2014年04月11日

地方の方もコーリングビザ取得が楽になりそうです。 - 代行業者さんのご紹介

MM2Hビザ代行業者さんではなく、コーリングビザ代行業者さん(東京新宿)のご紹介です。

もっとも、マレーシアのコーリングビザ以外のお取り扱いもなさっていると思いますが、その辺のところは私は存じませんので必要であれば直接お問い合わせ下さい。

コーリングビザとは、MM2Hビザを取得する際に持っているとRM500お得になるビザです。
コーリングビザ取得にはコーリングビザレターというものが必要です。これはMM2Hビザ代行業者さんに言えば手配してくれると思いますが、中にはそんな面倒なことはしないという業者さんもいると聞いていますので、依頼する業者さんを選ぶ前に確認が必要です。
一人RM500ですから、5人家族とかになるとRM500×5=RM2,500。30円換算でも75,000円です。これって大きいです。(大きくないですか?)

でも、地方に住んでいたり、近郊でも仕事で休みが取れなかったりといった場合には取得断念ということにもなりますよね。
・・・とこの業者さんを知らなかった今まではそうでしたが、これからはこの業者さんを頼れば自分が渋谷(マレーシア大使館のことです)まで行かずに済んでしまうかもしれません。

私は申請か受け取りのどちらかは本人が行かないといけないような話を聞いた気がしていたのですが、この業者さんを教えて下さったお客様によると、申請・受け取りの両方をこの業者さんにお願いすることもできるんだそうです。であれば、遠く離れた九州や北海道からでも申請可能ですよね。

ちなみにこの業者さんのことを教えて下さったお客様は、受け取りだけをお任せしたそうです。4人家族で3,000円+パスポート郵送代だったとのこと。また、その後に5人家族の方が同じように依頼をなさったそうなのですが、こちらは5,000円だったとのことです。
4人家族で申請・受け取り両方を依頼する場合には6,000円+郵送代らしいです。

会社の名前は 株式会社 アジアトレーディングコーポレーション
電話は 03-5332-9123
ホームページは http://atc.gr.jp
メールアドレスは atc@atc.gr.jp

水野智美さんという方が担当のようです。

私のほうでMM2Hビザ代行申請をお引き受けするお客様のコーリングビザレターはもちろん料金内で手配させて頂きますが(お急ぎの場合には速達書留料だけ別途請求させて頂きます)、個人申請の本申請アシストの場合にも料金内でコーリングビザレター取得についてアシストさせて頂きます。個人申請の場合には私が直接コーリングビザレターを申請することはできませんので、申請者から直接入管へ依頼することになります。英語での依頼が苦手だったりということでしたら文面もこちらで作成しますので、必要な方はどうぞご利用下さい。

応援宜しくお願いいたします。
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posted by りか at 03:23 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

本申請ができません。

先週金曜日からMM2Hビザの本申請がストップしています。
なんでも、電気系統から出火?!で移民局のシステムのみならず、観光省の建物全体でシステムダウンしているのだそうです。
実は以前にちょっとだけ出火(というか、多分焦げていたんだろうと思います)したことがあったらしいのですが、その時は業務に支障もなかったのでそのままにしていたら今回こんなことになってしまったとのこと。
そんな、知っていたのならその時何か措置を取るべきじゃないんですかねぇ、普通は。

我が家でもブレーカーが黒焦げになっていたことがありましたが、電気もちゃんと点いていたので気づくのが遅れました。
うちの場合は焦げた臭いがしていたので電気屋さんを呼んで点検してもらい、焦げたパーツは交換してもらいました。

一昨日の夜、クアラルンプールで泊まったホテルの部屋のブレーカーも一部焦げた跡が残っていて「危ないなぁ」と思いましたし、最近お客様が入居なさったお住まいでも一つ、コンセントの差込口が黒くなっていて使えない状態だったものを新しく交換したこともありました。

これらは一つ間違えば火事になる危険性がありますよね。気をつけるようにしましょう。
・・・って、システムダウンのお話から火事に注意しましょうというお話にすり替わってしまいました。(笑)

すり替わりついでに・・・
先日ペナンヒルで山火事発生。同じ日に道路脇の枯れた草にタバコの火が引火したのでしょう、燃えているのを目撃しました。
一昨日など、ジャカルタからクアラルンプールへ戻ってきた時にヘイズがものすごくてビックリしましたし、断水になっている地域もありで雨が降らないのは大問題ですね。

海水を給水して山火事の起きている地域に運んで放水したり(飛行機でです)、人口雨を降らせたりもしているそうですね。

生活に重大な支障を及ぼすほんの一歩手前という感じのところに私達はいるようです。ヘイズも身体にいいものではありませんからマスクをするなど対策を取ったほうが良いのかもしれませんね。

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ジャカルタにナベサダの演奏を観に行っていました。81歳でもまだまだ現役。もうブラボー!!のひとことです。
というわけで出発までに終わらせなければならない仕事があってブログ更新ができませんでした。
また書きますので宜しくお願いいたします。m(_ _)m
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posted by りか at 02:15 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

帯同者はRM500を支払わずに切れたMM2Hビザの再度取得ができる・・・にはできる。でもめんどくさい。

次のように書き込みをして下さったこのブログの読者さんがいらっしゃいます。

「昨年3月に、MM2Hセンターのイミグレーションユニットの窓口で、パスポートが切れた後のビザ延長について質問したところ、コーリングビザレターを得てシングルエントリービザを取得して、入国すれば良いとの返答でした。
昨年6月に、在日マレーシア大使館窓口で、同じ質問をした所、同じ返答でした。」

「私は、妻のMM2Hビザが切れた後、パスポートを日本で更新(切替)後、ビザ延長の時の方法を確認したつもりです。会話の行き違いがあるかもしれないので、それ以上は言えないのですが。在日マレーシア大使館の領事部は、午後には電話に出てくれたと思います。相手は日本人です。
私の場合目先は妻の場合なので、もし問題があれば、主申請者のビザと条件付き承認レターは有効なので、その配偶者としての申請をすれば最悪の場合でも乗り切れると想定してますので、この方法に落ち度があっても困らない事情には有ります。」

以下は私が昨日移民局の責任者に聞いた回答です。
@ひとたびMM2Hビザが発給された後は、コーリングビザレターは発行されない。従ってコーリングビザも貰えない。
 これは、一番最初のendorsementの時にコーリングビザを取得したかしていないかは関係ないそうです。ビザが発給されてしまった後ですと、システムにコーリングビザについての入力ができないそうです。

A但し、帯同者のビザが切れた場合に、新たに帯同者ビザを申請し直す場合にはコーリングビザレターの発行を依頼することができる。
 これはややこしいし時間もかかる方法ですが、帯同者の場合は主申請者とは違ってビザを継続して持つ必要はなく、パスポートが切れたり主申請者と一緒に取得できた期間が過ぎてしまった後には再度最初から帯同者としての申請をし、同時にコーリングビザレターの発行を依頼すれば、マレーシア在外公館へ行ってコーリングビザを取得するという面倒くささはありますが、切替ビザ(JPビザ)の支払いは生じません。

つまりこれがキーポイント。「主申請者と帯同者では違う。」です。

そしてそれに関連して他の方のご質問。
「以前お伺いしましたように、パスポートは三年後に期限を切らします。その際、日本で新しくパスポートを更新します。
MM2Hの期限はパスポートの期限の一ヶ月前に切れてしまいますが、仮承認レターの期限は10年後に切れるので、仮承認期限の前(10年後)に再度仮承認申請をしてMM2Hの本更新をすればいいということなんですよね...
まだまだマレーシアに住まないので、延長はあえてしなくても良いという風に思っていいんでしょうか...」

これで良いです。合っています。3年後にパスポートが切れてしまうということはビザはそれより1ヶ月前に切れてしまうということになりますね。そして10年後のMM2H更新の時期までパスポートにビザを貰わないで良いかということなんですが、貰わなくて大丈夫ですが、更新にいらした時にはそれまで貰っていなかった7年分のビザを取得しなければなりません(支払いをしなければなりません)。
まぁでも延長分のためにわざわざマレーシアにお越しになる必要はないということですね。

今新たに確認していることは、3年後にパスポート(ビザ)が切れてから10年後の更新時までの間に空港到着時に貰える3ヶ月のSocial Visit Passでの滞在が問題ないものなのかどうかです。回答がありましたらまたアップします。

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posted by りか at 07:01 | Comment(6) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

MM2Hビザが切れる前に延長する必要は? - MUSTではありません。

まず、
・MM2Hビザの延長 ≠ MM2Hの更新
と定義して話を進めますことをご理解下さい。

去年MM2Hビザを取得なさった方に、「他の某有名エージェントさんから『主申請者はパスポート期限を切らす6ヶ月前に必ずMM2Hビザ延長申請をして下さいと言われた』」というお話を伺いました。

伺った文章の内容をよーく噛み砕いて理解しようとしてみたのですが、どうもやっぱりしっくりいきません。
このエージェントさん、10年後のビザ更新のことを言いたかったのでしょうか?でもそれなら「パスポート期限を切らす6ヶ月前」という言葉はおかしいですね。パスポートの期限が切れていなくても10年の承認期間は切れることがあるわけですから。
ではビザの延長ということになります。

通常、ほぼ100パーセント、主申請者のMM2Hビザはパスポートの期限の1ヶ月前までの期間が貰えているはずです。
パスポートの期限が切れる6ヶ月前にビザの延長申請をするというのはつまり、そのパスポートでマレーシアに入国できるギリギリの期限を示しているわけで、それを過ぎるとそのパスポート自体が使えなくなり(そのパスポートで入国できなくなり)新しいパスポートを用意しないとマレーシアへ渡航できない、ということになります。

このエージェントさんが言うように6ヶ月前に延長申請をしなければいけないということは、その時まだ6ヶ月有効期限が残っているパスポートでマレーシアに入国し、マレーシアの日本大使館/領事館で新しいパスポートを取得してその新しいパスポートにビザを貼ってもらう、こういうことを言いたかったのでしょうか?

多分そうなのだろうと思います。

それではそんなスケジュールは組めない、という人はどうしたらいいんでしょう?

@まず、パスポートの期限が切れてしまった後(=パスポートの期限が切れる1ヶ月前にはMM2Hビザの有効期限も切れていますね)でも、新しいパスポートを持って入国し、プトラジャヤの移民局でMM2Hビザの残りの期間の取得が可能です。
ですから、パスポートの期限が切れる6ヶ月前にビザの延長をしなければならないというのは正しくありません。
但し、この場合はMM2Hビザが途切れてしまうので(新しいパスポートでの入国時には通常のSocial Visit Pass3ヶ月のスタンプが捺されます)プトラジャヤでJPビザ代(ビザの切替代)の支払い(RM500)が生じることになります。
(この時にもコーリングビザが取得できるのかどうかは不明です。そのうち移民局に質問してみるつもりではいますが。)

A6ヶ月前には行けないけれど、3ヶ月前になら行ける。という場合は、まず新しいパスポートを取得します。同時に旧パスポートは失効となりますが、中のMM2Hビザの期限はまだ切れていませんよね。厳密に言うとパスポートが失効ということは中のビザも失効と理解するのが正しいようですが、マレーシア入国の際には必ずこの旧パスポートに貼られているMM2Hビザを入国審査官に見せて下さい。そうすると、審査官がそのビザの有効期限まで(或いはそれより短い)滞在許可を出してくれ、「プトラジャヤに行くように」と言われるはずです。この方法での延長であればMM2Hステータスで継続してステイしていることになりますので切替代のRM500はかかりません。

B但しAの方法は確実性がありません。100%こうならない可能性もあるのです。(旧パスポートの期限が切れているため。)絶対にRM500を節約したいという場合には、やはり6ヶ月前までにマレーシアに入国して日本大使館/領事館で新しいパスポートを取得し、プトラジャヤでビザの残りの期間を貰うというのが一番良いでしょうね。RM500支払うことになってもいいや、という方はAをお試し下さい。今までに耳に入ってきている限りでは審査官に「今回絶対にプトラジャヤに行ってビザの貼り替えをしてもらいなさい」と念を押されたという話ばかりですが。

※補足ですが、以上はMM2Hビザを取得はしたものの、その延長時期にマレーシアに住んでいないことを想定しての説明です。マレーシアに住んでおられる場合には、パスポートの有効期限の6ヶ月前ではなく、MM2Hビザの有効期限(通常パスポートの有効期限の1ヶ月前)までに新しいパスポート持参でプトラジャヤに行き、延長申請をすればOKです。(でもここはマレーシア。あまりギリギリになってから行くのは止めましょう。笑)

やっぱり毎日更新してないと順位下げますね〜 またアップにご協力下さい。m(_ _)m
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posted by りか at 23:45 | Comment(6) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

MM2Hビザ取得のために義務付けられている保険加入 - 日本で既に加入している保険でもOK!!(条件付)

昨日の記事で保険のことに触れました。
なぜ一瞬冷や汗モノだったかと言うと、この水曜日のお客様にはお子さんがいらっしゃったのですが、保険の証明が用意されていたのはご両親のみでお子さんの分がなかったんです。
そういえばメールでのやり取りの中ではまず、奥さんの分だったかと思いますが一人分の証明をメール添付で頂いて移民局へ持って行き、「この証明書で受け付けてくれるか」を事前に問い合わせました。
OKが出たのでそれをお伝えしたら、「じゃあ主人の分も手配します」という返信を頂いたのは覚えています。でも・・・お子さんの保険加入については言及がなく、私もうっかりしておりました。

MSIGの入っているビルにあるクリニックにいたのでそのままMSIGに行って・・・でも良いと思いましたが、予てより複数の方から「多分最安値」だと教えられていたPacific Insuranceに行ってみませんか?とお客様に打診しましたら、手間がそれほど変わらないのであれば安いに越したことはないということで承諾を頂き、銀行で定期預金の手配を終えた後にやはり同じ界隈にあるPacific Insuranceに足を運びました。


Pacific Insuranceの場所を大きな地図で見る

普通、大概のところは1時から2時がお昼休みだと思っていたんですが、Pacific Insuranceは12時半から1時半までだそうで、私達が着いたのはちょうど12時半頃でしたので手続きができないとのこと。でも、対応してくれた方はとても手際が良くて「とりあえず必要書類を下さいね。それから、申込書に記入しておいて。」と言うのでその通りにし、お昼がまだでしたのでそこへ行く時に通ったLebuh Perakに戻って昼食。ここはオフィス街の中の屋台群という感じで、RM5強でチャーハンなどが食べられました。

昼食を終えてオフィスに戻ると手続きはほぼ終了していて、後は支払いを残すのみ。
金額はパンフレット上ではRM109(生後30日から18歳まで。Dプラン)となっていましたが、Pacific Insuranceと直接契約する場合には更に割引が。
去年の4月にMSIG(三井住友)の値上げがあってから私はTokio Marine(東京海上)の保険で対応してきました。それは、MM2Hビザ申請者がマレーシアにお越しになるより前でも保険加入が可能であること(三井住友はRB2がないと保険に加入させてもらえません。RB2とはマレーシア国内で健康診断を受けないと得られない健康診断書ですから、申請者がマレーシアにお越しになる前の加入は不可ということになります。)や、三井住友より安価であることが理由でした。
でもPacific Insuranceは更に安く、また、申請者がマレーシアにお越しになるより前の手配も可能ということで、これからはPacific Insuranceの保険で対応したく思います。

東京海上の場合、パンフレットに載っている保険料からRM15を引き、それに50パーセント上乗せした額が外国人(ビザなし段階)の保険料となります。RM15が引かれるのは外国人に対してはMedical Cardが発行されないためです。MSIGについても外国人の保険料は50パーセント前後の上乗せがあったように記憶しています。でもこのPacific Insuranceではそんなものもありません。パンフレット通りの額、いえ、そこから更に15パーセント引きです。(印紙代RM10は別途必要です。)パンフレットの内容はこちら

内容的に注意すべき点ですが、まず掛け金が低いですからそれ相応のカバーしかされないことは当然だと思っておいて頂きたいです。それでも、例えばプランDを選択した場合ですが、入院時の室料がRM100かそれ以下で、全体の請求額がRM5,000だったというような場合には、RM2,000の自己負担額を除くRM3,000が払い戻しされます。但し一泊RM100のお部屋なんていうのは今時ないのではないかと思います。となるとそれ以上の額のお部屋/ベッドをあてがわれることになりますが、ここで注意する必要があるのは、自分が契約しているプランの室料を超えたお部屋/ベッドの場合、請求額全体の20パーセントも併せて自己負担となる、ということです。
例えば全体の請求額がRM5,000、お部屋一泊RM400のところにした、という場合には、(全請求額−RM2,000)+(全請求額−RM2,000)x 20% が自己負担額となります。

加入時に特にハイライトされて説明された部分は上記の二点、2種類の自己負担金についてでした。

私のほうでMM2Hビザ申請をお引き受けした方や、個人申請でも本申請のアシストを私のほうへご依頼下さった方についてはこの保険の手配については料金に込みということで対応させて頂きます。また、個人申請の方でも保険の手配だけは依頼したいという方の場合は、まだ確定ではありませんが、若干の手数料を頂いて対応させて頂くことになろうかと思います。(決定しましたらアップデートします。)

そういえば、表題の「MM2Hビザ取得のために義務付けられている保険加入 - 日本で既に加入している保険でもOK!!(条件付)」から話題がずれっぱなしですみません。

このご家族の場合、お子さんは当地で保険に加入なさいましたが、お父さんお母さんは日本で加入している保険が海外での疾病もカバーするということを保険会社から文書(英文)で貰い、提出しました。
今までも何度か書いているかと思いますが、この証明は保険会社のレターヘッド使用のほうが良く、また必ず入っていなくてはならない文言としては「World Wide」「In Malaysia」のどちらかということになります。
この手の証明をお金を取って作る保険会社はないと思いますから、これが可能ならずいぶんと節約になりますね。(そう考えると銀行が取る残高証明書発行代とかって何なんでしょうね・・・。)

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posted by りか at 04:10 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

仮承認レターを紛失した!! − 対処方法

今週は火曜日と金曜日が祝日だったので15日に観光省に行って来ました。
到着したのは午後。お客様と一緒に行く時は午前中に着くことが多いのですが、この日はちょっと確認不足でほんの一瞬冷や汗モノでしたがむしろ好都合な結果に終わって安堵。時間は余計にかかりましたが無事本申請することができました。(何を確認不足だったかと言うと・・・保険の件なのですが。このことについてはまた改めて書きます。)

さて、観光省内の移民局窓口に着いてみると・・・やたら混んでいる。ああ、こんなじゃ質問できないな・・・と思っていたら、帰る頃になって人もかなりさばけてきてカウンターの中にいる人たちにも少し余裕がありそうだったので仮承認レター紛失の件について質問。
「仮承認レターを紛失した場合にはどうしたらいいの?」
「もともとない場合はどうしたらいい?」

もともとない場合というのは、むか〜し、このプログラムがまだ観光省の管轄ではなく移民局の管轄だった頃、仮承認レターというもの自体が存在しなかったので、持っていない方がいらっしゃるということです。
私は2005年くらいから申請のお手伝いをしていますが、仮承認レターの有無については覚えていませんでした。今回、ビザをキャンセルして定期預金を引き出したいというご依頼があり、その方に「仮承認レターなんて貰っていないが必要書類として書いてある。どうしたらいいか。」とお問い合わせを頂いたので確認する必要が出てきたんです。

「仮承認レターを紛失した場合」、コピーも手元にないという場合でも、パスポートに貼られているビザの中に整理番号が表示されていますので、それを移民局に言えばファイルを探してくれて仮承認レターをコピーし、CTCの判を捺してくれるということでした。CTCとはCertify True Copyの略で、本物をコピーしたものだという証拠です。

「もともとない場合」はそれはそれでいいんだそうです。まぁ、もともとないんですからどうしようもないですよね。

なお、ペナンでビザを取得した方でも、キャンセルの申請についてはプトラジャヤ観光省にする必要があるとのことでした。

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posted by りか at 19:19 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログは元のところで引き続き書いています。

マレーシアマガジンさんの中にブログを移行してやっておりましたが、都合によりまた元のところで書いています。元のブログはこちら

内容のあるものをできるだけ毎日書き綴っていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

なお、マレーシアマガジンさんのこのブログのコメント欄へお問い合わせを数多く頂いておりますが、私のほうへお知らせメールが届かない不備のため、迅速な返信ができません。

私へのお問い合わせはメールアドレスrika.takahashi@mymm2h.com/rika.takahashi@hotmail.comへお願いいたします。
posted by りか at 00:00 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

仮承認レターを紛失した!

このブログ、アクセス解析というのが付いていて、どんなキーワードを検索してこのブログに辿り着いたかが分かるようになっているんですが、今日ふと見ていたら「仮承認レターを紛失した」というキーワードからこのブログをご覧になりにいらした方がおいででした。

ちょうど明日観光省に行きますので、どういう対応をしたら良いか聞いて来ますね。

ブログ復活から猛スピードで順位を上げています。もっともっと上に行けたら良いな♪
応援のポチッ、皆さん宜しくお願いします。
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posted by りか at 21:20 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

Maybankでの渡航前口座開設

今までにも何度か触れてきていますが、Maybank、Public Bank、HSBCではMM2Hビザの仮承認レターが発行された時点で口座開設が可能です。いえ、この言い方は正しくないですね。正しくは「MM2Hビザの仮承認レターが発行された時点で口座開設が可能になるのは全ての銀行ですが、ご本人がマレーシアにいらっしゃらなくても口座開設が可能なのがMaybank、Public Bank、HSBC」です。

これ、一般にはできないことなので、この記事を読んで銀行に問い合わせてもほぼ100%「何言ってるの?」とあしらわれるのがオチです。

現在、MM2Hビザ取得の代行をご依頼下さる方と、そうでない方との間の料金の差を設けるべく考え中です。
額が決まりましたら告知しますが、HSBCの渡航前口座開設(ビザ代行なし)の場合の手数料40,000円は確定しています。

さて、今回初めてMaybankを選択なさった方がいましたので、私も初めてMaybankでの渡航前口座開設をお引き受けしました。
そして何と、Maybankの担当者もこれが初の渡航前口座開設。というか、MM2Hビザ用の定期預金ですらあまり数をこなしたことがないようでした。

そういうこともあって、結局合計3度支店に行くハメになりましたが、無事口座開設終了、ATMカードの発行やインターネットバンキングの設定もできました。
銀行から移民局へ宛てた手紙が手書きで、しかもレターヘッド不使用というところがとっても気になっていますが、このお客様の本申請までにはまだ間がありますので、このレターで受け取ってもらえるのかどうかの確認はしておこうと思います。

ATMカードを作った時にそれを担当してくれた人が丁寧で、「上限額の設定については、3つの項目がある」と教えてくれました。
MaybankのATMカードにはVISAのデビット機能が付いています。デビット機能を使ってVISAカードの使えるお店でお買い物が可能というわけ。
最高額は1日RM5,000に設定できるそうですが、航空券など買わない限りRM5,000なんていうお金は使わないと思います。デビットカードは一応VISAやMASTERのものですが、クレジットカードを不正使用された際の補償とは違ってあやふやな部分があると思うんです。以前それを検索していて出てきた答えはデビットカードもクレジットカードと同じように他人が不正使用した場合には補償があるというものでしたが、本当のところはどうなんでしょう。デビットカードとは自分の口座から使った分が直接引き落とされるわけですから、引かれたらそれで終わり、っていう感じがしませんか?

なので、設定額はあまり高くないほうが好ましいと言えると思います。また、ATM機での引き出し上限額や、ATM機・インターネットバンキング使用で他に振込みをする場合の上限額もRM5,000を上限として設定することが可能です。

なお、ATM機で引き出せる上限額がRM5,000に設定されていても、一度に引き出せるのはRM1,500だったりします(RM50紙幣の入ったATM機)。RM5,000を引き出そうとなるとRM1,500×3+RM500と4回、操作する必要が出てきます。一部、RM100紙幣の入った器械ではRM3,000を一度に引き出せるようです(HSBCにはこの器械があります)。

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posted by りか at 23:55 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

11月から、申請書類の中の翻訳が必要な書類については基準が厳しくなりました。(代理店申請の場合。)

代理店経由でMM2Hビザ申請をする場合、それまでは結構適当で誰が翻訳して誰が認証していても強い調子の却下というのはあまり聞いたことがなかったのですが、11月からはITBMか裁判所の専属の通訳の認証でないと絶対受け付けてもらえないということになっているようです。

ITBMというのはInstitute Terjemahan & Buku Malaysiaという機関で、クアラルンプールのWangsa Majuというところにあります。
個人申請の方で自分で翻訳する、という方はこちらの機関に認証してもらう必要があるのではないかと思います。

観光省の窓口で「海外からの個人申請に対してもITBMでの認証を課すのは、個人申請者にとっては困難なことなんじゃない?」とふと思い立って訊いてみると、彼らカウンターの人間は郵送で送られてくる個人申請の取り扱いはしていないので「多分」という言葉が入りましたが「個人申請の場合は海外の翻訳者が翻訳・認証していればそのまま受け付けるんじゃないかなぁ」と言っていました。

これって、エージェントに対する観光省の信用がないってことじゃないですか?(汗)
まぁいいです。エージェントは数もこなしていますから、悪知恵を働かせようと思えばできることも経験上知っているでしょうから。(笑)

郵送の申請を受け付けている係も知っていますが、私が一件、急ぎだったために郵送した申請書類を「受け付けます」と電話連絡をよこした後に受付番号を発行しないまま数週間放っておいたり、電話には出ない、メールにも返信しないのでここで紹介するのは無駄かもしれませんが、一応書いておきます。個人申請の方への対応は良いかもしれません。(この人は代理店が郵送した申請を処理する係として知っています。もし個人申請の郵送を受け付ける係が違う人であると案内された場合には、お手数でもご一報頂けると後から個人申請をなさる方は助かると思います。)

Ms. Norliyana Abd Rahaman
Tel: +603-8891 7428
Email: norliyana.rahaman@motac.gov.my

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posted by りか at 14:08 | Comment(2) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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