2015年02月18日

21歳以上のMM2H帯同者の申請が一発で通った!!!

ビザ申請が通ったこと自体は喜ばしいことですので自画自賛。バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪

障害などで親からの介護が必要な21歳以上のお子さんを帯同者としてお連れになることも、移民局の特別許可があれば可能です。
でも、許可が下りるのには長い道のりがあるという認識でいました。
以前私のところへ回って来た件は私より前に2つのエージェントが申請・アピールして却下になった件でしたし、移民局のスタッフに聞く話も「2回3回却下なんてザラ」というものでしたので、今回もそうなるのかなぁ、でもそうなったとしても他に何も用意できるものはないくらい全ての書類を出してしまったので、もし却下になったらどうするんだ・・・?と一抹の不安がありました。

書類を提出してから1ヶ月弱。今日午前中に移民局の責任者からメールを貰いました。
「例の件、許可が下りたわよ。」と。
ついでではないですが、別件のメイドビザのほうも許可が下りたと書いてありました。
そのメールを見た時私はバスを待っていたんですが、思わず「やったぁ!」と言っていた気がします。しかもガッツポーズまで。(苦笑)
ご本人へのご報告より前に協力してくれた友人の医者や保険のセールスレディへ御礼のメッセージ。
特に、一銭にもならない保険加入「却下」の正式書類取得のために奔走してくれた保険セールスレディには感謝のひとことに尽きます。「60歳以上なので保険加入はできません」と無条件に出してもらえる書類とは違い、疾病があっても保険会社が加入を認めた場合は継続して加入することになるわけですから加入する保険の内容のご説明から初回の保険料のお預かり、申込書の作成、パスポート全ページのコピー、申込書類を保険会社へ提出、却下を知らせる書類の受け取り、支払い済みの保険料の返金・・・ざっと考えただけでこれだけあるプロセスを「ボランティア」でやってくれたのです。
友人の医者も、できるだけ費用が嵩まないようにと必要最低限の検査を受けるようにアレンジしてくれて、最初総合病院では3種類の検査でRM800はかかると言われたものを2種類の検査でRM300に収めてくれました。また、MM2H用の診断書とは別に一筆、私が書いてほしい通りの内容をそのまんま書いてくれました。
私も頭をひねってカバーレターを書き、切り札として取っておこうかどうしようかと迷っていた日本からの診断書も移民局のスタッフと相談して最初から提出することに。

友人医者、友人保険セールスレディ、そしてこの件に関わった移民局のスタッフみんな。皆の協力でこんなにスムーズに許可が下りたんです。ありがたいです。感謝しています。これで晴れてMM2Hの帯同者としてマレーシアにステイできることになった申請者の方には是非マレーシアを満喫して頂きたいと思います。

マレーシアって東南アジアのどの国に行くにも割と近い。いろんな情報たっくさ〜ん載っていますよ!
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posted by りか at 02:57 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

フィリピン人のメイドを雇う

RM8,000からRM9,000でフィリピンメイドエージェントがメイドの紹介から何から全てをやってくれるのはご存知の方も多いのではないでしょうか。私も最初、「信頼の置けるフィリピンメイドエージェントを紹介して下さい」というご依頼を頂いていたので「メイドエージェントに丸投げすればいいんだ〜〜〜いくらマージン*貰えるんだ?(笑)」なーんて思っていたのですが、途中で事情が変わってしまいました。(汗)

「メイドになる人は知り合いから紹介してもらえたので、この人のメイドビザの取得をお願いします。」

というご依頼に変更に。
実は私、フィリピンメイドに関しては全く関与したことがなく(インドネシアメイドについては以前1からほぼ全てを手配したことがありました。インドネシア側でのことはメイド本人にやってもらいましたが。)今回のご依頼を受けてフィリピン大使館やフィリピンのエージェント多分10ヶ所以上に問い合わせをし、でも結局それ以上進めることができなかったので依頼人にそのことを報告すると「この方に問い合わせてフィリピンメイドエージェントを紹介してもらって下さい」とこちらのブログを教えて頂きました。

話が前後しますが、フィリピンメイドに関してはメイドエージェントを通さないと手配が難しいのが現状です。それはPOEAというフィリピン政府が発行する許可が、個人では取得できないからです。

このブログの方にフィリピンメイドエージェントさんを紹介して頂き、のらりくらりとながらも手続きが進んでいるのが今。メイドエージェントでないと手配が難しい部分だけはメイドエージェントにお願いして、その他の手配は私がやっています。途中、「失敗したぁぁぁぁ」と思うこともありましたが、移民局のスタッフも皆大変良くして下さるので有難いです。この件、全くの初心者なため、素人並みの質問攻めをした私ですが(汗)移民局スタッフは快くいちいち細かな質問にもちゃーんと返信して下さいました。申請者の写真の背景は白?青?サイズは??なんてことまで質問したんですよ。(笑)

日本人の方が住み込みのメイドを雇うことは稀だと思いますが、今回のフィリピンメイド編が終われば次は戸惑うことなくメイド手配ができると思います。スキルアップスキルアップ。勉強させて頂いているのに料金を頂いてしまって、何だか申し訳ないですけどとっても有難いです。ありがとうございます。

*MM2Hエージェント仲間経由で知り合ったメイドエージェントさんはRM300支払うと言っていました。

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posted by りか at 01:17 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

愚痴ってもいいですか?

何年か前にMM2Hビザのことで相談してきた人がいました。
その人は、未だに理由は分からないのですが、その後他のエージェントにMM2Hビザ取得の依頼をしたので、私にとってはお客様でも何でもありません。
でも、時々問題が起こったと言ってはメールをよこし、私に意見を求めるのです。ビザ取得を他に依頼した後に3度も、です。何で私に質問をしてくるの?自分が選んだエージェントに質問すれば良いじゃない、と思います。それを今度は「金は払うからアドバイザーになってくれ」ですって。

私が全く理解に苦しむのは、
「いつも困った事が起きると、里佳さんのブログを飛び回って何かヒントは無いかと嗅ぎまわっています。
それも○×さん(エージェント)にMM2Hの取得依頼をお願いしておりましたし、ご友人と聞いておりましたので里佳さんに何かお願いして○×さんに気を悪くされても…と考えての事でした。」
という文面。
○×さんが気を悪くするのは困る。ならば私は?って思います。○×さんに依頼する前から相談に乗っていた私を差し置いて○×さんに依頼して、私が喜んでいるとでも思っているのでしょうか?本当に嫌な気分になりました。

例えば私は「HSBCプレミアでは渡航前に口座開設が可能です」と書いていますが、全エージェントが同じことをできるわけではありません。私が書いていることを他のエージェントに言って「この人はこうやってブログに書いているんだから、あんたのところでもできるでしょ?」というのはおかしいです。どうやったってできないエージェントだっているんです。でも、だからと言ってその部分だけを私に依頼されても・・・と思います。ご依頼は全部まとめて私にしちゃって下さい(笑)(←冗談です。私にもできないこと、不得意なことはあります。)エージェントを選ぶ目安がきちんと定まっておらず、目先の(例えば)料金だけで判断したりすると後になって「あ、こっちに頼んだほうが良かった」ということになりかねません。

渡航前口座開設については、私がMM2Hビザ取得をお引き受けしていない場合には手数料を高く設定してお引き受けしているので構いませんが、中にはこんな人もいます。
「自分が頼んだエージェント経由で口座開設をしたが、そのエージェントが紹介してくれたリレーションシップマネージャーはメールをしても返信すらくれない。どうにかしてほしい。」
これってまずはそのリレーションシップマネージャーを紹介したエージェントに助けを求めるのが筋だと思うのですが。それをせずにいきなり私に言ってくるのは何故ですか?と不思議に思います。
もしもエージェントが何もしてくれなかったら。それはあなたのお見立てが悪かったのでしょう。そのエージェントはそんなことまで付き合ってられない、自分は関係ないというスタイルなのでしょう。(でもそういう段階でお困りなのなら私に言って下さればアシストしますよ・・・。一番最初の話もそうですが、まずはご自分が選んだエージェントさんに相談するのが先だと思うんです。もうそのエージェントさんには今後世話にならないつもりというのなら別ですが。)

こんなこともありました。口座開設をした時に行員から「○×については連絡します」と言われた時のこと。私に連絡がくればもちろんそれはお客様にお伝えしますが、お客様に連絡すると言っていたものを私に「まだかまだか」と促すのも???です。もちろん、言葉の問題がある場合は私は喜んで手助けしますが、私よりも英語が長けているような方が私を介そうとするのも理由が分からず不思議でした。

お金を払いさえすればやってくれると思っている方もいらっしゃるようですが、確かにお金は大事だと思うし生活する上で必要なのは間違いはないものの、お引き受けしたくないと思えばお引き受けしませんし、逆にお金を頂かなくてもお手伝いしましょうという時もあります。

これはちょっと違う類の話ですが、私の名義でTMの契約をした人が帰国の折、TMの解約はもちろん私名義ですので私がして差し上げなければなりませんでした。それは良いのですが、TMは解約をしても保証金の支払いまでにとても長い時間がかかることがあるのは有名な話で、それでも今回は小切手は発行されたものの、でも送付先の変更届を出しておいたにも関わらずその変更がされていなくて、私の元に小切手が届きませんでした。
この人は「TMは3ヶ月ほどで小切手を送ってくると言っています」と私が伝えると、きっかり3ヶ月目の日にメールをしてきて「保証金はどうなりましたか?」という質問。受け取っていないので「受け取っていない」と答えると、その後来たメールは目を疑う内容でした。こんなに愕いたことはありません。
私に向かって、「TMから返却されるはずの保証金を先に払え」と言うんです。
その時点では既に小切手が発行されて他の宛先に送られてしまっていたことは分かっていませんでしたから、当然正確な返金額というのも分かっていませんでしたので支払いのしようがありません。実は最初、ご帰国の時には立て替えてお支払いしても良いと思っていたのですが、私の連絡先だけでは不満だったらしく、今所属している社の連絡先だの日本の実家の連絡先だのまでお知らせしなければならなくなり、それほど私に不信感があるのなら私もそのつもりで対応しようと立て替えることを止めました。たかがRM1,000くらいのことで本当にくだらないです。私が着服するとでも思ったんでしょうか。こういう人は周りに信頼できる人が皆無なんでしょうね、きっと。

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posted by りか at 16:06 | Comment(1) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信頼関係のある知り合いであることの重要性

−マレーシアに来ずに銀行口座を解約したり送金の依頼をしたりしたい。−

これって基本的に皆さんできることだと思うんです。フォンバンキングの設定がきちんとしてあれば。
でも、中にはフォンバンキング=英語で喋るわけですから、英語が不得意な方・自信のない方はおやりになりたがりません。勘違いで間違いが起きたりしたら大変なことになりますし。

そんな中、二人の方が似たような状況に。お二人ともご自分のCIMBの口座のお金を他に振り替えたいとのこと。
お二人の口座開設は両方とも私が中に入って行ないました。一つはペナン、もう一つはクアラルンプールでです。

ペナンでいつも私が頼っていたCIMBの行員さんは既に退社。その行員さんがいた支店の支店長さんも今では私が知っている人ではなくなってしまいました。なので、新しい支店長さんとお話しましたが、どんなにごねてもこのお客様のご希望は叶えられないの一点張り。
一方クアラルンプールのほうは私が頼りにしている行員はまだその支店にいますので、「解約でも何でも、インストラクションと共にご本人が銀行に登録しているサインを直筆で頂ければお越しにならなくても対処します」とのこと。
辞めるつもりの人を間に入れちゃダメですね。ってそんなこと、傍が皆知っているとは限りませんから、防ぎようがないかも。本人も知らないかもしれないし。誰が担当になったかによって明暗を分けてしまいました。ここでもし、ペナンのこの支店の新しい支店長さんがたまたま私の知り合いだった場合−多分OKが出たんじゃないかと思います。残念です。

この1月から2月にかけてもMOF(財務省)の車の免税書類を作る担当の人が僅か数ヶ月在籍しただけで交代してしまったり、観光省でビザのキャンセルに必要な書類を作ってくれていた人が1月末で辞めてしまったり、「いきなり辞めて仕事を滞らせないでよ!!」って言いたいです。
まぁ、そういうことまで見越して物事に対応しないといけないのかもしれませんね、ここでは。全く、未だに慣れないです、こういうことには・・・。

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posted by りか at 02:50 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

ペナルティペナルティと言うけれど、実際には銀行が預金者に払い過ぎた利息を返還すること。

通常1年ものの定期であれば1年が終わった時点での利息が計算され、それが複利で回っていくなり単利で普通預金に入金されるなりとなりますが、CIMBで5年ものの定期にしていた人には年2度利息が支払われているというケースがあります。

今までにも触れたことがあると思うのですが、定期預金の利息の付き方には以下のようなルールがあります。
・満期日まで預けてあれば約束されたパーセンテージの利息が付く。(当たり前ですね。)
・満期日より前に解約を余儀なくされる場合でも、預け入れから3ヶ月間以上経っている場合は約束の利率の半分の利率で利息が計算されて支払われる。
・預け入れから3ヶ月間以内の場合には利息は全く付かない。

ここで注目しなければならないのが2番目の「預け入れから3ヶ月間以上経っている場合は約束の利率の半分の利率で利息が計算されて支払われる」。
5年ものの定期の利息を半年毎に約束されたパーセンテージで受け取って来ていたのに、預け入れから4年の時に都合で解約しなければならなくなったとすると、預け入れから4年間の利息は約束されたパーセンテージの半分(50パーセント)で計算されないといけない事になります。4年間受け取って来ていた利息は100パーセントで計算されてきていますから、単純に考えると支払われてきた利息の半分を返却しなければならないということになります。それが元本から差し引かれるので損をしたような感じになるのですが(確かにある意味損ではありますが)実際には自分が預けた額よりマイナスになることはありませんのでご安心下さい。

5年満期の定期預金が5年を過ぎてもそのままの場合については、5年を過ぎて以降どのくらいの期間が経っているのかによって受け取る利息の率が変わります。前述と同様ですが、5年を過ぎてから3ヶ月以内の場合であれば0、3ヶ月以上経っていればその期間に対しては約束された利息の50パーセントが支払われます。なお、最初の5年間は満期を迎えていますので、満額の利息が付きます。0だ、50パーセントだというのは5年満期の後の期間についてです。

それから、例えばですが、ビザ用定期預金の満期が今年8月であるとします。
でも5月には日本に本帰国したい。
そういった場合、私ならこうやりますという方法を書きます。

5月にビザのキャンセルをしてビザ用定期預金のある銀行へ行き、「8月にこの定期が満期を迎えたら解約して日本へ送金してほしい」というインストラクション(指示)を出しておきます。今までに何度かこの方法でお願いしたことがありますが(もちろんお客様のケースです)ごく普通のことのように対応してくれます。但し、あまりにも先のことだと断られるかもしれませんが・・・。
それから、利息分も元本が大きいと確かに大きくなるのですが、為替レートの上下はよりシビアに響きますので、場合によっては満期を待たずに解約・送金のほうが良いという場合もあります。

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posted by りか at 22:11 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

MM2Hビザで10年滞在しました。更新せずに日本に帰ります。その時の手続きは?

最初に許可された10年を満了して帰国の場合、MM2Hビザ取得のために定期預金を作った人は観光省にて手続きが必要です。そうでないと銀行宛の「MM2HビザのキャンセルをされたのでMM2H用定期の解約OKです」というレターがもらえない。では、その定期のない人はどうでしょう?年金が月額1万リンギット相当額以上貰えている人で定期が免除になった人。答えは−手続き不要だそうです。ちょっと意外でしたが、移民局No.3がそう言っていましたので間違いないでしょう。

満了で帰る人とキャンセルして帰る人の手続きには違いはないですね。強いて言えばもしかしたら帰りの航空券は不要なのかもしれません。(確認してませんので近いうちに訊いてみます。)
航空券なしで観光省からMM2H用定期預金を引き出す許可が貰えるケースとして、こんなケースは稀ですが、ビザ取得の用意は全て終えたのだけれどビザを取得しなかったというケースがあります。
この場合は移民局宛の観光省からのレターというのは出ませんので(だってビザ取ってないんですから。)ビザの短縮をするために移民局が必要としている航空券(帰国日程)は必要ないです。申請者が欲しいのは銀行へ宛てたレター。「この人は都合でビザ取得を取り止めましたので、担保となっている定期預金も解約してあげて下さい」という内容になるのだろうと思います。(こちらは2〜3日後に正確な内容が分かるかも?)

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posted by りか at 23:17 | Comment(2) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

21歳以上の子の帯同者としてのMM2Hビザ取得

21歳の誕生日を迎えるまでにMM2Hビザをパスポートに貼ってもらえれば、最長10年間の帯同者ビザが取得できるのはご存知かと思います。
今私は21歳以上のお子さんのMM2H帯同者ビザの取得にトライしています。21歳以上でも、MM2Hで滞在している親と住む必要があると判断されるようなケース、例えば障害があるとか病気持ちだとかという場合には申請することができます。そのようなケースは入管のトップクラスの会議で審議にかけられ、その多くは一筋縄ではいかないようで、2度3度と却下されることも茶飯事のようです。私の元にも以前、他の2つのエージェントがトライして却下されたというケースが回ってきたことがありましたが、この時は何故却下されたのかの原因を調べ、移民局の責任者とも連絡を取ってどのような書類を提出すると通りやすいかを聞き出し、この時は許可を勝ち取りました。

申請時、提出しなければならない書類の一つに保険関係の書類があります。MM2Hビザを取得するには、60歳以下の人は皆マレーシアで有効な保険に加入していなければなりません。精神障害者は身体には疾患がありませんから保険加入は比較的ラクだと思います。でも病気の場合はどうでしょう?保険会社が加入を認めてくれることは難しいと思います。
移民局に「病気なんだから保険には入れない」と物的証拠なしに伝えても取り合ってもらえません。保険会社から「保険加入は不可」という文章を貰ってくる必要があると言われます。正直必要書類の中でこれが一番困ります。保険の販売員も、病気持ちだと分かっていて保険加入もMM2H絡み、万が一加入できたとしてももしかしたらすぐに解約してしまうかもしれないような人に真摯に対応してくれるでしょうか?ここは日本ではありませんから、そういうボランティア的な業務を引き受けてくれる人は少ないと思います。ということで、今回は私が加入しているプルデンシャルの販売員に泣きつきました。他にも泣きつけるところはあるにはあるんですが、プルデンシャルを選んだのには一つ大きな意味があります。それは、プルデンシャルやグレートイースタンは医療保険部門ではよく名の通った会社だから。そういうところが却下したとなれば病は本当だということになり、このビザ申請に関してだけ言えばプラスに働きます。移民局もよく分かっていますね。診断書は医者を買収してどのようにだって書いてもらえるということを知っているのでしょう。まぁ、嘘を申請しようと思えばいくらだって方法はありますが。検体をすりかえるとか。ここはそういう国です。

今日、思った通りの内容のReject Letter(却下通知)を手に入れることができました。私を助けてくれたエージェントは「こんな却下通知を貰って喜んでいるなんて今まで20年この仕事をしてきて初めてよ!」と言っていました。確かに普通なら却下されたら喜びませんよね・・・。
でも、とにかくこれでペンディングになっていた申請が進むことになります。今回は手元にあるありとあらゆる関係書類を提出しましたから、これで却下されたら他に付け足しようがありません。一回で上手く行くことを願うのみです。

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posted by りか at 00:44 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

MM2H用定期預金について その2 -MM2H用定期預金を作れる銀行-

そもそも観光省が今さらMM2H用定期の作れる銀行を制限することの真意が分からなかったのですが、「やっぱり元に戻します〜どこの銀行で定期を作っても構いませんよ〜」と元に戻りました。(笑)

観光省のホームページに載っていたアナウンスメントをコピペしました。(以下)先週の代行業者と観光省との懇談でも通達されています。

Fixed Deposits under Malaysia My Second Home (MM2H) Programme

Placement of Fixed Deposit can be done at any bank in Malaysia. Withdrawal of Fixed Deposit must have the prior approval of the MM2H Centre under Ministry of Tourism and Culture Malaysia. Failure to comply with this condition could result in the immediate cancellation of the MM2H Social Visa Pass (Multiple Entry). Banks with dedicated MM2H Counters are as follows Bank of China and Public Bank.

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posted by りか at 11:27 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

MM2H用定期預金について その1 -MM2H用定期預金の中途解約-

相手によって言うことが違うのはなにもマレーシア人だけではない・・・

MM2Hビザをキャンセルし、MM2H用定期預金を途中で解約することに関して、ある業者さんがこんなご説明をなさったそうです。

『銀行によってLienというスタンプが捺されていない定期預金証書の場合は1年以上過ぎていればビザをキャンセルしても全額利息が付いて下ろすことができたのだが、Lienスタンプがある場合は10年間はLien(留置)となり、ビザをキャンセルして定期預金を解約した場合には利息分は返還しなければならない。』

はっきり言います。これ、間違ってます。
この業者さんの経験上そんなことがあったのか、プリマタンジョン支店のようにMM2H用定期預金について理解していない銀行がこんな対応をしたのか、その辺の具体的なことは知りませんが、MM2H用定期預金を途中で解約したら利息が全く付かないなんてことは決してないです。もし利息分が貰えなかったらそれは詐欺。もしもそんなことがあったら観光省に連絡して下さい。観光省から銀行へ宛てた解約許可にも「With the interest earned」で解約するよう、明記されています。

質問者はこの業者さんの説明が信じられず、私に同じことを質問してきました。
もちろん私は、「1年定期で(1年ものの定期ということが重要)既に何年か経過している場合にはその何年か分は利息を約束通り貰えます。端数になってしまった分はそれが3ヶ月以上1年未満の場合は約束された利率の半分の利率で計算された利息が貰えます。」とお返事しました。

Lienでも利息は得られると思った最初の理由は、私が持つクレジットカードに対してRM5,000の定期預金がLienとなっていますが、それに対する利息分は毎年複利になるよう元本に足されていっています。これをクレジットカードをキャンセルした時に全額返還というのはどう考えてもそうはならないだろうというのが最初に頭に浮かんだことでした。
Lienというのは留置権なので、留置する理由がなくなれば(クレジットカードの解約とかMM2Hビザのキャンセル)それを解除するということになりますが、それと利息が支払われないということは話が別です。

それでも、他の業者さんが利息は中途解約のペナルティとして没収されると説明をなさっているわけですから、私もCIMBの知り合いに電話確認してみました。でもやはりそのようなことはないとのこと。

ではなぜこんなペナルティの話が出てきたのでしょうか。
一つだけ考えられることがあります。
それは、最近は皆さんMM2H用定期預金を1年もの定期で作っていることが多いと思いますが、以前は5年もののほうが利率が高かったということもあって、5年ものを作る方がたくさんいました。5年ものの定期を例えばMM2Hビザを3年半で解約したら、これは満期になる前の解約ですから1年ものの端数の部分(=3ヶ月以上1年未満)と同じ扱いになります。つまり、3年半分の利息は約束されていた利率の半分で計算されることになります。

ただ、これでも全額返還にはなりませんよね・・・。不思議です。

更に、ここからは知っていても損ではない情報。
定期の満期日から3ヶ月以上経っている場合、その3ヶ月以上の部分に対しても利息が(約束された利息の半分ではありますが)もらえます。3ヶ月経過していない場合には0です。
15万リンギットとか30万リンギットという大金に対する利息ですから、いくら利率が1.5%くらいになってしまったとしても、数万円にはなります。
スケジュールの都合で3ヶ月にほんのちょっと満たない時期に渡航しなければならないという時には、全ての書類の提出、サインをその行った時にやってしまい、解約・送金はその後、3ヶ月を経過した後で行なってもらう(本人は帰国している)というリクエストを受けてもらうことは可能です。

以前はこういう裏技的なことをいろいろと教えてくれた友人がCIMBにいましたので、その知恵・知識はとても重宝しています。こういうことはこちらが知っていて「他の支店でこういうことができるって聞いたんだけど、あなたのところでもやってくれる?」と聞かないと、相手からは出て来ない話です。時間差のある手続きなんて面倒ですし、もしも書類にサインが足りなかったりしたら大変ですから。(プリサインをする時にはちゃんと必要なところ全てにサインをしているかどうか確認させて下さい。)

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posted by りか at 11:27 | Comment(2) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

ロングステイ財団

07から始まる番号からの着信があったのが今日の夕方。
市外局番が07なのは・・・ジョホールバル。
ジョホールバルにいる知り合いなんて数えるほど。
でも電話なんてかけてくるような縁の人たちじゃないので、この不在着信はロングステイ関係の人からのものだと思ってこちらからかけたら当たり!!!

−「ロングステイ財団から高橋さんをご紹介頂きました。」
ん?私、ロングステイ財団の会員でも何でもないんですが・・・。もしかして、ネットワールドホリデーズの高橋さんとお間違えではありませんか???(ネットワールドホリデーズさんとは、ペナンでは多分一番古いロングステイ財団のサロンをやっておられる代理店です。私も2007年前後にお世話になっていました。)
−「いえ、教えてもらった電話番号はそちらの(私の)です・・・」

どういうことなんでしょう。ロングステイ財団が全く関係のない私を紹介して下さるなんて。
しかも「高橋さんという詳しい人がいるから」と言って紹介して下さったのだとか。
とても有難いことですが、正直に言ってジョホールバルの不動産のことなど全く分からず、起業のことにしても質問されたら即座に答えられるような知識を持ち合わせているわけではありません。
私がよく知っているのは普段からお取り扱いの多いMM2Hビザ関連のことと、ペナンの不動産事情について少し、という程度です。何でも知っていると思って何でもかんでもご質問なさらないで下さい!!!(笑)・・・ご質問下さった方にはがっかりさせてしまって申し訳ないです。

・・・それにしてもロングステイ財団様。
会員にもなっていないような私をご紹介下さるのは、会員の方々が知ったら顰蹙なのではないでしょうか・・・?
今私はCY(MM2H)Sdn.Bhd.という、友人が設立した会社に身を置いています。その友人に「ロングステイ財団の会員になろうよ」と言えなくはありませんが、そんなことをしたら多分今よりもずーっとずーっと忙しくなってただでさえ家のことを疎かにしているのに輪をかけてしまいます。それに、ロングステイ財団の会員になるといろいろと物入りもあるようですしね。私には無理かな〜。
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posted by りか at 00:25 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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