2015年12月13日

残存期間が1年以上あってもパスポートを新しくすることは可能。

お客様のスケジュール上、普段は絶対にしない木曜・金曜でクアラルンプール・プトラジャヤの仕事をして帰って来ました・・・金曜の午後しかもスクールホリデーに長距離バスに乗るという失態を犯し、まずバスのチケットが希望通りに取れなかったし、途中3件くらいの追突事故のせいで6時間以上もかかって到着。ペナン空港発の最終の102に乗れたはいいものの、バツフェリ手前でまたまた渋滞・・・トラックが横転して昨日一日渋滞の原因になっていたようです。

今回はMM2Hビザの本申請の方やHSBCプレミア口座のリアクティベーションにお越しになったお客様、それからMM2Hビザを新しくしたパスポートに貼り替える方、それから・・・フィリピン人メイドのパスポート更新と、盛り沢山。

その中で今日はMM2Hビザを新しくしたパスポートに貼り替える件について書きます。

普通、パスポートは残りの有効期間が1年を切ると更新できると言われているんですが、これって1年を切らないと更新できないという意味じゃないんですね。
今回私がご依頼頂いたご夫婦は、ご主人は満了でパスポートを更新なさったのですが、奥様のパスポートは残りの有効期間が3年もあったのにそのパスポートはVOIDになっていて新しいパスポートが発給されていました。
先ほどパスポートをお返ししに行った折に、どのようなことを言えば残存期間1年以上のパスポートを無効にして新しいパスポートを発給してもらえるのかを伺ったところ、そのままストレートに「ビザの発給を受けるから」だったそうです。

主申請者と帯同者のパスポートの有効期限がずれていると手間が一度増えることがあります。

先日ご依頼頂いた方の場合、今年は帯同者のパスポートだけ更新なので、それに伴って主申請者のビザの有効期限まで新しいパスポートにビザを発給してもらいました。
この方達の場合は2年後の主申請者のビザの有効期限が切れる前に主申請者のパスポートを更新し、帯同者のパスポートと共にもう一度、今度は仮承認の得られている残りの期間をもらわなければなりません。
つまり一度手続きが増えるんです。

手続きが多いほうがエージェントにとっては仕事が増えて良いのですが、こんなことができると知ってしまっては黙っているわけにもいかず、結果自分で自分の首を絞めていることになるのですが、ま、こういう性分なので仕方ないですね。(−−;

ご参考になさって下さい。

次は、「HSBCの口座アクティベーションが面倒になった」を書きます。

クリック、宜しくお願いしまーすっ。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
ジモモ ペナン
posted by りか at 05:21 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

一長一短 − どの銀行にMM2H用定期を置くか

クアラルンプールにいます。何日目だろう?(汗)
今夜には帰路に着いているはずが、こちらにいる間に某銀行スタッフからMM2Hに興味があるというアラブ人の紹介を受け・・・また宿泊が延びてしまいました。

土曜日の夜ペナンを発ったので日曜、月曜、火曜・・・今晩は3泊目です。
今回は何をやっているのかというと、あるご姉妹のMM2Hビザキャンセルのお手伝い。

妹さんがMM2Hを取得してから2年後にお姉さんがMM2Hを取得。でももうお二人ともキャンセルするとのこと。

妹さんのMM2H用定期はAmbankのクアラルンプールの某支店、お姉さんのはCIMBのペナンの某支店。
お越しになる前の段階でCIMBのKLの某支店に「ペナンの定期をKLで崩せるか」と訊いた時の返事は「問題ない」だったはずなのに何故か今日途中で話が変わって書類を全部口座開設した支店に宅配で送ると言い出す始末。処理は全部口座開設した支店でやることに。まぁごねればやってくれたんだと思うんですが、ご姉妹のご滞在期間には余裕があるので私もごねず、もしかしたらできるのはプリファードの人達だけなのかな?とも思いました。でも宅配で送るなんて一体いつ届くか分からないので自分がペナンに帰る時に持って帰って支店に届けると言って一切合財預かることに。私がその書類をペナンの支店に届け、そこで全ての手続きが済むと、定期預金に入っていたお金はご姉妹が新しく開設した共同名義口座に入金となります。

確かにご本人がペナンの支店に出向かずに済ますことができるのには変わりないですが、この方法だと早くても1週間はかかりそうですよね。今回は私が支店に直接書類を持って行くので、宅配で送る時との差は出ると思いますが。なんでも、支店→支店という送り方はしないそうで、本部なんて通してたら本当にいつになるか分かったものじゃありません。

これに対して、Ambankの速かったこと速かったこと。ものの30分ほどでMM2H定期の担保解除から普通預金口座のクローズ、全額他行へ送金、しかもその送金は、Ambankに行ったのが2時過ぎだったのにも関わらず、4時過ぎには指定した他行に入金になっていました。Rentasと指定すると4時までの受付分をその日のうちに即行振り替えてくれるそうです。手数料はRM4+GST。普通に振り替えてもRM2+GSTなので、迷うことなくRM4+GSTを選択。

最初に行ったのがAmbankで、このような素晴らしい対応だったので(こんなことは言っちゃいけないですが)CIMBのバカさ加減が露呈したというか・・・。でも本当にバカバカしかったです。開設した支店に行ってもAmbankのようにその場ですぐには下ろせないわけですから。

ただ、Ambankが諸手を挙げて良いのかというと実はそうではなかったんです。
それは利息。
CIMBがやたらに良いのか、Ambankがやたらに低すぎるのかは分かりませんが(もしかしたらCIMBがちょっと良くてAmbankがちょっと悪いのかな?)、2年余計に預けていた妹さんのAmbankの利息のほうが、2年預け入れ期間の短いお姉さんのCIMBの利率よりかなり悪かったようで、2年も余計に預けていたにも関わらず、受け取った利息の額は2年少なく預けていたほうが多いという結果に。預け入れ期間がより長いのに率がめちゃくちゃ悪くて、より短い預け入れ期間のもう一つの定期より利息が少ないって、ご本人にしたら「信じられない」のひとことしかないですよね。皮算用をしていらしたのでショックはなおさら大きかったようです。確かに昔からCIMBは利率は良いですよね。今だってプリファードであれば利率は年4%です。

・・・一旦ここで切ります・・・眠くて思考回路が働いていません。

クリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
ジモモ ペナン
posted by りか at 03:44 | Comment(4) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

15日は10階はオヤスミです。

観光省内移民局セクション。ビザの取得や延長はここでします。
明日14日は祝日でお休みですが、次の日もお休みです。
メンテってことらしいです。
特に個人申請の方はご存知ないかもしれませんので、載せてみました。

1444705170916-9928336.jpg

クリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
ジモモ ペナン
posted by りか at 12:04 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

MIDAに行って来ました。

MIDAの場所はこちら↓


さて、MIDAって何でしょう?
MM2Hのホームページに次のようなことが書かれています。

The MM2H Pass is a Social Visit Pass and allows MM2H participant to long-stay in Malaysia. If MM2H participant intends to do business, he/she would need to terminate the MM2H Pass. MM2H participant who is interested to invest in Malaysia can contact the Malaysia Industrial Development Authority at:

MIDA Headquarters
Malaysian Industrial Development Authority (MIDA) Block 4, Plaza Sentral, Jalan Stesen Sentral 5, Kuala Lumpur Sentral,
50470 Kuala Lumpur, Malaysia.

Tel: 603-2267 3633
Fax: 603-2274 7970
Website : www.mida.gov.my
Email: investmalaysia@mida.gov.my

マレーシアでビジネスをしたいのであればMM2Hビザは返上しなければなりません。マレーシアへの投資に興味のある方はMIDAを訪ねてみて下さい。こうあります。

昨日観光省移民局ユニットに顔を出した時にこの件についてちょこっと話を訊きましたら、「今まではMM2Hで役員になることには問題はなかったが、ダメになったので詳しいことはMIDAに聞いてくれ」と正に投げやり。以前に移民局の責任者に聞いた話では「非常勤であればOK」ということだったんですが。あいにく昨日はこの責任者がいませんでしたので、話を聞くことができませんでした。カウンターの人の理解も乏しいように感じますし、統一されていない感もいっぱいです。

MIDAというのはMITI傘下のお役所で、海外の企業がマレーシアに進出するような時にはこちらで許可申請をしたりするようです。私はある製品の海外からマレーシアへの輸入許可を得るためにMITIへ提出する必要のある書類のうちの一つにMIDAからの製造許可(?)が必要と書かれていたので(製品輸入なのに製造許可というのはわけが分かりませんが)プトラジャヤの後、お客様のアシストのためにKL Sentralまで行ったついでに立ち寄ってみることにしたのでした。

昨日はアルミ関係を専門にしているスタッフが当番で、私が輸入しようとしている製品とは全く違う畑のものなのですが、自分が判らないことについては判るスタッフに電話で聞いて答えてくれたり、とても親身になって相談に乗って下さいました。業種によってはMIDAではなくMITI傘下の別組織に問い合わせをしないといけないものもあるようです。まずはMIDAで良いのかどうかなと、MIDAに電話で問い合わせることをお勧めします。

私の場合、今回のMIDA訪問でそれなりに得られたものがあり、次のステップを踏み出すための道しるべになったことに違いありません。私の次のステップはMITIに「この製品を個人輸入することはできるか、できるのであれば万々歳だし、そうでないのであれば・・・どうする必要があるんだろう?」ということについて訊くしかないこと。MITIは車の免税輸入で昔から何回も何回も訪問している、Jalan Dutaの長距離バスターミナル前。昨日はMIDA訪問終了時で既に16時。KLIA2からのフライトの搭乗時刻は18:55。MITIに行っている時間なんて到底ないし、KL Sentral前のベジタリアンカレーが食べたかったんですが食べていると空港に着くのが多分ギリギリになりそうなので残念でしたが空港へそのまま戻ることにしました。

私もMIDAに関しては実に曖昧で、乏しい情報しか持っていません。

・・・すみません、記事が変な形で終わっていますが、明日また修正します。眠すぎて書いていることがおかしいです。笑

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
ジモモ ペナン
posted by りか at 02:26 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

Bank Verification のみらなず、Job Verification まで!!

MM2Hビザの審査の際に資産証明がホンモノかどうかの確認が観光省から銀行へ入ることがあります。これがBank Verification。銀行によってはマレーシア観光省からの書類でさえも信用せず(まぁ分かる気もしますが。だって別に透かしが入っている用紙を使っているとかじゃないですから、簡単に偽造できます。)一切回答しないというところもありますので、Bank Verificationを食らった申請者はどうしたら良いのかとまごつくケースがあります。ま、そういう時にはやはりエージェント頼みですよね。個人申請の方の場合は・・・私も力になって差し上げたことがありました(申し訳ないですが有料です)が、基本的には観光省の担当者に直接連絡を取ってどのように進めていくべきかのアドバイスを受けると良いです。
担当者名はMahanim(女性)。メールアドレスはmahanim@motac.gov.myです。彼女にメールをして回答がない場合はメールが届いていないことが考えられますので、一定期間待って回答がない場合には再送してみて下さい。

今日新しく耳にした(目にした)のはBank & Job Verification。Job Verification???聞いた話によると、観光省から申請者の国にあるマレーシア大使館に申請者の職に関して確認を取るように連絡が行くようです。大使館の一体どんなポジションの人が動くんでしょう?Job VerificationはBank Verificationよりも増して厄介な気がします。時間もかかるでしょうね。

もうVerificationになってしまうとそれ以降仮承認が下りるまでどのくらい時間がかかるかなんていうのは想像がつきません。銀行が迅速に対応してくれて回答をし、その回答でOKということになったら今度は観光省で再度の審査。審査通過で仮承認ということになっても今度は仮承認レターができるまでにもまた時間がかかる。そして基本的には仮承認レターのオリジナルがないと銀行口座開設はできない(コピーでもやってくれるところもありますが・・・)。銀行口座ができて初めてMM2H用定期を作るための資金移動ができる。・・・気が遠くなります。

今年7月1日の出国税施行(出国税についてはこちらをクリック)に間に合うようにと各国のロングステイビザの取得が盛んに行なわれている昨今ですが、そもそも聞いた話によればロングステイビザが7月1日より前に取得できたから日本の非居住者になれるとか、逆にロングステイビザが7月1日までに取得できなかったから日本の非居住者になれないとか、そういう安直な話ではないようですよね。
今日、他のエージェントさん経由でビザ申請をなさっているにも関わらず私に助言を求めていらした方は、7月1日にMM2Hビザが取得できていなければ(或いは他国のロングステイビザが取得できていなければ)非居住者として認められないと考えておいでのようでした。それが先のBank & Job Verificationを食らった方。Bank Verificationの上にJob Verificationが必要で7月1日までにビザ取得・・・かなり難しいと思います。でも、ビザが取れなくても、コンドミニアムの賃貸契約を済ませて住む態勢に入っているとか、今年の間に183日以上海外で過ごしていれば、追うようにOKになるであろうMM2Hビザの取得で非居住者になるための全力は尽くしたことになりますので、後は国税庁の判断、もしかしたら最悪は裁判に持ち込まれての判断ということになるのかもしれません。日本に居住者用の銀行口座を持っていては非居住者扱いはされないだろうとか、家を所有していてはダメであろうとか、非居住者と認められるにはいろいろと制約がありそうです・・・。

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
posted by りか at 03:18 | Comment(8) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

フィリピンからメイドさんが来た

日本人のMM2Hの方でメイドさんに住み込みで働いてもらうという方は多くないと思います。そんな中で一件メイドビザ取得のアシストをお引き受けしたケースがほぼ終了。私もフィリピンからのメイドさんに関しては初めて関わったので要領が悪くご依頼下さった方には申し訳なかったのですが無事メイドさんも到着してとりあえず一安心。

・・・でもそのメイドさん到着の日、一悶着?ありました。

フィリピンからのメイドさんの場合はどうしてもメイドエージェントを通さないと難しい部分があるということで、こちらのブログの主さんから、フィリピン側の必要な手配をして頂けるエージェントをご紹介頂きました。
実はこの方のブログは依頼者から教えて頂いたのですが、それは私が「メイドとして来る人が既にいる状況」で引き受けてくれるエージェントを探しあぐねていたからです。いえ、引き受けてくれるエージェントは(複数)いたんですが、どこもエージェント経由でメイドを紹介してもらうのと同額だったので(RM8,000以上)このブログ主さんに教えて頂いたエージェントさんには助かりました。(まぁ、かなーり文句を言いたいこともありますが。その話は後々出てきます。それが一悶着の話。)まぁ、私もプトラジャヤへ2度メイドさんのビザの件で行かなければなりませんし、昨日はFOMEMAにも行きましたしでRM2,000ほど頂く予定ではありますので、ご依頼者にしてみれば大した違いは出ませんが・・・。

このメイドエージェントさんと連携してメイドさんがマレーシア入国を果たし、FOMEMA健康診断まで済ませましたが、反省点、今後もし同じことを経験する人がいた場合の注意点など、気づいたことを書いてみます。

1.当初からこのメイドエージェントに対して指摘していたのですが、全体の流れを把握させてくれない。
  それはこちらが常識的に知っているだろうという前提があってのことなんだろうと思いますが、こちらは分からないから質問しているのにそれに対する回答がない。どんな流れなのか、準備する必要のあるものは何なのかが分かっていればもっとスピーディに対応できたと思いますし、「一悶着」も起こらなかったはず。

マレーシアの入管(MM2Hの方用のメイドさんの場合にはメイドさんのビザもMM2Hカウンターで取り扱います)に提出する書類の中に「雇用契約書」があります。(註:雇用契約書はマレーシア政府への提出用とは別にフィリピン政府への提出用のものもあり、計2通ということになります。)この雇用契約書、今回はメイドさんに直接私のほうへ郵送してもらいましたが、フィリピン側で行なう健康診断(FOMEMAとはまた別の、入国前に行なう健康診断)の結果はフィリピン側のメイドエージェントからマレーシア側へ郵送されてくるので、その時に一括して送ってもらうのが時間の短縮にもなるしメイドさんに費用の負担もかからないしで良いと思います。(メイドエージェントが快く引き受けてくれるかどうかはまた別の問題ですが、交渉次第だろうと思います。同封するだけですから。)

「一悶着」もメイドエージェント側からの連絡不行き届きが原因です。
メイドさんが到着するというその日の朝の10時半頃にメールで「メイドさんがKLIA2に到着するのは11時過ぎなので、雇用者がKLIA2に迎えに出向いて下さい」と連絡が。
到着日より数週間前にエージェントとの間のメールのやり取りで、エージェントが「ペナンまでの航空券を予約しますね」と書かれていたので、雇用主は「それではペナン空港へメイドさんを迎えに行きます。」と回答していました。それに対する「ペナン空港ではなくKLIA2です」という指摘はなく、そのまま当日まで連絡なし。
これには私も頭に来ました。というか、この連絡は私が他の件で出かけようとしていた矢先に雇用者からの電話連絡で知ったので、その時は顔面蒼白になりました。青くなったり赤くなったり。(笑)
そりゃ青くもなります。私がその日最後にメールを開いたのは8時台で、その後雇用者から電話連絡があった11時過ぎまでメールを見ていなかったので、私にもメールが来ていたのに把握が遅れたことが一つと、「雇用者」が「KLIA2」でピックアップしなければならないと聞かされたこと。そんな大切なことをその時まで知らなくてご案内できていなかったということ。それにこの日は他に大切な用事が2つも。まぁ2つとも最終的には問題なくクリアできたので良かったですが。
雇用者の方が冷静で「何とかKLIA2に行かずに済ます方法はありませんかね?」とおっしゃったので、私はすぐにその方向で動き出しました。
Facebookのほうにはこと細かに書きましたがここでは割愛。(笑)結局、KLIA2の入国管理官との交渉の末、既に手配済みの3時のペナン行きの便にメイドさんを乗せてもらうことができました。雇用者からの電話連絡で蒼白になってから雇用者からの2度目の電話連絡で歓喜にかられるまで約2時間、あちこちに電話のかけまくり。(笑)
雇用者からの2度目の電話というのは「今入国管理局から電話があって、自分がペナン空港へメイドを迎えに行くという(当たり前の条件なのですが念を押されたようです)ことでKLIA2まで行かないで良いことになりました」という内容。

2.書きながら気づいたので書きますが、「誰が迎えに行けるか」が曖昧だと感じました。
  メイドエージェントは一貫して「雇用者」が行かなければならない。それはコーリングビザが雇用者宛になっているためだという主張。
それに対して入国審査官が言うには「私」が来ても良いということ。それはコーリングビザにMM2Hエージェントとしての記載があるため。
でも入国審査官が言うことは微妙だとも思いました。メイドエージェントと勘違いしている節を感じましたので。
もしかしたら一般的なコーリングビザはメイドエージェント宛に発行されるのかもしれませんね。であれば、エージェントが迎えに行くということは当然アリなわけですから。
この件については、私にまたメイド契約のアシストのお話があった時に調べるのを怠らないようにしようと思います。

このメイドエージェントの良くなかったところは、「クアラルンプールから先の飛行機(ペナン行き)は請求額に含まれていないが、クアラルンプール行きもペナン行きも料金があまり変わらなかったのでペナン行きをご用意させて頂いた。」と言い訳というか、親切でペナン行きまで追加料金なしで予約してやったんだ的な言い方をしたこと。それならとことん「親切」に「航空券はペナンまで取ってありますが、引き取りはKLIA2です」と航空券の購入をした時点で知らせてくれれば良かったのに、と思います。

解決の電話を頂いたのが1時過ぎ。2時半には裁判所で弁護士に会う約束だったために大急ぎで支度をして外出。その後そのまま友人宅訪問。友人宅へはミシンを借りに昨日まで通っていました。何を作っていたのか・・・娘のスカートです。(笑)日本人学校の中学部は膝が隠れる長さの式服が必要ということで、でも同級生のママさん方のお話だと既製品では手に入らないということで、実際一時帰国していたママさんが日本で探してくれたんですが売っていないというお返事を頂いて、じゃあ仕立てに出すしかないと思って仕立て屋さんに持って行くも私が普段直しをお願いしている仕立て屋さんはスカートは得意じゃないとのことで断念。他の仕立て屋さんはケバヤの仕立てがめちゃくちゃ下手で(ケバヤは卒業式にママさん方ほぼ全員で着た)あまり頼みたいと思わなかったし日本人の間で評判というプラウティクスの仕立て屋さんも聞いた話によるとあまり良い仕立てではないとのことで(そのくせ一般の仕立て料金の倍取ってます)結局生地を買って慣れない事をやりました。今日が入学式で、スカートの完成は式の数時間前。(笑)型紙をA4用紙に打ち出すだなんて初めてのことで、接ぐ部分の表示が曖昧で前身頃と後ろ身頃の丈が違ってしまったり(だってA4用紙18枚も接ぐんですよ!!)チンタラやっていたのでチャコで付けた印が消えてしまったりで最後はかなーり適当、しかもダラダラやっている私を見かねて仕上げの一部は友人がしてくれたんですが、その友人というのはマレー人。こっちの人は仕付けをしてから本縫いなんていうことはやらないらしく、テキトーに目分量で摘まんで縫っちゃうので輪をかけてテキトーに出来上がっちゃいましたが(笑)ちゃんと履けたのでまぁ良しということで。あーーー、入学式もやっと終わったーーー 間に合ったーーー 娘、何て言ったと思います?「スカート出来上がらなかったら入学式欠席だったね」・・・確かにそうなったかも、ですね。とにかく終わったーーー これでまたブログの更新も再開できます。スカート製作始めてからブログ更新する時間ありませんでしたから。(笑)

ちなみに、型紙ってこんなでした。↓
11146356_10203719349768282_4043945369209264105_n.jpg

型紙はこちらから無料で頂きました。ボックスプリーツスカート型紙
コスプレ用ではなく、あくまで式服として作りました。(笑)

ちなみに、朝から子ども達のスカートを注意して見ていて気づいたことがありました。それは、何人かの子ども達が私も履いたことのある「日本の中高の制服のスカート」を履いていたこと。娘の同級生の中にも制服のスカートを日本で購入してきたという方がいらっしゃいました。でもその学校の生徒ではない場合は割引がないとかで、スカート一着1万円だったそうです。うーん、高い。私は時間はめちゃめちゃ割いてしまったけれど(10日間も!)コストは・・・RM20くらいかな、布とかファスナーとかで。日本円なら700円弱。やっす〜い(笑)でもこの「日本の制服」が頭にあったら日本の制服買ってあげてただろうなって思います。私が作ったボックスプリーツなんかより細かいプリーツのスカートのほうがずーっと可愛いですもん。

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
posted by りか at 02:34 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

マレーシアに入国するのに「ビザ取得が必要な国の人」がMM2Hビザを一旦切らすとどうなるか。(どうなるか、というか次どうするか、って話ですけど・・・。)

配偶者や子どもが外国籍、(日本人のようにマレーシア入国にビザが必要のない国の人の場合は良いですが、)特に中国人のように必ずビザがないと入国できない国の人の場合は一度取得したMM2Hビザが失効してしまうとちょっと厄介です。
そのような国の人たちがMM2Hビザが失効した後、残りの分を貰いにマレーシアに入国する場合には、まず観光目的で取得可能なシングルエントリービザの取得が必要です。そしてその後MM2Hビザへ切り替える際にはJPビザ代(切り替えビザ代)として中国国籍の人の場合はRM530がかかることになります。

私は、日本人の方には「わざわざビザを継続して取得するためだけにお越しになる必要はないですよ」と言っています。残りの分を貰う時にJPビザ代RM500を支払えば良いだけなので、そのほうが旅費よりは安上がりだと思いますし、そもそも忙しい方が多いと思うからです。
でも、中国人の方を始め、マレーシア入国に必ずビザが必要な国籍の方には「MM2Hビザが切れる前に入国して延長するべき」だとお伝えしたいです。特にマレーシア大使館や領事館から遠く離れている地域に住んでいたりという場合にはなおさら。また、中国ではマレーシアのビザは個人では取得できないような話も聞いたことがありますので、それが本当だとすればそのエージェントフィーもかかってくるでしょうし、各種書類も用意しなければならないでしょう。手間隙が大変です。

この記事はあるお客様からのご質問を元に書かせて頂きました。ちなみに、上記情報は観光省内移民局セクションからの回答そのものです。以下に原文をコピペしておきます。

Dear Rika,

As RPC's passport holder, she is visa compulsory to enter Malaysia. In this situation whereby she enter Malaysia again after the expiry of the MM2H pas, she need to apply normal Single Entry Visa at Malaysia Consulate office in China. If she wish to extend the validity of the MM2H pass (if she entitle to do so), Journey Performed Visa process fee RM530 will be impose again. VDR is not appliacable as VDR only issued before MM2H endorsement.

Regards,

Ernee Shylla Mohtar

posted by りか at 00:41 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

自分でするのはいいけれど・・・。

時々、パスポートが新しくなったのでMM2Hビザを新しいパスポートに移したいとか、残りの期間をもらいたいのだけど(他のこともありますが)”必要書類を教えてほしい”と言われます。

最初のMM2Hビザ取得の際に代行申請をお引き受けしたお客様ならまだしも、ぜーんぜん知らない人からいきなりそういう質問をされたりもします。

以前、必要書類をお教えした時に”主申請者のカバーレター”について私がお伝えしていなかったために申請ができなかったという”文句”を人伝に聞いたことがあり、その時は「あ〜あ、やっちゃった」と思いましたね。(まぁでもその時に私に対策を聞いて下さればすぐお答えできたんですがね。自分で書いちゃえばいいじゃん、と。いえ、冗談抜きで自分で書いても何ら問題にはなりません。)

そもそも個人で申請する時に必要な書類は代行業者が行なう申請の書類とは違うということもあるので、代行業者に個人申請に必要な書類について聞いても正確さに欠けると思います。それに個人でするのならネットで情報を調べたり直接観光省に問い合わせたりして進めるべきで、代行業者を頼るのは筋違いではないかと思うのは多分私一人ではないと思います。

それから、個人で申請などを行なう場合、”本人出頭”は当たり前ですが、エージェントを通せばご本人はただ待っているだけで済んでしまいます。30日と昨日、それぞれ一件ずつ、ビザの延長やキャンセルの手続きをしてきましたが、必要書類さえ揃えて渡して下さればご本人がわざわざプトラジャヤへ行くことはありません。ビザの延長はペナンやKLではなくジョホールバルにお住まいのお客様で、パスポートも書留でお送り頂きましたからお客様にはお会いすらしていません。お客様は私が処理を終えてパスポートが送り返されてくるのをお待ちになるだけです。
何でも自分でやってみようという冒険心旺盛な方はそれで結構だと思います。私自身もその口なのでよく分かります。でも、業者に依頼すると時間的にも出費的にも節約になる場合があるということもどこかで覚えておいてほしいと思います。

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
posted by りか at 05:55 | Comment(1) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

免税特権で3割ほど安く買えて5年落ちでも市販価格の7〜8割で売れるので、5年間タダで乗れたことになる。ん?

免税特権で3割ほど安く買えて、
5年落ちでも市販価格の7〜8割で売れるので、
5年間タダで乗れたことになる。

ある方がご自身のブログにMM2Hビザの特権利用で免税で車(その記事の中ではベンツ)を購入した場合には上記のようになると書いておいでですが、これでは不完全です。売却時に支払う必要の出てくる税金のことが書かれていません。

このブログ記事の後に訂正記事が載っているかも?と思ってざっとブログの他の記事も見させて頂きましたがないようです。MM2Hに関してもセミナーで話している方らしいので、誤解のないように完全な形で記事にして頂きたいですね。(って間違えは誰にでもありますが。私の記事にだって不完全なところはあると思います。)

ある方が以前おっしゃっていましたが、MM2Hビザの「免税特権」は完全なる免税ではなく、「税金の支払いを売却時(=名義変更時)までペンディングにされているだけ」です。もっとも、輸入時と売却時では輸入時のほうが掛かる税金は高いので、時間の経過と共に安く抑えることはできますが、でも「免税」ではないです。
完全な免税になるのは、その車を廃車になるまで自分で(正確には自分名義で)使った場合のみです。

あとこの「5年落ちでも市販価格の7〜8割で売れる」も全ての車についてではありません。なので鵜呑みにして後でがっかりしないで下さい。

以上、ちょっと話題に上ったことでしたので、書いてみました。

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
posted by りか at 00:00 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

スバン空港の前の通りは半端なく渋滞する・・・(2月27日)

今日はめっちゃくちゃハードな一日でした。
朝、娘を学校に連れて行ってから大通りに戻って空港行きのバスを待ち、空港に着いたのはちょうどファイナルコールで私の名前が読み上げられている時。飛行機のドアが閉まる5分前に滑り込みセーフ。飛行機はいつもより一つ後の8時45分発の便。
KLIA2に着いてKLIA TRANSITに乗ろうとするも、出たばかりだったのか次の電車までに20分以上の空き時間。
でもその間にできることは?とふと考え、財務省に電話することに。

MM2Hビザの特典〈購入時免税〉で車を買う方の財務省からの2通目の許可を先日貰ったのですが、昨日ディーラーからの連絡で「3枚目が足りない」とのこと。3枚目???内容が分からないのでサンプルがあったら送ってほしいと伝えるとすぐに送って来てくれました。
聞いた時は、そんなぁ〜 作り慣れているはずなのにそんなの間違える???って思いましたが、サンプルと比較してみると確かに欠けている部分が。なので、KLに行く前にそのサンプルと、依頼者のリファレンス番号、そして不完全な2通目の許可を担当者宛にメールしておいたのでした。
で、担当者が電話に出てくれたので「メールを見て!見てくれたら分かるから。」と言うと「ちょっと待ってて、今メール開ける」と言って見てくれました。
そして私が何を依頼したいのかを即座に理解してくれて、足りない部分もすぐに作ってくれて30分ほどで送って来てくれました。
観光省(と移民局)以外はなかなか迅速な対応をして貰えないという印象が強い私ですが、この財務省のMM2H関係の担当者(この人は産休に入った本来の担当者の代わりに担当をしている人なので、一時的な担当者かもしれません)は仕事が早くて本当に助かりました。

さて、財務省へ行かずに仕事が一つ済んでしまったので時間的にもラクに。観光省に行きリストアップしてあった仕事を一つ一つクリア。
先日劇的に一度の申請で許可を貰えた21歳以上の帯同者のビザも貰おうとその方のパスポートも持参。ところが問題発生。「戸籍謄本の翻訳の認証が出来ていないから今日はビザは発給できない。」
うーん。今ある滞在許可は3月中旬までなので、それまでに貼ってもらえれば問題ないのだけれど、というか、できるだけ遅いほうがそれだけ滞在許可が後ろに延びるから良いのだけれど・・・でも3月中旬までに私がプトラジャヤに行ける機会は・・・?娘の小学校の卒業式もあるし、KL経由で外国に行く機会があるけれど人様のパスポートを持って行くわけにいかないし・・・。そう考えると今日やってもらわないと大変だ(汗)ということで、カウンターにいる担当者は「認証がないと『ゼッタイに』ビザ出さない」の一点張りなので、一か八かボスに電話・・・奥においでなのは分かっているのですが、お出まし頂くほどのことでもないので電話。で、頼み込み。

有難やボス。今回もまた助けて下さいました。「今回だけだからね。他の人だったら許可しない。」と言われました。超ラッキー♪(もちろん、認証したものは後から提出します。)

観光省での仕事を全てクリアしたのが12時40分過ぎ。で、その後はプチョンで人と会う約束が。その方、MM2Hで滞在4年半の方なのですが、今回日本へ帰ることをお決めになったそうで、日本では関西にお住まいなのでそうそう会えないと思って今日プチョンでお会いすることにしていたのでした。

プチョンへはプトラジャヤセントラルからラピッドバスが出ていますが、確か1時間に1本の割合(このバスはワンウタマ行き)。観光省からプトラジャヤセントラルへ行くのだけでもバスなら30分近くかかりますから、それから最悪1時間も待つことになってしまったら2時までに会ってランチという約束が達成できない。なのでタクシー利用。
MyTeksiアプリを利用しました。こういう時に限ってどこかにあるはずの割引クーポンナンバーが分からず(メールで送られてきた割引クーポン番号がある)。まぁ急いでいたので探す暇もなくタクシーを呼んでプチョンへ。

ランチ後、その方にスバンパレードまで送って頂いてショッピング。コムギへ。
ペナンで生チョコサンドや半熟チーズやらのリクエストがあったのでそれらを購入。でも旧正月明けでないものも多くて残念。

その後行った先は・・・サウジャナコンドミニアム。あれほど有名でお客様にもご紹介してきたサウジャナコンドミニアムに行ったのは実は今日が初めて。(笑)そのすぐ近くの日本人学校の校舎の大きい大きい。日本の小学校と変わらないですね。でもあそこはペナン日本人学校と同じで中学部もあるのか。
旧正月に日本にスキーをしに行った我が幼馴染に、私が通販で購入したものを持ってきてもらっていたのでした。
そうなんです。幼馴染がKLにいるんです。本当に、毎日毎日遊んでいたような仲。しかも、彼女の娘と私の娘は一時期ペナン日本人学校で同じクラス。子ども達も仲良しで良かった〜〜〜(笑)
時既に夕方。でもまだ4時にはなっていなかったのかな?My Teksiで呼んだタクシーでRM9.80で行けたので、そんなに悪くないと思います。

ついつい話し込んでしまった5時半過ぎ。スバン空港が車で10分というところに居るのにエアアジアの航空券を持っていた私はエアアジアの航空券を捨ててスバン発の飛行機の航空券を買ってしまおうかとも一瞬考えてしまいましたが、結局KTM Subang Jayaまでタクシーで戻ることにして、My Teksi利用本日3回目。
それがまーったくヒットしないんです。誰もサウジャナからKTM Subang Jayaに行きたがらない。何度も試した後ようやくヒット。後でそのドライバーさんに聞いたところによると、ちょうどスバン空港にお客さんを送ってスバンジャヤ方面に帰ろうとしていた矢先だったらしい。助かった。
でも・・・そこから1時間以上タクシーに乗る羽目に。サウジャナに行った時は多分10分かそこらで着いたんですが、帰りは1時間以上。それもこれも、LRTの工事のために一部車線が6から2に細くなっているところがあって、そのせいで大渋滞していたから。もう2年もこんななんだそうです。そういえば去年パサールセニからスバン空港行きのラピッドバスに乗って大変だった・・・2時間半かかりました。この工事が渋滞の大きな原因の一つなのですね。
行きのタクシーの運転手は「10年前にLRTの延長をしたんだったら良かったけど、今さら作っても意味がない。それよりは上にもう一本道路を作ったほうがいい。」と言っていました。確かにLRTが出来てもあの道が渋滞することとはあまり関係がないような・・・?渋滞緩和にはならないのかもしれません。まぁ工事が済めばそのことで渋滞緩和はあるのでしょうけれど。

KTMでKL Sentralへ出てエアポートバス乗り場まで急ぎ足で向かうと、エスカレーターの上から見えるのは赤いバス。Sky Busが出発を待っています。
私はもっぱらSky Busユーザー。黄色いほうにはよっぽどのことがない限り乗りません。このSky Bus、片道RM10なんです(黄色いほうもRM10)が、往復で買うとRM16なのはご存知ですか?(黄色いほうは往復チケットがない。)しかも有効期限もなく、そしてこれが結構ポイントなのですが、往復ではなく、往往と使っても復復と使っても問題がないこと
私って帰りの飛行機は予約せずに行くことも多くて(終わる時間が分からないので予約しない)長距離バスでぐっすり寝ながら帰ることもあるんです。そうすると往復チケットとしてしか使えないと復路のチケットが溜まる一方になってしまいますがこのSky Busのプロモーションチケットはそんなことがない。だから、使う予定がなくてもいつか必ず使うだろうからといつも往復チケットを購入して利用しています。皆さんも是非ご利用になって下さい。たかがRM4ですが、ちりも積もれば・・・ですから。

そう、この時のSky Busも発車直前に滑り込みセーフ。
空港に着いたのは離陸の1時間前。e-boarding passを用意していたのにスマホの電池が切れてしまったのでまたT16カウンターへ。9時35分発の便で私がカウンターにいたのが9時ちょっと過ぎ。でも何故かスタッフは焦った感じ。私がまだチェックインしていないと思ったらしい。その時点でチェックインしていなかったら乗れませんからねぇ。そんなことはしません。で私のステータスを見ると「チェックイン済み」。「あ〜君はラッキーだよ」とわけの分からないことを言われましたが、無事ボーディングパスを発券してもらえ、でも「走らなきゃダメだよ、もうこんな時間なんだから。」と言われ、「????」。乗り場がKで始まるのならそこまで到達するのに普通に歩いて10分以上かかるので彼らの言うことも分かるのですが、私の乗り場はJ3。大した時間はかかりません。Kウィングが乗り場の場合にはギリギリに入ったらまずいです。ほんと、えらい遠いですから。
帰りは比較的余裕で飛行機に間に合い、しかもあてがってもらった席は前のほう、着陸も定刻の10分前、しかもラピッドバス102の最終ではなく最終の一つ前のバスに乗れ、トントン拍子で家に到着。でも夜中の12時ちょっと過ぎちゃってましたけどね。

家(ゲストハウス)に着いたら着いたでまた仕事が・・・(苦笑)
普段は本腰を入れていないゲストハウスなのでお客さんもまばらなんですが、今日は知り合いからの予約で3部屋お客さんがいる。家中ビーチから付いて来た砂だらけ。夜中なのに掃除を始めました・・・。モップがけまで。

ま、でも、しんどいけどとっても充実、いろいろ満載の一日でした。とにかく睡眠不足かも。(汗)

ワンクリック、宜しくお願いします。m(_ _)m
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

こちらも宜しく。
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村
posted by りか at 03:16 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする