2014年10月20日

リリースレター

MM2Hビザの取得を代行業者に依頼したにも関わらず料金未払いがあったビザ取得者が、自分でビザをキャンセルしてしまって代行業者が怒った?困った?ケースがあったそうで、それ以降は代行業者を通してビザを取得した人はその代行業者にしかビザのキャンセルを依頼できないというルールになりました。
でも、最初に頼んだ業者と折が合わないとか、申請時の料金を低く設定しておいて自分のところにしか(原則)頼めないキャンセルのアシストをいやに高く設定してあったりだとかいう場合、他に頼みたくなるのが普通です。それからもう一つ重要なこと。それは、キャンセルにしても、最初のビザ取得時の本申請にしても、代理店が申請した場合には申請者ご本人はプトラジャヤの観光省(移民局)へ行かないで良くなって久しいのです。ペナンの他の代行業者にビザ取得を依頼した方が先日、本申請のためにクアラルンプールへ、しかも家族全員で行った(しかも泊りがけ)という話を聞いて、飛行機代ご家族全員分とホテル代数泊分の無駄な出費・・・と青くなりました。当の代行業者はそんなことお構いなしなんでしょうが。

話を戻しますが、ビザキャンセルの依頼先を変更したい時の救済策として、このリリースレターの存在があります。

リリースっていう言葉は日本語にもなっていると思うので、意味は解りますよね。
ビザ取得を引き受けた代行業者(=スポンサーでもある)が、スポンサーに科せられた義務を放棄すると一筆書いてくれさえすれば、そのビザ取得者はその後は他のどこの代行業者に依頼しようとその人の好きにして良いということになります。(但しレターヘッド使用や社印、責任者のサインが必要などということが決められています。)
このレターは申請者とスポンサーの関係を解消する内容なので、第三者である次に申請者が依頼しようとしている代理店とは何も関係がありません。ですから、スポンサーであるビザ代行申請の依頼先にリリースレターを作成してもらう依頼も申請者が行なう必要があります。
もっとも、どうしても元の代行業者とは話もしたくない、なーんていう場合には、次に代理で作業をしてくれる代理店にお願いすることができるかもしれません。やってくれるかどうか、元の代行業者が受けてくれるかどうかは別ですが。

先月辺りまでは、申請は代行業者を通してだったけれどもキャンセルは自分でやりたいといった場合にはリリースレターは要求されませんでしたが、これはおかしな話だと気づいたのか、今は例え個人でキャンセルをしようとしても、元の代行業者からのリリースレターが必要になっています。(聞く相手によっては違うことを言うかもしれませんが。)

移民局宛ビザキャンセル許可レターと、銀行宛MM2H用定期預金解約許可レターの取得、そしてプトラジャヤでのビザキャンセルまで、ペナンかクアラルンプールでパスポートの受け渡しが可能な場合にはRM800でお引き受けしています。更にペナンであれば、定期預金の解約から送金手続きのアシスト、或いは日本円に両替するために両替商を銀行に呼ぶことまでを含めてRM800で致します。クアラルンプールでの場合にはこの部分は+RM500とさせて頂きます。(基本、クアラルンプールへの出張代は大概はRM500/1ケースです。)なお、RM800で出来る範囲ですが、こちらがリリースレター作成について関わりを持つ必要がない場合とさせて頂きたく思います。こんなことは滅多にないことかとは思いますが、代行業者にもいろいろいます。不勉強な代行業者だとリリースレターの内容さえ知らないといったことになりかねず、そんなことまでこちらが説明しなきゃいけないのか、しかも同業者に。となってしまいますので。(笑)

・・・というわけです。まだ早いですが、4時半起きで今日はシエスタなしだったので(笑)休むことにします。
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posted by りか at 23:44 | Comment(1) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

MM2Hビザ申請時に作る定期預金は指定銀行の指定支店で(追加情報)

昨日はHSBCに現金を持ち込むお客様の対応でクアラルンプール、そして本申請のお客様のパスポートをペナンでお預かりしていたのでプトラジャヤへ、日帰りで行って来ました。お蔭で今朝は寝坊zzzzzzz・・・ 娘は学校へ行ったものの、息子はどんなに頑張ってももう間に合わないと時計を見てすぐまた寝に入ってました・・・。私がいないほうが二人ともきちんとしているみたいです。だって、日帰りではなく1泊2泊する時もあるのに、そういう時に「学校に行かなかった」という話は聞きませんから。

さて、HSBCでの現金入金。マレーシアに住所のない方の入金の制限額はRM10,000です。これはもう動かせません。Bukit Bintang支店では絶対やってくれません。支店長レベルで不許可でしたので。いくつかの裏技もありましたが、今はそれもさせてもらえません。担当者がこれ以上自分や私にリスクになりそうなことはしたくないと言ってきました。マレーシア人は人が不利になることなんて関係ない(マレー系がそうなだけか?)と思っているのだと思っていましたが、私のことも気にしてくれる担当者、有難いです。
それでも方法がないことはなく、昨日はその方法でやってもらいました。でも両替商の為替レートは足元を見られたようで他の両替商より0.01ポイント低かったですし(最初は0.02ポイント低かったけれど交渉)送金ができなくて現金持込で口座開設をしなければならない場合にはHSBC以外の銀行で現金を難なく受け付けてくれる銀行にしたほうが絶対良いです。絶対にHSBCが良いという場合には、現金の持ち込みはせずに必ず事前に口座開設をして、そこに送金をしてからお越し下さい。

あら、タイトルと話がちぐはぐですね。

私が書こうと思っていたのはこちらの話でした・・・。
10月1日から指定銀行でのみしかMM2H用定期預金が作れなくなるという話、私はこれを聞いて真っ青になりました。
なぜかと言うと、10月に入ってからお越しになるお客様の定期を事前に(7月に)作成済みだからです。
渡航前口座開設のサービスをご利用頂き、Maybankで、しかも観光省のサイトに載っていない支店での作成でしたので、使用不可になったかと思ったのでした。

昨日観光省1階でこの銀行の件を根掘り葉掘り聞き、でも10階の本申請を受け付けるほうの移民局のボスは不在。昨日は聞きたいことが聞けず、クリアにならず、悶々としながら帰宅しました。
そして今日。オフィスに電話をすると・・・ボスが出ました。ラッキー揺れるハート
この定期預金については、今年の22回目以降の審査で通った申請者の方に適用になるそうで、今までに仮承認を貰っている申請者には関係のない話だということでした。ホッとしました。
それから、これは観光省側がどこの銀行のどこの支店と指定しているのではなく、観光省が各銀行に打診して、銀行からの回答に沿って観光省のサイトにMM2H用定期の作成が可能な銀行(支店)として掲載されています。これでいろんなトラブルが減りそうですね。私は必ずしも歓迎ではありませんが・・・。だって、現時点ではMaybankもCIMBも、本店でしか受け付けないということらしいですから。
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posted by りか at 01:53 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

マレーシアの銀行ならどこでもいい、じゃあなくなるようです・・・。

これはMM2Hビザの仮承認が得られた方への情報。
今まではマレーシア内の銀行であればどこの銀行のどの支店ででもRM150,000/RM300,000のMM2H用定期預金が作れていたんですが、聞いた話によると10月1日以降の本申請については限られた銀行で作成されたMM2H用定期預金しか受け付けてもらえないことになるようです。
その銀行とは、CIMB、Maybank、Public Bank、HSBC、Ambank、Affin、Alliance、Hong Leong、それからあと二つほど、中国系の銀行のようです。
日本人の方の多くが利用しているHSBCやCIMB、そしてMaybankが入っているので問題は少ないかと思いますが、例えばBSNやCitibankなど、今まで使っていた銀行が使えなくなってしまうというと、更新の時はどうしなきゃいけないんだろう・・・?利用している銀行のままでいいのか、他の許可されている銀行に移さなきゃいけないのかなどの、ちょっと余計な心配が出てきてしまいますね。
この辺のところも明日、プトラジャヤで聞いて来たいと思います。明日はデング熱で体調の悪かったあの日以来のクアラルンプール・プトラジャヤです。非居住者の現金入金について、1日の限度額をRM10,000に設定しているHSBCですが、敢えてそこにRM10,000以上を持ち込もうとしているお客様のアシスト。事前にリレーションシップマネージャーとの話し合いは済んでいますが、彼女がお勧めするのはやはり「送金」。でも、最近は他のお客様からも耳に入ってきていますが、送金のために審査が必要だったり厳しくなっているそうで、今回はそういうこともあって敢えて現金で持ち込み、しかも難関のHSBC。CIMBやMaybankならまだまだこの制限は緩いんですが。さて、明日はどうなることやら。
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posted by りか at 00:05 | Comment(3) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

MM2Hビザの取得代行をいたします。

今さら何を・・・?という感じですが、どうも最近、MM2Hビザの代行は他の業者さんに依頼なさって、渡航前口座開設だけお願いしたいだとか、自分の頼んだ業者は使いものにならないような内容の保険をMM2Hビザ取得のためだけに加入させようとするけれど、自分はこのままマレーシアに住むので使える保険に加入したい。ついてはマレーシアの保険について詳しく教えてほしいだとか、そういうご依頼がちらほらあります。それはそれで有難くお引き受けするのですが、正直に言って私は良くてもビザの代行をお引き受けになっている業者さんはあまり良い顔をしないのではないかと思います。ちょっと前に私のほうへ渡航前口座開設をご依頼下さった方は、ビザ代行業者さんに「他の業者の手助けで口座開設するのはルール違反」だとその方に告げたそうです。ルール違反じゃないですが、いい気分じゃなかったんでしょうね、きっと。

渡航をせずに口座を開設できるという銀行と繋がりができている業者というのは、それほど多くはないと思います。代行手数料が安いという視点からだけで業者の選定をすると後になってこのサービスがない、あのサービスがない、と不自由に感じられることもあろうかと思います。今日は、一般的な業者さんと私が提供しているサービス内容の違う点を書き出してみようと思います。一般的な業者さんが可能ではあるけれど面倒などという理由から提供していないサービスというのも中には含まれます。

@マレーシアに渡航せずにご自分の名義で口座開設ができる
 最近は現金での預け入れを制限する銀行がだんだん増えてきています。CIMBも支店によってはとても厳しくなりましたし、HSBCなどはほぼ無理に等しいです。それに、渡航前に送金し着金が確かめられれば、マレーシアにいらしてから口座を開設し送金手配をし着金を待ってMM2H用定期を作るなんていう時間の無駄も省けますし、何よりも安心してお越し頂けますね。送金手数料はかかりますが現金を持ち歩かないでいいという面で安全ですし、ご本人名義の口座ということで安心でもあります。(別料金でお引き受けしています。)

Aマレーシアにお越し頂ければ、MM2Hビザの仮承認が貰える前でも口座開設が可能
 多くの銀行では何らかのビザを持っていないと口座開設ができませんが、一部ビザを持っていなくても開設可能な支店があります。ロングステイの下見がてらに将来必要になるかもしれない銀行口座の開設が可能となっています。(別料金でお引き受けしています。)

@Aとも特別なアレンジですので追加料金にてご案内しています(例えばメイバンクでの渡航前口座開設は+RM300。これはビザ代行申請をご依頼下さった方の特別料金です。渡航前口座開設のみのご依頼の場合には4万円でお引き受けしています)。
ビザ申請代行手数料内で可能な口座開設アシストは、仮承認後に現地で口座開設をし、ご入金頂いて定期預金を作成するという方法になります。

B《お金の節約 その@》
 マレーシアの医療保険に無条件加入する前に既に加入している保険がマレーシアでの疾病もカバーするかの確認をする
 MM2Hビザを取得するためにはマレーシアで病気になった時にそれをカバーする保険に加入していないといけません。日系の多くの業者は現在Tokio Marine(東京海上)の格安保険を申請者の方々にご案内しているようですが、それよりも安く加入できる保険があります。Pacific Insuranceの保険です。多くの申請者が「とりあえずビザを取るためだけ」に加入しますので、安ければ安いに越したことはないということで、私はこちらのPacific Insuranceを皆さんにお勧めしています。(保険の)エージェントを通さない保険会社との直接契約のため、エージェントのマージン分15%も加入者に還元してもらえています。安いだけでなく、手続きもカンタン、申請者が本申請にいらした時には契約書も出来上がっている状態にしておくことが可能なので、以前のように保険会社のオフィスへ行って、使えもしない保険の契約内容の説明を聞いて頂き、申込書の記入をし・・・などという余計な時間を使わずに済むようになりました。実はPacific Insuranceを使うようになって一番の恩恵を感じているのは他ならぬ私だと思います。時間短縮、とっても助かっているんです。(笑)

すみません、表題と内容が違ってしまいましたが、こういうことです・・・上記の東京海上だ、Pacific Insranceだという話は現在申請者が(日本で)加入している医療保険が(あるとすればそれが)マレーシアでの疾病をカバーしない場合にのみご加入頂くもので、日本で既に加入してある保険がマレーシアで使えて、且つそのことを証明する書類がご用意頂ければビザ取得条件とは言えどバカみたいに使えない保険に加入することはないんです。なので、私は保険のご案内の時にはまずそのことをお伝えして、各自で保険会社に問い合わせて頂いています。

C《お金の節約 そのA》
 JPビザのRM500を支払う必要のないようにする
 普通に観光目的で入国すると90日間のソーシャルビジットパスが入管で貰えます。その後、MM2Hビザを取得する時には切替ビザというもの(=JPビザ)が必要となり、その費用としてRM500が徴収されます。これは仮承認レターにも書いてあります。でも、このJPビザの支払いは、日本を出る前にマレーシア大使館領事部査証課でMM2Hビザ取得目的のシングルエントリービザを取得しておくことで回避されます。査証課は郵送では受け付けていないのでご本人が行くか業者(MM2Hの代行業者ではなく、各国のビザの代行取得などをしている業者のこと。)に頼むしか方法がないと思いますが、業者に頼んでもJPビザの支払いよりは少ない出費で済みます。特に大人数の場合には東京に泊りがけで行ってもそのほうが節約できます。
 申請者の方には少し動いていただかなければなりませんが、これでお一人につき15,000円くらい節約できると思えば結構お得感がありますよね。

Dビザの取得にはご同行いただきません
 もちろん、プトラジャヤってどんなところ?行ってみたい。とか、ビザの申請は業者に依頼したけれど、これから先の延長とかは自分でやってみようと思うから行き方が知りたいとかという場合にはご一緒頂いて一向に構いません。最近は割と低い年齢層のお子さんを連れていらっしゃる方も多く、そのような方にはホテルの部屋などでくつろいでいて頂き、私一人でビザの取得を完了させてしまいます。この方法のメリットは特にペナンに住み始めたというMM2Hの申請者にあります。どういうことか。私がパスポートから必要書類、それにビザ代をお預かりして私一人でプトラジャヤに行くからです。中にはペナンに住み始めた申請者に対し、KLに来て本申請の準備をして下さいという、どう考えても自分の会社の都合しか考えていないような業者もいます。そのエージェントはペナン・クアラルンプールの両方にオフィスがあるのにも関わらず、ですよ?しかも家族まで連れて来るようにと言われる始末。例えば家族4人で飛行機に乗ってペナンとクアラルンプールの間を往復したら、いくらかかるでしょう?正直に言ってクアラルンプールへ行くことも、数百リンギットの飛行機代を支払うことも必要のないことなんです。ただ、業者のほうは自分がペナンまで行くのが嫌だからそっちがクアラルンプールに来てくれ、と言っているだけ。申請者が知らない、分からないだろうと思ってちょっとバカにしているような気すらします。

E《お金の節約 そのB》
 健康診断料は代行料金に含みます。
 お支払い頂いても大したことのない金額(RM30〜60。クリニックによって異なる)でしょうが、ささやかな気持ちとして健康診断料は代行料金の一部とさせて頂いていますので、お会計は私がいたします。

さて、メリット的なことをいろいろ書きましたが、デメリット的なことも若干ありますので書いてみますね。

@車での送迎はなし。→ 正直あまりその必要性を感じない。
 クアラルンプールは時間帯によっては道が混んでいますから車移動はできればしないほうが懸命ということもあります。ブキッビンタンにはHSBCやCIMB、Maybank、そして健康診断をしてもらうクリニックと、全て徒歩圏内で手配可能です。なので、主に銀行での現地お待ち合わせとさせて頂いています。そして本申請準備が終わったらまたブラブラしながらホテルへお戻りになったり、お昼ご飯にお出かけになったりしてください。私がパスポートや他の必要なものをお預かりして本申請へ行って来ます。

A翻訳・認証が実費 → すみませんがご負担頂きます。
 これは、去年11月から観光省が指定する翻訳専門機関を通した翻訳書類でないと観光省が受け取らなくなったため、仕方なく実費でご請求させて頂いているものです。銀行からの残高証明など、英文のものをご用意いただける場合にはできるだけそうして、極力翻訳の必要な書類を提出しないようにして頂ければと思います。

他の業者さんと比較しての違いを書き出してみました。お選びになる時の参考にして頂ければと思います。
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posted by りか at 11:22 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

(゚Д゚;)アリエマシェェーン (`д´;;)ハァ?ぁりぇんし。。。

ご無沙汰しておりました。皆さんは如何お過ごしでしたか?
日本はちょうどお盆ですね。そして終戦記念日。今年は原爆ドームや資料館に行って来ました。中学生の時の修学旅行が広島・倉敷・姫路だったので原爆ドームや資料館は見て回った記憶がありますが、歳を取ってこうして改めて行ってみると視点も理解度も違うので有意義だったと思います。大阪から夜行バス、広島早朝着、ホテルは平和記念公園から徒歩圏内だったので荷物を置いてからすぐ出かけました。そして一泊、次の日は宮島に行き、その日の夜行バス(また!)で東京へ。1週間しかなかったのに欲張って東京・名古屋・京都・大阪、そして遠く広島まで行ったので大変でしたが、夜行バスで朝着くパターンは一日を有効に使えて良いですね。1週間で3回も夜行バスで移動しました。(笑)

さて、帰ペしてからはMM2Hビザ本申請や新しいパスポートへのビザの引越しや延長など、主にクアラルンプール・プトラジャヤでの仕事が多く、帰って来てから毎週クアラルンプールに行っています。今度は21日。それが終わるとまた日本です。今度は羽田に飛びます。

今日書くのはそのMM2Hビザ本申請に必要な定期預金を作る時のすったもんだについて。

お客様をお連れしたのはPrima TanjungにあるCIMB。
もともとビザ取得より前に口座開設を(他の支店でですが)なさってあったのでビザ用定期預金の資金はその時開設した当座預金の中にありました。
昔はよくこの当座預金を開設した支店に行かなきゃ定期預金もできないと言われていましたが、最近はそうは言われなくなりました。なので、お住まいからも比較的近く、その日健康診断を近くのクリニックでやることになっていたのでPrima Tanjung支店を選んだのですがそれが大大大失敗。

当座預金口座から30万リンギットを定期預金口座に移すという段階になって、「MM2Hで移民局に提出するレターの作成にはRM30、定期預金の証書は1枚につきRM15がチャージされる」と言うんです。
30万リンギットも塩漬けにしてくれようとしているお客さんに対して、なぜそんな手数料をチャージするのか。他の支店では(私が知る限りでは)一切そんな話はなく、その話を聞いた時に他の支店の知り合いに電話をしてアドバイスを受けたのは「その支店のマネージャーに話をしてご覧」ということ。もちろんこの電話の相手がいる支店ではそんなチャージは存在しません。
でも通されたのはオペレーションマネージャーで、彼曰く「支店レベルではどうしようもないから本部に問い合わせる。少し時間がほしい」とのこと。その時点では口座開設担当者にRM30の話しか聞いておらず、その後定期預金証書一枚につきRM15と聞いた時点でその日そこまでやってきていたこと全てをキャンセルしてそこを出ました。オペレーションマネージャーにも確認の必要なしと言って。
そもそも一番最初に説明すべきことなのに、なぜ黙っていたんでしょ?私が知っていると勘違いしていたからかも?Prima Tanjung支店でMM2H定期開設のアシストなんてしたことなかったんですがねぇ。

その後、近くにHSBCがあるので、じゃあHSBCに鞍替えしようか?とHSBCに行きましたが、この支店は口座開設に関しては若干他の支店より厳しく、賃貸契約書が必要だったり日本の住所の証明が必要だったりしたので諦め、結局別の日にPulau Tikus支店での開設となりました。Pulau Tikusの担当者にRM30やRM15のチャージの話をすると、「Prima TanjungのスタッフはRules and Regulationsをきちんと把握していない」とのこと。今日Batu Ferringhiの支店にもたまたま行ったのでこの話をすると、「一応はチャージすることになっているが、支店長の権限でwaiveできる」と言われました。

とにかく、今後はMM2H用定期預金はPrima Tanjung支店以外のところでやります。チャージのことももちろんですが、Pulau Tikus支店での所要時間の倍以上かかってもまだ口座開設すらされていないというのろさにも閉口しました。

ずいぶん下がっちゃいました。さぼってたから当たり前ですね。また書き始めます〜 応援よろしくお願いします。
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posted by りか at 03:13 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

アドオンはセキュリティボンドじゃなくてパーソナルボンド・・・ 通称スタンピングオフィスも引越し・・・ ふらふら

ありゃ。最後に書いたのは車の記事だったんですね。もう5日も経ってしまった。
車の件の途中経過も後で別記事に書きます。
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月曜日は朝夜行列車でKLセントラル入り、それからプトラジャヤ、シャアラム、ポートケラン、そしてまたクアラルンプールへと目の回るような一日。でも意外に午後6時くらいからの数時間は気持ちに余裕ができてリラックスできました。その後の夕食はバリバリ仕事をしている起業家さんを質問攻め。お蔭でいろ〜んな事を教えて頂けて感謝感謝です。しかもご馳走して頂いちゃったし。ハートたち(複数ハート)

火曜日はというと、月曜日の失態のシワ寄せが。がく〜(落胆した顔)
月曜日、一体何をしてしまったのかと言うと、単なるおっちょこちょいでお恥ずかしい限りなのですが、MM2Hビザを持つご家族に新たにお子さんが生まれ、そのお子さんのビザのアドオンをするのに主申請者さんにパーソナルボンドではなくてセキュリティボンドをご用意頂くよう案内してしまったんです。移民局からの案内にもちゃーんと「パーソナルボンド」と書いてあるのに、私ったら頭からセキュリティボンドだと思い込んでいて。
お子さんのアドオンは個人で追加申請をなさるというので私はちょっとお手伝いしただけでしたが、間違えたことを教えてしまったらお手伝いどころか真逆ですよね。本来個人申請なので主申請者がパーソナルボンドを作って再度来るように言われたのですが、そこは私のミスなので私に来させてくれと頼み込んで了承を得ました。ご本人にまた足を運んでもらうのでは申し訳ありませんから。

で、火曜日の朝はゆっくり寝る間もなく7時半にはホテルをチェックアウト、Maharajalelaにある(はずだった)Inland Revenue Board Of Malaysia、通称stamping office, LHDNとも言います。Inlandなんたら〜と言うよりstamping officeのほうが皆よく知っています。に行くと、ガードさんに「stamping officeは引っ越したよ。君、知ってる?テレコム博物館。Jalan Raja Chulanにある。あの隣だよ。」と言われてガーンexclamation×2 MaharajalelaからJalan Raja Chulanへの公共の乗り物って・・・モノレールの駅近くなら簡単、Maharajalela駅からRaja Chulan駅を目指せばいいんだけど、テレコム博物館はモノレール駅と同じ通りにあるものの、めっちゃくちゃ離れてる。考えに考えた末、Pasar Seniまで歩いてそこからGOKL Purple Lineに乗りました。テレコム博物館の隣は確かに隣だけど、その一つ先のバス停で降りると目の前がInland Revenue Board Of Malaysiaです。Menara Olympiaとかいうビル名です。

前置きが長くなっちゃいました。何が言いたかったかというと、Maharajalela駅近くにあったInland Revenue Board Of Malaysia、通称stamping office, LHDNはもうない、ということでした。 あ、あとアドオンはセキュリティボンドじゃなくパーソナルボンドを用意すること。以上。わーい(嬉しい顔)
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posted by りか at 03:14 | Comment(8) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

今日までかなり大きな勘違いをしていたかも。 - MM2Hビザを古いパスポートから新しいパスポートへ移行する

MM2Hビザの発給を受けたパスポートがそろそろ切れる・・・という時、

パスポートの残存期間が6ヶ月以上残っているのであれば、
@そのままマレーシアに来て在マレーシア日本大使館でパスポートの更新をする
A日本でパスポートの更新をする

@Aどちらかの方法でパスポートを新しくすることになります。(これは日本滞在中のケースです。マレーシア滞在中のケースについては、旧パスポート内のビザの有効期限が来る前に新しいパスポートの発給を受け、ビザの移行+残りの期間を貰って下さい。)

そして、今まで使っていたパスポートに貼ってあるビザも新しいパスポートに貼り替えてもらわなければなりません。(更に、そのビザの有効期間がもうすぐ切れるという時には更新も必要ですね。)

特にAの時には入国時に古いパスポートにあるビザを新しくしたパスポートと共に提示してビザの有効期間分の滞在許可を貰うほうが後々面倒なことになりにくいです。今回耳にしたケースは、入管が古いパスポート内のビザを完全無視で90日間の滞在許可スタンプを新しいパスポートに捺してしまったというケース。

ビザの期限は切れていない、でも新しいパスポートの発給を受けたのでビザの貼ってあるパスポートは失効しているという場合、上述のようにするのが良いのですが、入管のミスで、或いは本人のミスで90日までの滞在許可を貰ってしまうというケースがあった場合は、旧パスポートにあるビザの有効期限が切れる前にプトラジャヤ観光省内移民局カウンターに行って下さい。新旧パスポートといくつかの書類が必要ですが、ビザの有効期間分を新しいパスポートへ移しかえてくれます。

私は90日滞在許可を一旦捺されてしまうとMM2Hビザは失効してしまうと勘違いしていました。でも、旧パスポート内のMM2Hビザの有効期間内に上記の手続きを行なえば、MM2Hビザは途絶えないで済むんですね。従って、RM500かかるJPビザの必要もないというわけです。でもこれはあくまでもMM2Hビザが有効であるうちに手続きをした場合ですので、旧パスポート内のビザの期限が切れてしまってから新しいパスポートにビザを貼ってもらう場合にはJPビザが必要です。

更に、裏を返せば、MM2Hビザが途絶えてしまってもRM500さえ支払えば仮承認で得られている10年のうちの残りの期間のビザは発給されるということになりますから、「ビザが切れてしまう」と慌てて来マする必要もないということになります。
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posted by りか at 01:35 | Comment(2) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

BSNって他の銀行とちょっと違う。

BSNはBank Simpanan Nasionalという銀行で、どうも他の私有銀行とは違って国有銀行のようですね。
そこで働く人も官庁のお役人さんみたいな感じが少しします。
CIMBやらMaybank、HSBCなどの銀行の預金はPIDMが1銀行1名義につきRM25万まで補償することになっています。(1銀行に夫1、妻1、共同名義1の口座がある場合、それぞれがRM25万まで補償される。)
ですがBSNは本当なのかどうなのか(多分本当でしょう。行員が自信を持って言っていましたので。)枠がないんだそうです。政府系銀行なので全額補償だとのこと。
まぁ政府が転覆したらそんなのはただの約束で効力がないってことになってしまうのでしょうけど。

BSNでは今年の2月頃まで、5年もの定期が4%の利率(シニアは4.15%)だったんですが、近頃は3.75%(シニアは確か3.85%。RM5万以下の定期預金の場合は3.80%)となっています。それでも他の銀行の多くが5年の設定を止めてしまっていたり、あってもここまで利率が良くないので、知っている人はBSNで定期預金を作りたいと思うようです。

でも政府系だからなのでしょう、他の銀行とはいろいろと勝手が違うことがあり、それにはこちらのほうが戸惑います。
私はまだペナンの本店とクアラルンプールはKL Sentral駅前の支店へしかお客様のお供をして行ったことがないのですが、それぞれ必要書類が違ったり、KL Sentral駅前の支店では移民局宛のレターはKL地域の本店(Jalan Ampang・KLCCの隣にあるらしい)に行って受け取ってくれだとか、一番困ったのはMM2Hビザを取得するために口座を開設するのに「ビザがなくては口座開設ができない」と理解している行員がいたり(MM2Hビザに関しては違うということを知っている行員もいて助かったのだけど。)マレーシア国内の住所を証明する電気代の請求書などが必要だとか(ビザを取得してから住み始めるのが普通で、ビザを取るために口座開設をする時点で住所が定まっている人はそう多くはない。)特に今回のKL Sentral駅前での口座開設は、当日本申請まで済ませられないんじゃないかと内心ヒヤヒヤものでした。

BSNでMM2H用定期口座を作る時は、時間的余裕がある必要、事前準備を周到にする必要があると思いました。ペナン本店に質問してOKだったことも、クアラルンプールの一支店ではダメということが実際あったので(移民局宛レターの件など)口座開設をしに行く支店に確認を取らないとダメです。もっとも、BSNで定期を組む人は比較的珍しいらしく、移民局の係官もBSNの定期預金証書を手に取って「へ〜BSN?」ってな具合でした。エージェントに依頼してMM2Hビザを取得する場合はBSNで定期預金口座を作りたいと希望をおっしゃっても却下になるケースもあるでしょうね。先日エージェント仲間(この人は中華系ですが)と移民局でビザが出来上がってくるのを待ちながら話をしていたら、「僕んとこじゃBSNなんて絶対やらないよ。CIMBブキッビンタン支店と決まってる。」と言っていました。きっとそういうエージェントさんが多いと思います。やっぱり慣れているところでないとやりづらいですから。

私の場合は今までのところ、HSBCプレミアとCIMBがダントツで多いですが、その他にも渡航前口座開設が可能になったMaybank、そして観光省からは引導を渡されたPublic Bank(Public BankでMM2Hビザ用定期預金は作れなくなりましたのでご注意下さい)、今回のBSN、あとは最近はご無沙汰していますがCitibankでMM2H用定期預金口座開設のアシストをさせて頂いています。基本的にはできるだけ申請者のご要望に沿う形にしていますが、中にはこちらの意見を挟まさせて頂くこともあります。それは銀行に関してでもそうですが、お子さんの学校選択についても、私がでしゃばることはないと思う時はそのままお客様のご意向を尊重してアシストに徹しますが、どうもその選択は間違っているのでは?と思う時には意見をさせて頂くこともあります。

次の記事には子どもの教育について、ちょっと気になったことを書きます。
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2014年05月27日

本申請が終わらなかった・・・。

普通に行けば難なく終わるはずだった今日の本申請ですが、全く予期せぬ結果に。
銀行から移民局へ宛てるレターを作ってもらうことができませんでした・・・早くても明日になるとのこと。
なぜかというと、定期預金をイスラム法(シャリア)に基づいた運用方法で、というお客様からのリクエストのため。
イスラム教徒の方からのご要望なので「できません」なんて言うつもりは毛頭なかったですし、レターが作れないと分かっても「じゃあ明日まで待つしかないね」と悪あがきもしませんでした。(いえ、悪あがきはしました・・・移民局に電話して、レターに口座番号が記載されていない状態で受け付けてもらえないかと。結果はもちろんダメ。)

アマナアカウント(イスラミックアカウント)は預金をシャリア法に則った投資先に限定して投資、収益を上げ、それを分配する方法で普通の口座の利子と同じように投資者に還元する口座で、豚肉やアルコール、それから賭博、武器、ポルノなどに関係する事業はシャリア法で禁止されているので投資先として認められません。
で、手続きの順序上、投資先が決まってから口座番号が決められるのだそうで、それが同日内にできないということなんだそうです。

アマナ支店ならレターが1日ではできないなど、すぐに分かって教えてくれたんでしょうが、ここはブキッビンタン支店。イスラミックアカウントは不得手でした〜。このイスラム教徒の方は、「アマナアカウントができないのなら普通の定期預金口座で利息0っていうのはできないの?」とおっしゃいます。この発言にも困りました。正直そんな話今まで一度も聞いたことがありません。利子がいらないだなんて。MM2Hビザ用の定期預金から一年間で一体どれだけの利子が生まれるのでしょう?「じゃあ利子は私が貰います」と言えば解決したでしょうか?笑

でも実は今日のこの出来事は「災い転じて福となす」だと私は思っています。
今日レターが出来上がらないと分かった時点で、医療保険の加入がまだだったんですね。普段私はMM2Hビザ取得のためだけに格安のPacific Insuranceの保険を事前手配するのですが、今回は私が直前まで準備が必要なことに気づかず、当日加入の予定だったんです。ところがこの方はこれ以後マレーシアに長く住むつもりでおられるので、となると保険も良いものをお選びになったほうが良いのではないかということになりました。そうですよね、マレーシアで生活なさるのなら、「使える」保険に最初から加入なさるほうが良いですよね。MM2Hビザ用定期に付く利子がいらないのなら、その利子と同等の額を保険加入に使うというのは如何でしょう?と思います。いらないと思った利子を廃品利用?するので、良さげプランを考えていいですよね。ただ、選択の際に、保険に加入したことを一筆書いてほしいと言っても書いてくれない保険会社じゃないかどうか(契約書が出来上がるのには3週間前後かかるので、そんなに待てないために契約書の代わりとして一筆書いてもらう)とか、或いはノービザで加入させてくれるかどうかなども調べる必要があります。仮承認レターがあれば大丈夫だろうという保険会社もいくつかありました。
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2014年04月18日

コーリングビザ 業者に依頼して取得−追記

先日(4月11日)の記事で、地方からや時間のない方のためのコーリングビザの取得方法をご紹介しました。
その後、お客様が直接この業者さんに電話で問い合わせをしたところ、ちょっとした行き違いがあったようなのでここで補足させて頂きます。

この業者さんは、依頼者がビザ申請に必要な書類を預ければ申請を代行してくれて受け取りにも行ってくれ、それを返送してくれるという業者さんです。私達MM2Hビザ代行業者のように、必要最低限の書類を依頼者にご用意頂いてそこから申請できるように書類を加工、提出するのではありません。郵送では申請を受け付けてもらえないビザ申請を、スタッフがご本人の代わりに領事館査証部に足を運んで申請し受領するという代行です。
ですので、この業者さんにビザ取得に必要な書類を教えてほしいと言ってもあちらは知りません。必要書類は依頼者ご本人が査証部に問い合わせたりネットで調べて揃えて下さい。

私の説明不足のために各方面にご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

なお、コーリングビザレターをわざわざ申請することなく、仮承認レターで代用できたという話を少し前から聞いています。つい数日前もコーリングビザレターなしでコーリングビザが取得できたと情報提供下さった方がいましたので、現時点では可能ということですね。ご参考になさって下さい。

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