2015年05月24日

気功を受けたい方&(OR)米ドル口座開設をしたい方、無料でご案内下さる方がいらっしゃいます。ご一緒に如何ですか?

今のところ私は予定していませんが、私にカンボジア・プノンペンでの米ドル口座開設と他に類を見ない(であろう)気功師(私が行った時に書いた記事はこちら)を紹介して下さったMM2Hのお客様が8月最後の3日間、プノンペンにご旅行予定です。そこでもし、私のお客様で米ドル口座開設や気功の施術を受けたいという方がいらっしゃるようでしたらご案内しますよ、と言って下さっています。

その方のご予定は29日からの3日間。口座開設は31日に行う予定だそうです。気功は多分30日ということになるのでは?と思いますが、一度場所を教えて頂ければ後はご自分で通えますよね。

一つご注意願いたいのは、この方は無料奉仕して下さるということ。ですから、ツアコンのようにあれもお願い、これもお願いはダメです。あくまでも気功師のところへのご案内(引っ越してとても分かりづらいところになってしまったそうです。)とプノンペン商業銀行(とソナトラ銀行も?)での口座開設手続きはご案内して頂けるということです。ご好意で地元で大人気のしゃぶしゃぶ屋さんとか、日本人向けのスナックとかにもお連れ下さるようなお話もありますが、私が他から聞いたこの日本人向けスナックの話には良いところがありませんでしたので(特に金銭面で)この部分はどうか自己責任でお願いします。何かのご縁で知り合った方たちと一緒にしゃぶしゃぶをつつきながら談義するというのは良いかもしれません。

ご希望の方はメールにてご連絡下さい。rika.takahashi@mymm2h.com / rika.takahashi@hotmail.com です。

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posted by りか at 13:06 | Comment(1) | 周辺ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

終わったと思っていたRM10.60のセールス、まだやっていました!

さっき「エアアジアのプロモ(ちょっと前にRM10.60でペナンKLの便が取れていた)には間に合わず」と記事の中に書いたんですが、その後お客様が本申請にいらっしゃる日程が決定したのでお会いする日に予約を入れようとAir Asiaの残席と料金をチェック・・・え?RM10.60??? ・・・終わったとばかり(勝手に)思っていたRM10.60のプロモ、まだやっていたんですね。クアラルンプール−ペナン間に限らずあるようですので(ペナン−ランカウイも若干この値段でまだありました)スケジュールの合う方はご利用下さい〜
Screenshot_2015-05-19-22-52-56.png

ちなみにMalindo AirもRM40ほどでチケット取れます。(6月中旬の話ですが。)
Fireflyはもう結構高くなってました。

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posted by りか at 00:13 | Comment(0) | Air Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

マレーシアで腹痛になったら・・・Teck Aunがオススメ!

最近、どこの銀行も口座開設には慎重・・・というか、マレーシア中央銀行から締め付けがどんどん厳しくなっているらしいです。なので、CIMBでビザ取得前に口座開設OK・・・というのも雲行きが怪しくなって来ました。今回、ある方がたってのご希望でビザの取得前に口座開設をなさりたいとおっしゃるので、私も実際口座開設ができるかどうか分からないことですし、ペナンからKLまでの交通費を出して頂くという条件で口座開設のアシストの依頼を受けました。もちろん、めでたく口座開設ができた暁にはちゃんとアシスト料を頂きますが。

そんなことでしたので今回往復には長距離バス利用。直前のご依頼だったため、エアアジアのプロモ(ちょっと前にRM10.60でペナンKLの便が取れていた)には間に合わず、ご負担頂くことを考えてバスにしたのでした。
夜12時30分にコムタ下発の2階建てのバス、確かCity Linerというバスだったと思います。次の日朝からKLで仕事という時や、KLIA2から朝の便でどこかへ行く時はだいたいこのバスを利用します。コムタ発でKL Sentralへ寄ってからPuduraya Bus Terminalへ行くのは12時半発のこのバスの前は確か午後8時くらいに一本。それ以外はKL Sentralへは行きません。
12時半発のこのバス、Sungai Nibongバスターミナル発は1時から1時半の間。そしてKL着は5時過ぎということが殆どです。8時台の飛行機なら余裕で間に合います。(まぁでもバスは事故や渋滞で遅れることもあるでしょうから、絶対大丈夫とは言えませんけど。)

いつもなら枕持参・毛布持参でぐっすり眠れるのですが何故かこの日は眠れず。しかも真夜中(4時ごろ)に体調を崩し、運転手さんにお願いしてお手洗い休憩を取ってもらいました。「体調悪くなったら早めに言ってくれないと。トイレは20分くらい走って一個あるくらいの間隔でしかないから。」だそうです。

Pudurayaに着き、いつも時間を潰すCoffee Shopへ。お腹の調子が悪いので食べられませんし食欲もありません。このまま仕事に行くのは嫌だなぁ・・・何かいい薬ないかなぁ・・・とちょっと考えて思い出したのがTeck Aunという漢方系の薬。
IMG_20150519_002700.jpg

セブンイレブンが近くにあったので入ってみると、ありましたありました。一箱RM2.25。うーん、私が昔お世話になった時は確かRM1.00もしなかったはずだけどなぁ・・・と思いながら一箱購入。早速飲みました。

これって日本人感覚で言うと正露丸みたいなものです。正露丸みたいに大きな粒ではなく、仁丹のような大きさの粒の薬が1回分ずつになってパックになっています。(一箱に1パックしか入っていません。)そしてこれが効く効く!写真の左のほうがTeck Aunで昔から知られているブランド。右のはPensonicがPanasonicをコピーしたようにパッケージも薬の成分もコピーした偽物。セブンイレブンには本物しかなかったのですが、その後念のためにもう一つ購入しておこうとバスターミナル内の1Malaysiaというお店でこのニセモノも隣同士で置かれていてこんなものがあるんだということを知りました。レジ向こうの棚にRM1.80とRM1.20という二つの値段表示があったので、何が違うんだろうと訊いて判明したこのコピー薬。店員さん曰く、「RM1.80のほうが効くよ!」ま、当たり前ですよね・・・。

というわけで、食中りだお腹を壊したなんていう時には試してみて下さい。ほんと、昔からよく効きます。

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posted by りか at 14:15 | Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

Bank Verification のみらなず、Job Verification まで!!

MM2Hビザの審査の際に資産証明がホンモノかどうかの確認が観光省から銀行へ入ることがあります。これがBank Verification。銀行によってはマレーシア観光省からの書類でさえも信用せず(まぁ分かる気もしますが。だって別に透かしが入っている用紙を使っているとかじゃないですから、簡単に偽造できます。)一切回答しないというところもありますので、Bank Verificationを食らった申請者はどうしたら良いのかとまごつくケースがあります。ま、そういう時にはやはりエージェント頼みですよね。個人申請の方の場合は・・・私も力になって差し上げたことがありました(申し訳ないですが有料です)が、基本的には観光省の担当者に直接連絡を取ってどのように進めていくべきかのアドバイスを受けると良いです。
担当者名はMahanim(女性)。メールアドレスはmahanim@motac.gov.myです。彼女にメールをして回答がない場合はメールが届いていないことが考えられますので、一定期間待って回答がない場合には再送してみて下さい。

今日新しく耳にした(目にした)のはBank & Job Verification。Job Verification???聞いた話によると、観光省から申請者の国にあるマレーシア大使館に申請者の職に関して確認を取るように連絡が行くようです。大使館の一体どんなポジションの人が動くんでしょう?Job VerificationはBank Verificationよりも増して厄介な気がします。時間もかかるでしょうね。

もうVerificationになってしまうとそれ以降仮承認が下りるまでどのくらい時間がかかるかなんていうのは想像がつきません。銀行が迅速に対応してくれて回答をし、その回答でOKということになったら今度は観光省で再度の審査。審査通過で仮承認ということになっても今度は仮承認レターができるまでにもまた時間がかかる。そして基本的には仮承認レターのオリジナルがないと銀行口座開設はできない(コピーでもやってくれるところもありますが・・・)。銀行口座ができて初めてMM2H用定期を作るための資金移動ができる。・・・気が遠くなります。

今年7月1日の出国税施行(出国税についてはこちらをクリック)に間に合うようにと各国のロングステイビザの取得が盛んに行なわれている昨今ですが、そもそも聞いた話によればロングステイビザが7月1日より前に取得できたから日本の非居住者になれるとか、逆にロングステイビザが7月1日までに取得できなかったから日本の非居住者になれないとか、そういう安直な話ではないようですよね。
今日、他のエージェントさん経由でビザ申請をなさっているにも関わらず私に助言を求めていらした方は、7月1日にMM2Hビザが取得できていなければ(或いは他国のロングステイビザが取得できていなければ)非居住者として認められないと考えておいでのようでした。それが先のBank & Job Verificationを食らった方。Bank Verificationの上にJob Verificationが必要で7月1日までにビザ取得・・・かなり難しいと思います。でも、ビザが取れなくても、コンドミニアムの賃貸契約を済ませて住む態勢に入っているとか、今年の間に183日以上海外で過ごしていれば、追うようにOKになるであろうMM2Hビザの取得で非居住者になるための全力は尽くしたことになりますので、後は国税庁の判断、もしかしたら最悪は裁判に持ち込まれての判断ということになるのかもしれません。日本に居住者用の銀行口座を持っていては非居住者扱いはされないだろうとか、家を所有していてはダメであろうとか、非居住者と認められるにはいろいろと制約がありそうです・・・。

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posted by りか at 03:18 | Comment(8) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

ようこさんと長話

ようこさんと聞いて「えぇ?洋子さん??」「あ、陽子さん?」「は?誰?」といろんな反応があるかなって思います。
今日は「洋子さん」との世間話のことを書きます。
JMマイセカンドホーム・コンサルタンシーの辻洋子さん。普通に傍から見れば商売敵なのでしょうが、MM2Hのエージェント同士って意外に上っ面で付き合って腹の探りあい・・・なんてことはせずに皆和気藹々やってる感じがします。まぁ、JMさんに在籍中から秘密裏に自分の会社を興してJMさんが培ってきたノウハウを丸ごと自分のものにして独立していったO田さんなんていう人もいますが・・・。O田さんのこの行動はエージェント、特に日系のエージェントには広く知れ渡っている話ですので、中には小耳に挟んだ方もいらっしゃるかもしれませんね。私も噂ではいろいろと聞いていましたが、洋子さんに実際のことを伺って開いた口が塞がりませんでした。こんな日本人もいるのだなぁと。こんな裏切り行為をするような人は何に関しても信用できないと思います。

何でもそうだと思うんですが、MM2Hプログラムって元々から確固たるものがあったわけではなく、一度決められた事柄が一つ問題が持ち上がると簡単に変更になったり、その変更事項は各エージェントに確実に伝達されるかというとそうではないし、分からないからどうしたらいいのかと観光省や移民局、そして関連する財務省だったり税関だったりに問い合わせても応対してくれる相手によって回答が違って一体どれが正しいのか分からなかったり、とにかく立ち上がり始めは大変でした。応対してくれる相手はマレーシア人(役所はマレー人が多い)で更にやりづらく、一体何度煮え湯を飲まされたことか。赤字だって出しましたし、お客様が怒ってしまったこともありました。
そうやって築いてきたノウハウや繋がりをいとも簡単に他の会社に持って行かれてしまうって、想像しただけでもウンザリです。どれだけ苦労して蓄積したノウハウ・歩き回って築いたツテだと思っているんでしょう。

そうそう、ついさっきお客様に夕食をご馳走になったのですが、その席で「大手さんはMM2Hビザの取得はもちろん引き受けるが、それ以外の細かいニーズに対してはフットワークが悪い」的なお話がありました。そのお客様も某大手のMM2Hエージェントにビザ取得の依頼をなさり、でもお住まいを探したり、MM2Hビザ取得前の口座開設をしたりといったことは私にご依頼下さったんです。他にも同じような方がいらっしゃいました。MM2Hビザ取得後のありとあらゆる手配をご依頼下さった方。ペット輸入許可やらメイドビザ取得やら私にしたらもう何年もその類の仕事はやっていないので分からないことだらけ・・・中には初めてのことというのもありました。勉強させて頂いた上に代金を頂いて申し訳ないとすら思います。
話が逸れてしまいましたが、洋子さん曰く、JMさんではMM2Hビザ以外のことに関してはそれ専門の業者さんにお願いするんだそうです。それも日系のところのようです。相手が日系だと暗黙の了解というか、マレーシア人を相手にして交渉した時に生じる「予期せぬ出来事・問題」が回避されるのでしょうね。なのでメイドエージェントの紹介などはおやりにならないようです。「あなたのところが紹介してくれたから信用して依頼したのに・・・」的な苦情が来ると困るので。
紹介した人に責任があるかどうかという点、マレーシア人の感覚は人によって違うようです。私の親戚の中にも夫婦で価値観の違う人達がいました。夫が紹介したある人物が問題を起こし、それに対してその夫は何故自分が紹介先の怒りを買っているのかを理解できなかったようなのですが、妻はそんなのは当然のことでしょうと言ったのだとか。

似たようなことが学校紹介についても言えるのではないでしょうか。
個々の学校のことを上っ面だけ調べてネット上で情報を流している人。その情報の内容によっては有益なこともあります。例えば学費がいくらだとか、カリキュラムはどんなだとか、先生方の出身地はどこが多いだとか、所在地や電話番号も有益だと思います。でも個々の学校のことなんて、その学校を内側から見てみないと理解なんてできないと思うんです。具体的には自分の子どもや友人の子どもがその学校に通っているなどしていてその子達が学校に対してどのように感じているかを訊くとか、その子達の学力の伸びを見るとか、ノートを見てみるとか、授業参観に行ってみるとか、そういうことでもしない限り「本当の」学校の姿は見えてこないと思います。
MAZインターナショナルのシャーアラム校については複数の人から「最悪」だと聞いています。例えば化学の授業で実験をしたことが一度もないとか、でも学校に実験用機材はどこ?と訊くと奥にしまってあるという回答だったり。先生の入れ替わりも激しいそうです。いい先生は待遇の良い学校に去ってしまうらしいですね。良い良いと聞いたから(読んだから?)子どもを編入させたのにとかなり怒り心頭の親御さんもいらしたようです。

こういう負の部分、ネット上で見かけますか?
個人ブログのように自分が思ったこと感じたことそのまんまが書かれている場合、負の部分があればそれも書かれていると思います。でもマレーシアにお子さんを連れていらっしゃいいらっしゃい母子留学だなんて言っている人はそういうことまで書いていますか?多分書いていないですよね。自分に損になる情報は書かない。仕事がなくなるから。食いっぱぐれるかもしれないから。
特にいつ書かれたのか分からないような記事も信用しないほうがいいと思います。一体いつの情報なのか分かりませんから。もしかしたら数年前の情報で、今では状況が変わっているかもしれません。というか、変わっていることのほうが多いでしょうね。そういう意味ではブログというのは書いた日付が自動的に出ますから良いですね。
子どもの一生を左右するかもしれない大切な学校選択。間違ってもネット上で良さそうに書いてあるからという理由で選ぶのは止めて下さい。足を運び、その学校に子どもを通わせている親御さんにその学校について訊いてみるのが一番良いと思います。

・・・と、洋子さんとお話したトピックから記事を書いてみました。
こんな情報交換(情報交換ではなくて一方的に私が情報を頂いていたようなものですがwww)ができたのも、ひとえに観光省内移民局でのシステムダウンのお蔭(笑)。ペナン日本人学校はこのゴールデンウィークは6連休、今日が最終日です。世間より1日早く休みが始まったため、水曜日の夜の夜行バスで娘と共にクアラルンプール入り、木曜日は通常業務の移民局へ娘をホテルに置いて私だけ行ったんですが、着いた時間はまだのらりくらりながら動いていたシステムが私がほしいビザの発行の前に完全にダウン(この日はメイドビザの取得に行きました)。金曜日はメイデーで祝日なのでまた出直しか・・・まぁ昼休みまでは気長に待とう・・・と思っていた12時過ぎにラッキーなことにシステム復旧、無事ビザ取得ができました。なんでも、ケーブルだか何かが火災でやられてしまったのが原因だったのだとか。前にもそういうことあったな・・・。
娘と予定していたランチは3時間ほどずれてしまいましたが、その日も次の日も彼女は洋服のショッピングを楽しんだようです。私は一時、ペナン行きの帰りのバスのチケットが取れないとプドゥラヤバスターミナルのチケットカウンターに電話して言われてしまったのでかなり焦ったんですが、今なら午後8時半発のバタワース行きはまだ取れるから早くおいでと言われたので言われるがままにそのチケットカウンターに行くと電話に出た彼女の手には私が着く直前にキャンセルされて戻ってきたらしいペナン行きチケットが数枚。4連休初日の金曜の夜9時半発なんていうチケットを定価(RM38.50)で売ってもらえてとってもラッキー。何も心配することがなくなったので心も軽くミッドバレーへお買い物。しかしミッドバレーの夕方からの混み様は・・・。バスもペナンからの到着が11時にまでずれ込み、出発は11時15分。そしてペナン到着はなんと翌朝7時20分くらい。寝不足でバス発車すぐに寝に入ってしまった私はどこが渋滞していたのか分かりませんが、今までクアラルンプールから8時間もかかったことがなかったので愕きました。でも逆に遅れて陽が出てくれていて良かったと思いました。時間通りの発着だったら・・・9時半発なら通常着くのは午前2時半ですからね・・・。
ミッドバレーでのお買い物、先日行ったバンドン(インドネシア)で売っていたTシャツと同じブランドのTシャツを見てみましたが、バンドンやはりその類のものが安くてクォリティも良いと言われるだけのことはあるというのが分かりました。バンドンでは似た素材のTシャツがマレーシアでの定価の5分の1くらいでした。温泉にもまた行きたいし、バンドンへはまた必ず行きたいと思っています。そのうちバンドンの旅行記も書きます。

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posted by りか at 07:32 | Comment(6) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

Simmyさんとランチ

Simmyさんと言えばペナン在住の日本人で知らない方はいないと思います。数日前ランチのお誘いを頂いたので今日ご馳走になりに行って来ました。
何年も前からの知り合いではあるものの、それは上っ面だけの知り合い。病院を見学したいというロングステイの下見にいらした方のご案内か、病気や怪我でお医者様に罹りたいという方の付き添いでLoh Guan Lyeへ行ってお世話になるというだけだった関係。じっくりと座って話をする機会などなく、今回がその初めての機会。

Loh Guan Lyeが他の病院に比べて秀でている部分の一つに、日本語通訳が複数名(現在は4名)いることが挙げられるかと思います。AdventistやIsland Hospitalにも日本語通訳はいますが、それぞれ各1名ずつしかおらず、勤務時間外だと冷たい対応だったりということも実際にありましたので、4人もいれば当然誰かは必ずアテンドしてもらえる(だろうと想像します)点ではポイントが高いと思います。
他の病院に罹っている日本人の患者さんがLoh Guan Lyeに連絡してくることもあり、そういう時は「あ、あそこの病院の日本語通訳が休みなのだな」と思うのだとか。私だったらいつも同じお医者様に診てもらいたいですが・・・そうやってあちこちに行っても平気な患者さんもいるのですね。

私は子どもが生まれて以来小児科も自分が罹る時もずっとAdventistなのですが、それはもう何年もお世話になっている馴染みの先生がいるため。当初Adventistを選んだ理由はとても単純で、家から一番近いため。そして市バスで行きやすい(帰りやすい・・・現在は過去形ですが・・・前の通りが一方通行になってしまいましたので。)こと、そして当時はLooking Goodと呼ばれていたMidland、いや、One Stopかな?Berjayaホテル改めGeorgetownホテルだかいう名前に変更になったホテルのあるショッピングセンターが斜向かいにあり、入院中のお買い物にも便利だったこと。(その頃はガーニープラザはまだなかったのでこのショッピングセンターは栄えていました。)そして、夫の友人の医者の同僚だったという医者が小児科にいたこと。理由はこれだけです。

当時はAdventistやLam Wah Eeは診察料や検査料が比較的安価だったというのもあります。入院の際の部屋代にしてもそうでした。GMCやLoh Guan Lyeはとても高いという印象。でも去年Adventistに罹って感じたんです。診察料が高くなったなぁと。そして今よくよく考えてみるとLoh Guan Lyeよりもむしろ高くなっているようだと。いつの頃から逆転してしまったんでしょうか。Simmyさんも「どこもそれほど変わらない」とさっき言っていましたが、思い起こしてみると本当にそうです。Loh Guan LyeではRM100いかなかったはず。AdventistはRM100かそれ以上します。もっともこれは診察料だけなので、検査や部屋代はどうなのか分かりませんが。

Simmyさんら日本人の通訳に付いて下さる方たちは、特にサービス面には気を遣って下さっているようです。Loh Guan Lyeには旧館と新館があり、入院の際の室料も違いますが、旧館の料金で新館に入院できるようにとか、4人部屋の料金で2人部屋にアップグレードを試みてくれたり、ということを積極的にしているそうです。
もっとも、多くの日本人の方は何かしら保険に加入しておられ、しかも部屋代がいくらいくらまでなどと決まっていなければ有り難味も薄れてしまうんですが、マレーシアの保険、私が加入しているPrudential保険などは1日の部屋代の上限額が決められているので、それを上回ってしまうと自腹ということになります。なので、こういう心遣いは嬉しいですね。

保険という言葉が出ました。保険は今日のメイントピックになった話で、まず、Simmyさんに「MM2Hビザを取得する時の保険はどんな保険をお勧めしているの?」と訊かれたので、「私の場合はビザを取る目的だけの場合には安価な保険を紹介している」と答えました。でも当然この安価な保険はその後継続してマレーシアに滞在なさる方には不向きで、カバーのしっかりしている保険に加入する必要があると思っています。そのことを言うとSimmyさんは「3ヶ月以内の短期滞在なら、クレジットカード付帯保険でまかなえることが多い」「但しカバー内容やカバーを有効にするための条件の確認が必要」とご意見下さいました。カバー内容とはその言葉の通りで一体何がその保険でカバーされるのか。例えば重病で帰国には医師の同行が必要といった場合、その重病人の移送費用やお医者様が同行する際の報酬やコストのカバーがあるのかないのかとか、持病はカバーされるのかされないのかだとか、そういった類のことを事前に確認して、自分に必要なものが欠けていないか、欠けている場合にはどう対応するのかといったことを考える必要があるということですね。カバーが有効になる条件の確認とは、クレジットカード付帯保険には2種類あり、クレジットカード利用の有無に関わらず海外に出た日から3ヶ月間カバーのあるものと、旅行に関係する航空券などの購入をクレジットカードで行なった場合に初めてそのカード付帯の保険が(その日から3ヶ月間)有効になるというものがあるので、そのことを意味しているのだと思います。

これに関係して、Simmyさんがとても重要なことを言っていました。
「日本出国の際の出国スタンプが保険金をクレームする際に必要になることが多いので、出国スタンプをパスポートにきちんと捺してもらうほうが良い」とのこと。何のこと?と思ったんです。だって日本の出入国でスタンプがなかったことなど一度もなかったので。でも彼女によると、出国スタンプが捺されないケースもあるそうですね。マレーシア人に対して入国時に入国管理局係員が対応するのではなく指紋照合か何かでパッパッと入国できる方法があるようだというのは子ども達の経験談から何となく知ってはいるのですが(子ども達はマレーシアのパスポートを使っています。)日本でもそういう無人対応があるそうで、その場合は日付の入った出国スタンプが捺されないそうです。パスポートで出国日が証明できないと航空券が必要になるそうですから(でも航空券って出国や搭乗の完全な証拠にはなりませんよね・・・)確実な出国スタンプ、イチオシです。

彼女がロングステイをする日本人の方にお勧めする保険は日本の「海外旅行保険」だそうです。マレーシアで加入できる保険と比較すると保険料はずいぶん高くなると思うのですが、マレーシアで加入できる保険では不十分だと彼女は言います。先ほどもちょっと書きましたが、例えばマレーシアで生活をしていてある時重病になり日本へ搬送されなければならないとなった時、マレーシアで一般的に加入できる医療保険では移動費用など絶対にカバーされません。バラ掛けで自分が必要だと思う補償内容・補償額を設定することも可能ですから、自分に合ったプランを考えて購入することもできます。私は、この類の保険は特に単身でお越しになっている方にお勧めしたいと思います。日本にいるご家族への迷惑が極限に減ると思いますし、納得の行く補償があるので安心して生活ができます。最近は1年以上でも延長などできるそうですね。

クレジットカード付帯保険で3ヶ月なり6ヶ月なりをカバーした後に海外旅行保険に移行する方法もあろうかと思います。3ヶ月なり6ヶ月なりというのは、2枚のクレジットカードを上手く使えば限りなく6ヶ月間に近い期間、付帯保険でカバーされるということ。前述の「クレジットカード保険には2種類あり、」という部分です。最近も昔のままであれば情報は古くなっていませんが、最新情報は、必要であればお調べ頂ければと思います。

文章にまとまりがないですが、とりあえずそろそろ寝ます。疲れました。

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posted by りか at 03:42 | Comment(1) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

MyTeksiのお得な利用方法

たいがいの方はMyTeksiというアプリのことをご存知かと思います。iOSやAndroidで利用可能なこのアプリ、私もよくお世話になっています。

使い方は多くの方が書いておられるので割愛します。今日私が書くのは、Promo Codeという割引を受けられるコードをあらかじめ検索しておいて予約時に入力するといいですよ。ということ。

例えばですが、下のスクリーンショットのようなメールが送られてきたことがありました。
11149041_10203781518362458_2075440929_n.jpg
先月31日まで利用可能だったのですが、1回のタクシー利用につきRM10の割引があるというもの。もちろんこのPromo Code「CIMB10」を予約時に入力しなければ割引は受けられません。

これはメールでコードが送られてきた例ですが、グーグルなどで「My Teksi Promo Code」などと入れて検索するとフリーで利用できるコードが転がっていることがあります。

例えばこれ。↓
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上も下も期限内にRM10の割引が3回まで受けられるというものですが、私が今まで目にしたものには他にRM15、RM5、RM2の割引コードもありました。また、上のコードは実際に私も2度利用させてもらいました。(ちゃんと使えました。)下のコードは使えなかったという投書がいくつか載っていましたので、そういうこともあるのかな?と思います。そういう時は他にも転がっているはずのコードを探して利用してみて下さい。もしかしたら、このプロモコードは「first three ride」=今までにMyTeksiを利用したことのない人(今まで使用していたスマホとは違うものから別の電話番号やメールアドレスを登録してなら使えると思いますが)用なのかもしれませんね。first three rideって曖昧な気がしないでもないですが・・・。だから使えなかったという投書があったのかも。

先月からタクシー料金が値上がりしていて、ブキッビンタンからプトラジャヤへ行くのにもメーターだと今までよりRM15くらい値上がりしてしまっています。そういう時に少しでも割引が効くと私としてはとてもありがたいです。

なお、タクシー料金が割引される料金(CIMB10の場合はRM10)に満たない場合はそのタクシーは無料で利用できるとのことです。何だか申し訳ないですが、まぁこれもサービスということなので、喜んで使わせて頂きますということで良いんじゃないでしょうか。

(追記 4月20日)
さっきFacebookでペナンの割引クーポンを見つけたので併せて載せておきます。
今月末までRM8/1Ride割引だそうです。
クーポンコードはFEELGOODAPR。↓
11149393_808052149283710_4430735224554664597_n.jpg
でもコメント欄見たらペナンは問題ありみたいですね・・・プロモのせいでタクシーが予約できないですって。RM8はドライバーが被害を蒙るわけではないはずなんですが・・・。少なくともKLはそうです。まぁペナンは総じて悪い意味で異色ですから、ドライバーがこんなでも仕方ないですかね・・・。

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posted by りか at 03:02 | Comment(3) | 公共の交通機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

フィリピンからメイドさんが来た

日本人のMM2Hの方でメイドさんに住み込みで働いてもらうという方は多くないと思います。そんな中で一件メイドビザ取得のアシストをお引き受けしたケースがほぼ終了。私もフィリピンからのメイドさんに関しては初めて関わったので要領が悪くご依頼下さった方には申し訳なかったのですが無事メイドさんも到着してとりあえず一安心。

・・・でもそのメイドさん到着の日、一悶着?ありました。

フィリピンからのメイドさんの場合はどうしてもメイドエージェントを通さないと難しい部分があるということで、こちらのブログの主さんから、フィリピン側の必要な手配をして頂けるエージェントをご紹介頂きました。
実はこの方のブログは依頼者から教えて頂いたのですが、それは私が「メイドとして来る人が既にいる状況」で引き受けてくれるエージェントを探しあぐねていたからです。いえ、引き受けてくれるエージェントは(複数)いたんですが、どこもエージェント経由でメイドを紹介してもらうのと同額だったので(RM8,000以上)このブログ主さんに教えて頂いたエージェントさんには助かりました。(まぁ、かなーり文句を言いたいこともありますが。その話は後々出てきます。それが一悶着の話。)まぁ、私もプトラジャヤへ2度メイドさんのビザの件で行かなければなりませんし、昨日はFOMEMAにも行きましたしでRM2,000ほど頂く予定ではありますので、ご依頼者にしてみれば大した違いは出ませんが・・・。

このメイドエージェントさんと連携してメイドさんがマレーシア入国を果たし、FOMEMA健康診断まで済ませましたが、反省点、今後もし同じことを経験する人がいた場合の注意点など、気づいたことを書いてみます。

1.当初からこのメイドエージェントに対して指摘していたのですが、全体の流れを把握させてくれない。
  それはこちらが常識的に知っているだろうという前提があってのことなんだろうと思いますが、こちらは分からないから質問しているのにそれに対する回答がない。どんな流れなのか、準備する必要のあるものは何なのかが分かっていればもっとスピーディに対応できたと思いますし、「一悶着」も起こらなかったはず。

マレーシアの入管(MM2Hの方用のメイドさんの場合にはメイドさんのビザもMM2Hカウンターで取り扱います)に提出する書類の中に「雇用契約書」があります。(註:雇用契約書はマレーシア政府への提出用とは別にフィリピン政府への提出用のものもあり、計2通ということになります。)この雇用契約書、今回はメイドさんに直接私のほうへ郵送してもらいましたが、フィリピン側で行なう健康診断(FOMEMAとはまた別の、入国前に行なう健康診断)の結果はフィリピン側のメイドエージェントからマレーシア側へ郵送されてくるので、その時に一括して送ってもらうのが時間の短縮にもなるしメイドさんに費用の負担もかからないしで良いと思います。(メイドエージェントが快く引き受けてくれるかどうかはまた別の問題ですが、交渉次第だろうと思います。同封するだけですから。)

「一悶着」もメイドエージェント側からの連絡不行き届きが原因です。
メイドさんが到着するというその日の朝の10時半頃にメールで「メイドさんがKLIA2に到着するのは11時過ぎなので、雇用者がKLIA2に迎えに出向いて下さい」と連絡が。
到着日より数週間前にエージェントとの間のメールのやり取りで、エージェントが「ペナンまでの航空券を予約しますね」と書かれていたので、雇用主は「それではペナン空港へメイドさんを迎えに行きます。」と回答していました。それに対する「ペナン空港ではなくKLIA2です」という指摘はなく、そのまま当日まで連絡なし。
これには私も頭に来ました。というか、この連絡は私が他の件で出かけようとしていた矢先に雇用者からの電話連絡で知ったので、その時は顔面蒼白になりました。青くなったり赤くなったり。(笑)
そりゃ青くもなります。私がその日最後にメールを開いたのは8時台で、その後雇用者から電話連絡があった11時過ぎまでメールを見ていなかったので、私にもメールが来ていたのに把握が遅れたことが一つと、「雇用者」が「KLIA2」でピックアップしなければならないと聞かされたこと。そんな大切なことをその時まで知らなくてご案内できていなかったということ。それにこの日は他に大切な用事が2つも。まぁ2つとも最終的には問題なくクリアできたので良かったですが。
雇用者の方が冷静で「何とかKLIA2に行かずに済ます方法はありませんかね?」とおっしゃったので、私はすぐにその方向で動き出しました。
Facebookのほうにはこと細かに書きましたがここでは割愛。(笑)結局、KLIA2の入国管理官との交渉の末、既に手配済みの3時のペナン行きの便にメイドさんを乗せてもらうことができました。雇用者からの電話連絡で蒼白になってから雇用者からの2度目の電話連絡で歓喜にかられるまで約2時間、あちこちに電話のかけまくり。(笑)
雇用者からの2度目の電話というのは「今入国管理局から電話があって、自分がペナン空港へメイドを迎えに行くという(当たり前の条件なのですが念を押されたようです)ことでKLIA2まで行かないで良いことになりました」という内容。

2.書きながら気づいたので書きますが、「誰が迎えに行けるか」が曖昧だと感じました。
  メイドエージェントは一貫して「雇用者」が行かなければならない。それはコーリングビザが雇用者宛になっているためだという主張。
それに対して入国審査官が言うには「私」が来ても良いということ。それはコーリングビザにMM2Hエージェントとしての記載があるため。
でも入国審査官が言うことは微妙だとも思いました。メイドエージェントと勘違いしている節を感じましたので。
もしかしたら一般的なコーリングビザはメイドエージェント宛に発行されるのかもしれませんね。であれば、エージェントが迎えに行くということは当然アリなわけですから。
この件については、私にまたメイド契約のアシストのお話があった時に調べるのを怠らないようにしようと思います。

このメイドエージェントの良くなかったところは、「クアラルンプールから先の飛行機(ペナン行き)は請求額に含まれていないが、クアラルンプール行きもペナン行きも料金があまり変わらなかったのでペナン行きをご用意させて頂いた。」と言い訳というか、親切でペナン行きまで追加料金なしで予約してやったんだ的な言い方をしたこと。それならとことん「親切」に「航空券はペナンまで取ってありますが、引き取りはKLIA2です」と航空券の購入をした時点で知らせてくれれば良かったのに、と思います。

解決の電話を頂いたのが1時過ぎ。2時半には裁判所で弁護士に会う約束だったために大急ぎで支度をして外出。その後そのまま友人宅訪問。友人宅へはミシンを借りに昨日まで通っていました。何を作っていたのか・・・娘のスカートです。(笑)日本人学校の中学部は膝が隠れる長さの式服が必要ということで、でも同級生のママさん方のお話だと既製品では手に入らないということで、実際一時帰国していたママさんが日本で探してくれたんですが売っていないというお返事を頂いて、じゃあ仕立てに出すしかないと思って仕立て屋さんに持って行くも私が普段直しをお願いしている仕立て屋さんはスカートは得意じゃないとのことで断念。他の仕立て屋さんはケバヤの仕立てがめちゃくちゃ下手で(ケバヤは卒業式にママさん方ほぼ全員で着た)あまり頼みたいと思わなかったし日本人の間で評判というプラウティクスの仕立て屋さんも聞いた話によるとあまり良い仕立てではないとのことで(そのくせ一般の仕立て料金の倍取ってます)結局生地を買って慣れない事をやりました。今日が入学式で、スカートの完成は式の数時間前。(笑)型紙をA4用紙に打ち出すだなんて初めてのことで、接ぐ部分の表示が曖昧で前身頃と後ろ身頃の丈が違ってしまったり(だってA4用紙18枚も接ぐんですよ!!)チンタラやっていたのでチャコで付けた印が消えてしまったりで最後はかなーり適当、しかもダラダラやっている私を見かねて仕上げの一部は友人がしてくれたんですが、その友人というのはマレー人。こっちの人は仕付けをしてから本縫いなんていうことはやらないらしく、テキトーに目分量で摘まんで縫っちゃうので輪をかけてテキトーに出来上がっちゃいましたが(笑)ちゃんと履けたのでまぁ良しということで。あーーー、入学式もやっと終わったーーー 間に合ったーーー 娘、何て言ったと思います?「スカート出来上がらなかったら入学式欠席だったね」・・・確かにそうなったかも、ですね。とにかく終わったーーー これでまたブログの更新も再開できます。スカート製作始めてからブログ更新する時間ありませんでしたから。(笑)

ちなみに、型紙ってこんなでした。↓
11146356_10203719349768282_4043945369209264105_n.jpg

型紙はこちらから無料で頂きました。ボックスプリーツスカート型紙
コスプレ用ではなく、あくまで式服として作りました。(笑)

ちなみに、朝から子ども達のスカートを注意して見ていて気づいたことがありました。それは、何人かの子ども達が私も履いたことのある「日本の中高の制服のスカート」を履いていたこと。娘の同級生の中にも制服のスカートを日本で購入してきたという方がいらっしゃいました。でもその学校の生徒ではない場合は割引がないとかで、スカート一着1万円だったそうです。うーん、高い。私は時間はめちゃめちゃ割いてしまったけれど(10日間も!)コストは・・・RM20くらいかな、布とかファスナーとかで。日本円なら700円弱。やっす〜い(笑)でもこの「日本の制服」が頭にあったら日本の制服買ってあげてただろうなって思います。私が作ったボックスプリーツなんかより細かいプリーツのスカートのほうがずーっと可愛いですもん。

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posted by りか at 02:34 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

マレーシアに入国するのに「ビザ取得が必要な国の人」がMM2Hビザを一旦切らすとどうなるか。(どうなるか、というか次どうするか、って話ですけど・・・。)

配偶者や子どもが外国籍、(日本人のようにマレーシア入国にビザが必要のない国の人の場合は良いですが、)特に中国人のように必ずビザがないと入国できない国の人の場合は一度取得したMM2Hビザが失効してしまうとちょっと厄介です。
そのような国の人たちがMM2Hビザが失効した後、残りの分を貰いにマレーシアに入国する場合には、まず観光目的で取得可能なシングルエントリービザの取得が必要です。そしてその後MM2Hビザへ切り替える際にはJPビザ代(切り替えビザ代)として中国国籍の人の場合はRM530がかかることになります。

私は、日本人の方には「わざわざビザを継続して取得するためだけにお越しになる必要はないですよ」と言っています。残りの分を貰う時にJPビザ代RM500を支払えば良いだけなので、そのほうが旅費よりは安上がりだと思いますし、そもそも忙しい方が多いと思うからです。
でも、中国人の方を始め、マレーシア入国に必ずビザが必要な国籍の方には「MM2Hビザが切れる前に入国して延長するべき」だとお伝えしたいです。特にマレーシア大使館や領事館から遠く離れている地域に住んでいたりという場合にはなおさら。また、中国ではマレーシアのビザは個人では取得できないような話も聞いたことがありますので、それが本当だとすればそのエージェントフィーもかかってくるでしょうし、各種書類も用意しなければならないでしょう。手間隙が大変です。

この記事はあるお客様からのご質問を元に書かせて頂きました。ちなみに、上記情報は観光省内移民局セクションからの回答そのものです。以下に原文をコピペしておきます。

Dear Rika,

As RPC's passport holder, she is visa compulsory to enter Malaysia. In this situation whereby she enter Malaysia again after the expiry of the MM2H pas, she need to apply normal Single Entry Visa at Malaysia Consulate office in China. If she wish to extend the validity of the MM2H pass (if she entitle to do so), Journey Performed Visa process fee RM530 will be impose again. VDR is not appliacable as VDR only issued before MM2H endorsement.

Regards,

Ernee Shylla Mohtar

posted by りか at 00:41 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

電話のトップアップができずに困っている人、いますか?

今お客様から「セブンイレブンとかハッピーマートに行ってもGSTの関係でトップアップができない」ととてもお困りの様子の電話を頂きました。皆さんは大丈夫ですか?

知らない方もいるようなので書きますが、トップアップする方法はいろいろあって、いくらいくらと金額を告げて支払い、レシート用紙にプリントされたコードを携帯に入力してトップアップする「コンビニ」方法だけではなく、Kedai Runcitと呼ばれる通り沿いにある超ミニマートみたいなところでは細長いクーポンになって売られているものもありますし、ATMやインターネットバンキングでのトップアップもできます。

GSTの関係でコンビニでできなくなっているのならATMやインターネットバンキングでもできないのかもしれませんが、商品として既に出回っているものが使えないということは考えにくいので、クーポンは使えるはず。

ということで、今からお客様用に買占めに行ってきます。(笑)

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posted by りか at 15:15 | Comment(2) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

自分でするのはいいけれど・・・。

時々、パスポートが新しくなったのでMM2Hビザを新しいパスポートに移したいとか、残りの期間をもらいたいのだけど(他のこともありますが)”必要書類を教えてほしい”と言われます。

最初のMM2Hビザ取得の際に代行申請をお引き受けしたお客様ならまだしも、ぜーんぜん知らない人からいきなりそういう質問をされたりもします。

以前、必要書類をお教えした時に”主申請者のカバーレター”について私がお伝えしていなかったために申請ができなかったという”文句”を人伝に聞いたことがあり、その時は「あ〜あ、やっちゃった」と思いましたね。(まぁでもその時に私に対策を聞いて下さればすぐお答えできたんですがね。自分で書いちゃえばいいじゃん、と。いえ、冗談抜きで自分で書いても何ら問題にはなりません。)

そもそも個人で申請する時に必要な書類は代行業者が行なう申請の書類とは違うということもあるので、代行業者に個人申請に必要な書類について聞いても正確さに欠けると思います。それに個人でするのならネットで情報を調べたり直接観光省に問い合わせたりして進めるべきで、代行業者を頼るのは筋違いではないかと思うのは多分私一人ではないと思います。

それから、個人で申請などを行なう場合、”本人出頭”は当たり前ですが、エージェントを通せばご本人はただ待っているだけで済んでしまいます。30日と昨日、それぞれ一件ずつ、ビザの延長やキャンセルの手続きをしてきましたが、必要書類さえ揃えて渡して下さればご本人がわざわざプトラジャヤへ行くことはありません。ビザの延長はペナンやKLではなくジョホールバルにお住まいのお客様で、パスポートも書留でお送り頂きましたからお客様にはお会いすらしていません。お客様は私が処理を終えてパスポートが送り返されてくるのをお待ちになるだけです。
何でも自分でやってみようという冒険心旺盛な方はそれで結構だと思います。私自身もその口なのでよく分かります。でも、業者に依頼すると時間的にも出費的にも節約になる場合があるということもどこかで覚えておいてほしいと思います。

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posted by りか at 05:55 | Comment(1) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

プノンペンから戻りました。

いやー、19日に家を出て、25日夜に一旦帰ったものの26日朝にはまた出かけて今日やっと戻って来ました。一体何日オフロードだったのだろう?最後の最後で飛行機に乗る直前まで持っていた携帯を置き忘れてしまいました。(→バンドンで買ったばかりのバックを担いでいったので、小さなポケットがあるのを知らずにそこに携帯を入れてしまっていました。昨日の朝のために設定しておいた目覚ましが今朝、既に中を散々探し回ったそのバックのほうから聞こえてきて分かりました。お騒がせしました。m(_ _)m)外国のパスポートを利用して日本で買えば消費税がかからないものがあるという話をしていた今日の午前中(いや、昨夜だったか)。「今度この携帯壊れたら次はiPhoneを日本で買えばいいや」なんて思っていたので私の携帯電話はそれを察知して自ら姿を消したのでしょうか。本当にそんな気がします。

プノンペン。2泊3日でしたが盛り沢山でした。大きな収穫−プノンペン商業銀行に米ドル口座の開設をしたのももちろんそうなんですが、私的にはビリビリと電気が走るような感覚の気功を施術する気功師の家族に出会えたことがとても大きな収穫に感じています。

昨日と今日の2度、昨日はお母さんに、今日は娘さんに施術を受けました。昨日1時間受けた後、帰り道を歩いていて感じたのは視力が良くなった(回復した)のではないかということ。目がモヤモヤしていて嫌だなぁと思っていた近頃だったんですが、正に電気が通って目が回るといった感じでグルグル渦巻きが閉じた目の裏で見えた後はすごくすっきりしてモヤモヤ感が消えていたんです。

初日、会った瞬間に私の悪いところを言い当てたお母さん。そして更に施術を続けていて新たにまた悪いところを見つけたお母さん。(両方とも血の巡りに関することです。)ビリビリするのには最初とても驚きますが、驚くのは最初だけ。(→いや、初日の施術は驚くことばかりかもしれません・・・そして悪いところがあるとそこは酷く痛みます・・・。)近くに住んでいたら絶対病みつきになって通っていたであろう、気持ちの良い、効きそうな気功です。

カンボジアでのマッサージとしては桁違いに高い(1時間20米ドル)マッサージですが(というかマッサージというよりはやはり気を流すので力を入れて圧したりということはほとんどしません)、行けるものなら何度でも行きたい。そういう感じです。どなたか今度一緒に行きますか?(笑)ちなみに私は1週間から10日くらいやると絶対痩せるわよと言われましたが、1週間も10日も目的がこの気功だけだとすると異常に退屈だと思うので、考えちゃいますね。悪いところを治すと思えば行けそうな気もしますが・・・。

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(お客様のフェイスブックの写真を使わせて頂いています。許可は頂きました。)

米ドル1年定期の利息が6パーセントというお話はまた次回。

そうそう、そういえばとんでもない日本食レストランに連れて行ってもらいました。
開店は3月27日(オープンしたて)で、最初の1週間はお料理半額らしいんですが、正直今まで行った日本食レストランの中でもお味が最低最悪でした。しかしあのレベルでもバンコクなら生き延びれるよ、流行るかどうかは別としてね。とおっしゃった、その日夕食をご一緒下さったバンコク在住の日本人の方のお言葉にはもっとビックリ。おでん、カツ丼、ざる蕎麦、ポテトフライなど注文しましたが、一番美味しかったのがポテトフライだったと言ったら皆さんどう思います??(汗)
働いている現地の子たちは日本語が達者な子がたくさんいましたし、日本のサービスマナーを勉強したんじゃないかと思えるくらい至れり尽くせりのサービスだったので本当に惜しいです。将来お料理がまともになるだろうか・・・。

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posted by りか at 05:26 | Comment(8) | 周辺ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

25日の午後遅くにペナンに戻ります。

20日からインドネシアのバンドンという街に来ています。
あいにく雨季が終わっていないようで連日雨の時間があるのですが、それほど酷くはなく、行き先も温泉だったりするので濡れてもあまり関係なくお蔭様で楽しませて頂いております。
25日午後にペナンに戻りますが、26日にはプノンペンへ参ります(28日に戻ります)。メールでのお問い合わせなどには随時お答えしておりますが、お電話を頂いている方には25日にマレーシアに戻りましてからご連絡させて頂きたく思います。このブログを見ておられましたら、お手数でもメールでご連絡下されば折り返し返信させて頂きます。
なお、何通か返信がまだのメールがありますが、回答に困っている証拠ですので少しお時間を頂ければと思います。調べられるものについては調べてから回答させて頂きます。

以上、勝手ばかり申しますが、よろしくお願いいたします。
posted by りか at 05:25 | Comment(0) | 周辺ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

今度こそ本当にランカウイへ自家用車で行く方法を書きます。 (;^_^A アセアセ

改めて、ランカウイに自家用車で行く方法をご紹介します。

長いことある方法は自家用車と乗客が別々に行く方法。自家用車はCargo専用の船に乗せます。
以前私がMM2Hでランカウイに住むお客様の自家用車をお届けした時は、何軒かの事務所を回ってKuala Kedahからの運賃はRM120というのが最安値でしたが、先日電話で問い合わせたところはRM110という回答でした。
それはWantas Shipping(Langkawi)Sdn. Bhd.という会社で、電話番号は04-7624130。
Cargo船は夕方Kuala Kedahを出港し、翌朝LangkawiのTanjung Lembungというところに着きますので、Langkawiで車が利用できるようになるのは預けた翌日昼頃以降ということになります。

それに対してここ2年ほどの間にサービスが再開されたフェリーは、自家用車共々乗船でき、料金的にも車だけ別にCargoで送るのとそう変わらないですし、着いてすぐ乗れますからお得感があります。但し乗船場所はKuala Kedahより更に50kmほど北のKuala Perlisとなります。
私が問い合わせをした会社はLangkawi ROROという会社で、1,500cc以下の車であれば片道RM130、往復RM250(運転手の乗船代込み)。乗客が一人増える毎に+RM15なんだそうです。(詳しい料金はこちら。←ここをクリック)
(2015年3月の詳しいスケジュールはこちら。←ここをクリック)

Cargoは前日までに予約をするのが好ましい、フェリーのほうは1週間くらい前までには予約してほしい、とのことでした。

(参考)

MELALUI KARGO :
ü menghantar kereta ke Jeti Kargo Kuala Kedah (kena hantar sehari/dua hari awal) dan kereta anda akan dihantar ke Langkawi (Tanjung Lembung)
ü terdapat beberapa syarikat yang menguruskan perniagaan ini :
Wantas Shipping (Langkawi) Sdn. Bhd: 04-7624130
Bersatu Shipping : 04-9660060

MELALUI FERI (KERETA & PENUMPANG BERGERAK SEKALI):
ü Menghantar kereta dari Jeti Kuala Perlis ke Jeti Tanjung Lembung Langkawi
ü Feri ini boleh membawa kenderaan bersama penumpang pada masa yang sama
ü terdapat beberapa syarikat yang menguruskan perniagaan ini :
Langkawi Auto Exprese : https://www.facebook.com/LangkawiAutoExpress
Web: http://langkawiauto.com/content/home/index/site:langkawiauto-link:1537
Langkawi RORO(My RORO) : http://www.langkawiroro.com/

この船のことを調べていましたら、LIMA'15のことがヒットしました。ランカウイ航空ショーですね。今月17日から21日まで開催のようです。今日から息子はスクールホリデー。LIMA'15もマレーシアのスクールホリデーに合わせて開催されるのですね。

そういえば、今日から休みということでMatta Fair KLも開催中ですね(PWTCにて15日まで)。(ここをクリック

あとは熱気球のフェスティバルがプトラジャヤで開催中。(3月12日から15日まで)
詳細はここをクリック

実は今日が娘の小学校の卒業式でしたので、そちら優先でPutrajayaでの仕事は今週入れていなかったのですが、来年にでも熱気球フェスティバルに合わせて行きたいものですね。・・・というか、ペナンでもやっていたのでまずはそっちですね・・・この前はうっかり忘れてしまっていましたので。

来週末までは行楽地はどこも混むと思いますので、お出かけにはそれを念頭に入れてどうぞ。

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posted by りか at 01:32 | Comment(0) | 周辺ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

免税特権で3割ほど安く買えて5年落ちでも市販価格の7〜8割で売れるので、5年間タダで乗れたことになる。ん?

免税特権で3割ほど安く買えて、
5年落ちでも市販価格の7〜8割で売れるので、
5年間タダで乗れたことになる。

ある方がご自身のブログにMM2Hビザの特権利用で免税で車(その記事の中ではベンツ)を購入した場合には上記のようになると書いておいでですが、これでは不完全です。売却時に支払う必要の出てくる税金のことが書かれていません。

このブログ記事の後に訂正記事が載っているかも?と思ってざっとブログの他の記事も見させて頂きましたがないようです。MM2Hに関してもセミナーで話している方らしいので、誤解のないように完全な形で記事にして頂きたいですね。(って間違えは誰にでもありますが。私の記事にだって不完全なところはあると思います。)

ある方が以前おっしゃっていましたが、MM2Hビザの「免税特権」は完全なる免税ではなく、「税金の支払いを売却時(=名義変更時)までペンディングにされているだけ」です。もっとも、輸入時と売却時では輸入時のほうが掛かる税金は高いので、時間の経過と共に安く抑えることはできますが、でも「免税」ではないです。
完全な免税になるのは、その車を廃車になるまで自分で(正確には自分名義で)使った場合のみです。

あとこの「5年落ちでも市販価格の7〜8割で売れる」も全ての車についてではありません。なので鵜呑みにして後でがっかりしないで下さい。

以上、ちょっと話題に上ったことでしたので、書いてみました。

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posted by りか at 00:00 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

「磯銀」でランチをご馳走になりました。その時の話題諸々。ネットワールドホリデーズ、リリースレターなど。

もともとネットワールドホリデーズの高橋さんにMM2Hビザ申請をご依頼なさろうとしていたお客様。途中で私のブログをご覧になって乗り換えて下さったのだとか。今日はその方に「磯銀」でランチをご馳走になりました。
そうそう、ネットワールドホリデーズさんについて検索なさっている方がおいでのようですので書いておきますが、ネットワールドホリデーズさんは店閉まいなさったそうですよ。私は去年の10月くらいだったかと思いますが、ある方から「来年2月にお店おやめになるそうです」と伺っていたのですが、メールマガジンも何のアナウンスもないままそのまま急に配信がなくなり、ホームページもそのまんま。
で、昨夜何気なく見ていたFacebookに高橋さんからLoh Guan LyeのSimmyさんに宛てたメッセージが載っているのを発見!!(このブログに載せるのに問題があるようでしたらご指摘願います。)

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お母様がお亡くなりになったのですね。ご愁傷様です。

スポンサーだった会社が店閉まいをした場合、ビザのキャンセルに必要なリリースレターが得られないですのでイコールそれは必要ないということになるはずです(要確認)。うわっ、そういえばやらなきゃいけない仕事があった〜〜〜 

(一件メールしました。仕事終了。笑)

リリースレターが必要な場合とそうでない場合というのがいまいち分からなかった私なんですが、先日観光省に顔を出した時にこのことが頭にあったので質問してみました。すると、回答は「移民局で行なう手続きについてはスポンサーからリリースするというレターは必要ない」というものでした。例えばAというエージェントにMM2H申請代行を依頼したとするとAがスポンサーとなります。最初のビザ発給でパスポートの残存期間が3年しかなかったとしますね。そして3年後、新しいパスポートにビザをもらう時、滞在歴3年ともなればもう自分で何でもできるから自分でやりたいと思ったとします。この時エージェントAからレターが必要か?要りません。では、当初頼んだエージェントAが今自分の住んでいる地域からは遠いから(例えばペナンに住んでいるのにエージェントAはKLとか。逆は問題ないですけどね。KLに住んでいるのにエージェントはペナン。私のことですね。笑 問題ないです。だって私が手続きをするのはKL近くのプトラジャヤですから、どうしたってそちら方面に行きますので。)Bというエージェントに手続きを依頼するとします。この場合、ものによっては観光省に申請をしてから移民局へという二段階になることもあり(具体的にはキャンセル時。キャンセル時のみだと思います。)、その場合はAからのリリースレターが必要となりますが、延長や更新手続きの場合は観光省を経由しませんのでAからのリリースレターは必要ないということになります。
いやぁ、この部分がクリアーになって、私も頭の中でもやもやしていたのがなくなって爽快です。

まだまだたくさんお話をさせて頂いたので書きたいこともたくさんあるのですが、またあまり遅くなると身体に良くないので最後に一つだけ。嬉しくなったエピソード。

テロッバハン(Teluk Bahang)というバツーフェリンギより更に奥の村にあるバティック工房。バティックファクトリーと呼んでいますが、そこにはバティックのお店も併設されています。で、以前このお客様をご案内した時に、案内が私だったためにお客様が割引を受けられたんですね。最近になってお友達をご案内なさったそうで、その時ふと思い出して「りかさんプライス」と言ってみたんだそうです。そうしたら20パーセント割り引いてくれたのだとか。私の名前を出してそれが通っちゃったというのだからスゴイです。最近は滅多にお客様お連れしないのに。あちらのキャッシャーは以前からの人なんですね。どこでも担当が替わってしまうと関係の構築を一からやり直さなければならないので苦労しますが、意外なところでこうして長くいてくれる人がいて、そして私の知らないところで私のお客様にこういうサービスをしてくれるのはとても有難く、そして嬉しく思いました。

それではまた明日。おやすみなさい。

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posted by りか at 01:31 | Comment(1) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

宿泊日数によっては自家用車で乗り入れたほうがお得なことも・・・ランカウイへ車ごと行く方法・・・改めJJFのこと

約1週間もご無沙汰になってしまいました・・・
この前ドジってTMの小切手の換金のこと書いた記事すっかり消しちゃってから凹んでまして・・・っていうのはそれほどでもなく、ちょっとジャカルタまで行っていたのでした(JJF・ジャカルタジャズフェスティバルに行っていました)。下調べをして行かなかったので自分に合わないミュージシャンのショーに足を踏み入れてしまったりが多かった今年ですが、それでもたくさんの素敵なミュージシャンにも出会えました。行って良かった。でも来年からは行くなら開催当日の午前中から行けばいいやって思います。1泊余分にするのがもったいない。笑

リチャード・ボナ

先週末のJJF(ジャカルタジャズフェスティバル)の映像は多分数ヶ月後でないとアップされないと思うので、良さげな動画を代わりにアップします(でも長いですし音はやっぱりライブには断然劣ります)。途中でサルサが出てくるんですが、これが一昨日のライブでも披露されていてジャズフェスなのにサルサ?と驚いてしまいましたが、皆乗って踊ってました 笑
彼のベースはもちろん凄いですが、歌も素敵です。何よりも、1時間15分だったはずのショーがあっという間に終わってしまって「へ?!もう終わり???」という感じでした。他のショーには「まだ終わらないのかな」と内心思いながら終わりまで観たのもあったんですが。

Naturally 7

楽器使わずにこういう音出せちゃうのが凄すぎです。
JJFには一箇所だけ、Aステージが終わると同時にBステージが始まるという、大きなホールがあるんですが、Aステージの次のショーがリチャードボナという時にBステージでパフォーマンスしていたのがこのNaturally 7。私はリチャードボナのショーのために最前列で座り込みをしていたので(笑)Naturally 7はスクリーンでかろうじて観ました。(歌声は生ですよ、すぐ隣で歌ってるので。)
機会があれば一度観てみたいミュージシャンです。

小野リサ

え?この人52歳???若くてキレイ!!!って思って観てたんですが。とても50過ぎてる様には見えませんでした。
この人の歌声も素敵でした。

あと、この子。(この子じゃ失礼ですね、プロですから。)

北海道出身の山木将平さん。ルーツはブルースなんだそうです。ショーの一番最後でこのブルースを演奏してくれました。やっぱり生で聴く音とは全然違いますが、テクニックは素晴らしいのは分かりますよね。これきっと数年前の映像だろうと思うけど、この頃から凄かったんですねぇ。こういう若者には是非是非頑張って頂きたいと思います。

後、ブルーノート東京オールスターズも観ましたし、Bobby McFerrinも観ました。Ramsey Lewisのピアノ演奏も観たしインドネシアのMus Mujionoという人のショーも観ました。この人の曲は何だか私、耳にしたことがあるような気がして、馴染みやすかったです。ひょっとしたらマレーシアでも(言葉が似ているので)聴いている人がいるのかもしれません。あ、あとChaka Khan features Incognitoっていうのがめっちゃ人多くてビビりました。でも確かに去年のIncognitoのショーももの凄い人だったなぁ。

おっと、ランカウイへ車で行く方法を書くつもりが、ぜーんぜん違う内容になってしまいました。汗
でも今日はもう遅いのでまた明日改めて書きます。ごめんなさい。

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posted by りか at 00:54 | Comment(0) | 周辺ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

エアアジアのWeb check-inがpaymentのpendingでできない?! add-onなんかもないのに。何でぇ〜?!

KLIA2からです。昨夜ペナンを発つ時に今日乗るエアアジアのチェックインを忘れていたのを思い出したので夜行の長距離バスに乗ってからチェックインをしようとMobile check-inを試みたのですがダメ。Web check-inは?それもダメ。エラーの理由は支払いが済んでいないから。でも普通、add-onとして何かを追加で購入した場合、一定の時間が過ぎても支払いが済んでいない場合はそのオーダーは自動的にキャンセルになるはずなんですが、そういう類でもないみたい。KULJKTの往復をRM105なんていうプロモ価格で買ったからhidden chargeでもあったのか?一体何なんだ??と思いつつ、寝具セット完備で心地良かったのでまもなく爆睡。次に気づいたのはRawang付近でした。
今日はもともとプトラジャヤに午前中に寄ってからKLIAに来る予定で、でもプトラジャヤの仕事はそれほど時間がかかるものでもなかったので、早く空港に行って聞けばいいやと楽観的。
でも朝E1の始発を待つ時間があったので初めてAskAirAsiaのチャット機能を使ってみることにしました。早朝だったからか、5人しか待っておらず、5分ほどでチャットが始まりました。
一人に割り当てられる時間は最大10分。でも私の質問に関しては1分もせずに答えが出ました。未払い額はRM50で、インドネシア側の出国税?とのこと。前はインドネシアから出国する時に現金で支払う形だったため、私がこの便を予約した時点でもそうで、でもその後チケットに含めることになったそう。なるほど、そういうことだったんですね。しかし出国税RM50でチケットRM105って...(^_^;)

AskAirAsia、文字チャットなのでいろんな面で優れています。記録として残せるので後からまた見れますし、何よりも誤解が生まれにくいと思います。即座に問題が解決できるのも良いですね。AirAsiaへのお問い合わせには是非このAskAirAsiaのご活用をどうぞ。

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posted by りか at 13:58 | Comment(0) | Air Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

ペナン島のJPJの場所

ペナンのJPJの場所はどこ?というご質問がありました。



JPJの位置を検索する時にJPJ Batu Uban(本来昔からそう呼ばれている)でググると一時期の移転先のBukit JambulのJPJがヒットします。Batu Ubanの元の場所に戻ってから1年か2年は経っていますので、Bukit Jambulのほうへ行っても何もできません。というかそこにはもう何もないはずです。現在のJPJは上の地図上に示された場所にあります。

なお、大通りからは車では入れません。車で行く時は、Georgetown方面から来てLebuhraya Gelugorから右折した場合は最初のバス停マークの左側に白で示されている道があるので、その道沿いに行くと良いです。バス停はモスクの前にあり、またその脇にはUSMの校門があります。

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posted by りか at 00:22 | Comment(0) | 車関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

海外に出たからこそ日本がよく見える

今日、むか〜し私にMM2Hビザ申請の依頼を下さった方とFacebookのメッセンジャーでお話する機会がありました。
驚いたことに本帰国を決めて先月引き払ったとのこと。
お子さん達が小さい時からこちらの学校へ入れて教育を受けさせていたので、何で急に突然?!という感じでしたが、行き着いた結論は「日本人としてのアイデンティティを大切にすること」。

教育移住する人たちは「英語が話せるようになること」に重きを置いて来る人がとても多いと思います。
それはそれで否定はしません。英語が話せるようになることは良いことだと思います。が、でも、英語を話せる子に育てたいというだけなら日本でだってできます。(それに、これは語学留学ではありません。)
それがうちの娘のような例。マレーシアで生まれ育ちましたが、日本人学校へ行っているため、彼女は完全に「日本人」です。流暢に話せるのは日本語だけだし、考え方など私よりよっぽど日本人らしい。(笑)
言語の習得なんて環境次第でどうにでもなると思います。日本語が話されている社会(この場合は学校)へ放り込んでしまえば否応なしに日本語を習得しなければ生きて行けません。でも言語習得よりもっと大切なことはたくさんあると思います。「物事をどんな風に捉えるか、そして考えるか。」ということも大切なことのうちの一つだと思います。

例えば韓国人の生徒が圧倒的に多いインター校で韓国流が主流として定着してしまえば皆韓国流が正だと思ってしまう。自分も最初は抵抗があったかもしれないけれどそれに慣れてしまい(慣らされてしまい)それが当たり前になる。その考え方はそれ以後当人には当たり前のことになるけれど、日本に戻った時に周りの日本人がその考え方に違和感を示さないだろうか?韓国流と気づかないで取り入れてしまった場合は悲劇ですね。(韓国じゃあ例えが悪いですかね。他の単一民族国家と置き換えてもいいです。)例えば教師が教えることはもちろん、その日々の習慣や言動も生徒に多大な影響を与える。こういうところから「人格」が形成されていくと思うんです。そしてそれはその子の「人格」が形成されるのに適切な環境なのか?ということ。
何歳くらいの時にそういう環境に放り込まれるかにも因ると思いますが、日本人として生まれ、外見も日本人で、将来も日本で生活することが前提で一時期ちょっとだけ外国を体験させようというのであれば、いつでも日本人として通用するように育てないと、将来困るのはその子だと思います。ハーフの子は「あ、ハーフだからそういうのは分からなくても仕方ないよね・・・」で済まされることが多いと思いますが、日本人に対しては「何あの子、ちょっと変じゃない?」になってしまうと思います。

「バナナ」。中国系(黄色人種)なのだけれど中身は白人という人を形容する言葉ですが、それが受け入れられるのは多民族国家だと思います。日本のようなところではさっきの「ちょっと変」という見られ方になってしまうんじゃないでしょうか。

まぁでも、こちらにいらしてインターに通っていても、放課後は日本人のお友達と遊んだりしていれば日本社会から隔てられるわけではないので、日本流とその他流の両方と接せることになり、考え方や習慣の違う人をも受け入れられるという柔軟性が身に付いて良いですね。

単にマレーシアで教育を受けさせるのが今の流行だからといっていらっしゃるのではなく、原発からの被害から逃れようとある意味仕方なくいらっしゃる方もいますしね。そういう方は日本に帰らないことが前提なのでしょうから、また違った育て方の選択肢があると思います。

でもあともう一つ、大切なことがあると思います。
それは教育内容の違い。
例えばこちらでインターに行かせておいて数年後日本に帰る場合。
そのインターの教育水準と日本のそれとを比較して大差がなければ良いのですが、一般的には日本のほうの教育内容のほうがレベルが高いと聞いています。(マレーシアの公立私立との比較した場合だとそうらしいです。先日日本人学校の授業を視察したローカル学校の先生の感想です。)
帰国子女枠を得るにもいくつかの制約があるようですし、何よりもやはり本人が授業についていけずに困ると思います。
そういうところまで考えて教育移住や学校選択に望んで頂けたらいいなぁと思います。子どもの教育はやり直しが効かないと思います。

*よく見えるの「よく」はgoodではなくてwellの意味で使っています。でも、外国から日本を眺めるとやっぱりgoodです。多くの人が精神的疾患(鬱病など)を抱えてしまうような社会なのはbadですけれどね。

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posted by りか at 04:32 | Comment(4) | ペナン島での子どもの教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする