資金を移動させておられました。

香港のHSBCプレミアからの資金移動は瞬時に終わるので通常であれば問題はありません(他の国からのものとなると私には経験がないので分からないのですが)が、それでもマレーシアに口座があって、その中にMM2Hに必要な定期預金分の資金が既に入っている状態、或いは更に進んでその資金からMM2H用定期預金を作ってしまい、証書や移民局宛のレターまで準備万端になっている状態であれば、来馬して『やれ銀行のシステムがダウンしていて今日は何もできない』などといった事態は避けられます。

先日CIMBに行った時に『今システムダウンしてるからいつ定期作れるか分からないよ』と言われて青くなったことがありました。運良くそれから少しして復旧しましたが。

また、MM2H用の定期預金に関しては全て準備は整っていても、多くの方はキャッシュカードやインターネットバンキングをお使いになりますから、本来は口座開設や資金移動に費やすはずだった時間をこれらに充てることができます。

私達住んでいる者にとっては日常的なことでも、マレーシアにお越しになったことの(あまり)ない方にとっては非日常で、ちょっとの外出でも神経を使い、とても疲れるのではないかと思います。渡航前の口座開設には、当地での手間をできるだけ少なくして疲れすぎないようにするというメリットもあります。

あるお客様に昼食に誘って頂いた折、その方から「○○という業者は現金での持ち込みを奨励している」と伺いました。また、業者さんによってはお客さんから使用料を取って自分のところの口座にMM2H定期用資金を振り込ませているところもあるそうですね。(こんなのって私には考えられないんですが。数百万円ですよ?しかも使用料を取るってどういうことですか?前にも書きましたけど、多額の振込で利息だって付きますよね???まさか利息分はお客さんに返さないでしょ?じゃあ誰が得をするんですか??)現金を持ち込んで両替するのがレート的には一番良いというのはウソです。HSBCでは、お客様が支店に足を運んで下されば、その時の最良のレート適用で振り替えてくれます。それは街の両替商のレートより良いんです。それから、現金は奪われてしまったらまず戻ってきません。送金したほうが「安全」で「確実」、更に自分名義の口座に送金できればもっと「安全」で「確実」です。「着金していますので後はいつでもお越し下さい。準備はできています。」ということにもなり、それは「確実」性であります。しかも渡航は一度で済み、お金・時間の節約にもなります。

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posted by りか at 00:00 | Comment(0) | CIMB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

CIMBが海外居住者が簡単にインターネットバンキングをできるようグレードアップ。

これ、ちょくちょく目にしていたんですが忙しくて真剣に理解する暇がなくて放っておいたら、このところのお客様からのご質問の中に何件かこれに関する件があったのでしっかり理解しようと取り組んでみました。

その結果分かったのは、今まではマレーシアの携帯電話番号を持っていない場合は海外の電話番号を登録する必要があり、その手続きが非常に面倒だったのが、マレーシアでMobile Bankingの登録を済ませてしまっておけばあとは携帯電話を使う必要がなくなるというものでした。

但し、Mobile Banking で TAC on MOBILE を受け取る場合には、ATM機で電話番号の登録をする必要があります。そしてその後、インターネットバンキングの登録も必要です。この辺のことを飛ばしていきなりMobile Bankingには行けません。

なので、マレーシアの携帯電話番号が必要になることには変わりないのですが、継続して同じ番号を持っていないとSMSでワンタイムパスが受けられなかった今までとは違って、例えばその携帯電話番号が自分の手元になくても(電話番号自体がもう有効期限切れということもありますよね。それでもいいんです。)Mobile BankingアプリをアンドロイドやiOSなどのデバイスにインストールして使えるようにしておけばTAC on Mobileでワンタイムパスが受けられる、ということです。

重複しますが、TAC on Mobileを受信できるように予め手続きを終了していないとこのサービスは受けられません。いつまで経ってもSMSを携帯電話で受けなければお金の出し入れができないのです。マレーシア国内におられれば問題ありませんが、普段日本にいる人にとっては大問題です。

ですので今日はここで、口座を開設した後、キャッシュカードやインターネットバンキングのアクティベートをした後にもう一つやるべきことがあるというご紹介です。

画像を撮りましたので、それを盛り込みながらご説明します。

@まず下記のサイトからご自分のデバイスに合わせてアプリをダウンロードします。iOS、アンドロイド、そしてブラックベリーは利用可能ですね。

http://www.cimbclicks.com.my/mobile-banking.html?countrytabs=2

Aアプリがインストールできたら、それを起動させます。iOS(iPhone5)の画面を載せていきます。

下のが最初の画面。



A最初の画面が出てからしばらくすると下の画面になります。ここで真ん中のTAC on Mobileを選択。



Bインターネットバンキングセットアップの時に作ったユーザーネームを打ち込みます。



Cユーザーネームが認証されると次の画面、TACをリクエストして下さいと書かれています。



Dリクエストボタンを押すと、下の画面のようにお待ち下さい・・・となり、その後、送信済み(Sent)と表示が出ます。これはATM機で登録してある電話番号にSMSが送られた、という意味です。送られてきたら、enter TAC と薄く表示のあるところにこの6桁のSMSを入力し、右上にあるSubmitボタンを押します。



E上手く行けば下の画面が出ます。これで終了です。2つのデバイスで同じユーザーネームを使ったりするとエラーとなり、電話をかけて初期設定に戻してもらわなければならなくなったりします。(私はどのようにTAC on Mobileの登録をしたのか忘れてしまい、違うデバイスにインストールして新規登録の順序をスクリーンショットに撮ろうと思ったのですがユーザーネームを入れた時点でアウト。コールセンターに電話するようにとエラーメッセージが出ました。その後、元のデバイスで再度挑戦しましたが、やはりこちらもダメになってしまっていて、コールセンターに電話する以外方法がなくなってしまいました。)



これでSMSの届かない海外にいても、Mobile Bankingが使えるようになった端末があれば、一応お金の出し入れが可能となります。(ただ、一部の機能はこのMobile Bankingにはついていないようです。私はBig Tune Cardのリロードをこれでやってみようと思ったのですが、その項目を見つけることが出来ませんでした。)

お分かりいただけたでしょうか。TAC on Mobileの登録方法でした。この機能って、HSBCのデバイスとほぼ同じですね。

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