2014年12月01日

ビエンチャンとノンカイに行って来た。

激安Air Asiaのチケットでビエンチャンを往復したのは先に書きました。
実は出発当日まで「行くの?行かないの?」の状態。娘が「学校に行きたい!!」と旅行より学校を選んだためです。
でも結局行くことにしました。・・・彼女も母には逆らえないと、渋々付いて来たのかもしれません。
それでも旅行中は「早く帰りたい」という言葉は出ず、帰る日が迫ると「ああもう帰るんだね・・・」みたいな話になっていたので、まぁそれなりに楽しんでくれたんでしょう。良かったです。

そんな風だったので準備が全くなっておらず、ガイドブックなし、以前にビエンチャンに行ったという人の旅行日記だけを頼りに出発。ビエンチャンの空港でインフォメーションカウンターに置いてあった日本語情報誌がものすごく役に立ってくれました。あれがなかったら空港からどこに行くのかすらも定かでない状態、ビエンチャンの後に行った世界遺産の古都ルアンパバーンへはもしかしたら行けなかったかも?その情報誌に割と詳しい地図が載っていて本当に助かりました。

WiFiの状態はどこでも比較的良好で、泊まったホテル全てにFree WiFiの設備があり、お蔭でTrip AdvisorにアクセスしたりAgodaにアクセスしたり仕事をしたり・・・とこれも助かりました。WiFiがなかったら今回の旅行はきっとずっと楽しくないものになっていたと思います。もっとも、空港のインフォメーションカウンター横ではラオスのSIMが売られていました。ちょっと覗いてみたら音声通話用のもの、インターネット専用ののもの、両方に使えるものと3種類のSIMがあったようです。これでインターネットを常時使えるようにすればもっともっと便利ですね。

今回持って行って役立ったアイテムのうち、トップはこちら↓
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信じられない?笑
ウソみたいですけどホント、これがなかったら身体多分ずいぶんしんどかったと思います。
飛行機や長距離バスに乗る時には腰の後ろに当てて使います。そうすると座席と腰の間の空間がなくなるし、マッサージ効果もあって快適。

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↑この寝台バスはビエンチャンからルアンパバーンに行った時に乗ったのですが、私より身長の高い子ども達には不評でルアンパバーンからビエンチャン経由でノンカイへ抜けた日はルアンパバーンからはVIPとは名ばかりの普通のバスを選択(でもこちらのほうがもっと酷かった)。私は身体の半分をひじ掛けにもたれる形で座ったので(隣の息子の足の上に自分の足を伸ばさせてもらいました)ひじ掛けに当たる部分にこのミニ枕を置いたらとってもラクでした〜。

このミニ枕、ダイソーでRM5で手に入ります。普通サイズのクッションほど場所を取るわけでもないし、これってちゃんと枕としても使えますし、ほんと、私の旅の必需品です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
早朝ルアンパバーンからビエンチャンに着き、そのままバスターミナル間の移動をして(ルアンパバーンからのバスが着くターミナルと、ノンカイ行きのバスが出るターミナルが違う)ビエンチャン素通り、タイへの国境を越えてノンカイへ。
ノンカイってはるか遠い昔、もう20年以上も前に行きたいなぁと思ったことのある地域(タイ東北部)。結局チェンマイやチェンライ、メーソット(だったかな?)、ゴールデントライアングルなど北部には行ったけれど東北部には行かなかったのが今回ちょっとした気まぐれで叶いました。陸路での国境越えがどんなものか、経験させておきたいなぁとふと思ったんです。口では「この川を越えたら国が違うんだよ」と何度か説明していましたが、特に娘がそのことを肌で感じたのは「え〜?!さっきまでとお金が違うのぉ???」と、私が何か支払いをしようとして出したタイバーツを見た時でした。百聞は一見にしかず、ですねぇ。

ノンカイって地元料理が美味しくって有名らしく、実はビエンチャンからノンカイへと乗った国際バスにタイの入管で置いてきぼりを食ったんですが(笑)、入管から東西に走る大通りに出たところに小ぎれいなフードコートがあり、朝ご飯がまだだったのでまずは腹ごしらえをしながらその後どうするのかを考えようと入ったところがアタリ(美味しかった)でしたし、その後いただいたものもぜーんぶ美味しかったです。
そして、ビエンチャンから2、30キロくらいしか離れていない町なんですが、物価はビエンチャンの半分くらいかも。ご飯におかず2品の経済飯が40バーツ(RM4)。麺類もそれくらいかそれ以下で食べることができます。ビエンチャンでは私達が入ったお店の中で、チャーハンが一番安くても18,000キープ(5,000キープが20バーツぐらいらしいので、18,000キープは70バーツちょっとですよね。つまり7リンギットちょっと。)大量の買出しをして国際バスの後ろ3分の一くらいを仕入れたもので占拠してラオスに戻る女性もいました。ノンカイって特に何もすることのない国境の町だけど、行って良かったです。ちなみに、どの都市(ビエンチャン・ルアンパバーン・ノンカイ)でも自転車をレンタルして廻りました。

まだ書きたいことはあるのですが、今日はこの辺で。
Air Asiaは時々本当に激安なチケットを発売しますので、近隣諸国への旅行へ是非どうぞ!!

Air Asiaで行ったという旅行記、他にもあります
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posted by りか at 02:36 | Comment(0) | 周辺ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

ご無沙汰しております。

1週間強、以前何も考えずにただ安いからと予約をしてあった(※)ビエンチャン往復のチケットを使ってラオス・タイの旅行に行って参りました。帰って早々、久しぶりにさせて頂いているお仕事があります。
(※)子ども達と私の計3人で、往復の飛行機代はRM396でした。

・メイドの呼び寄せ
・ペットの受け入れ準備

このブログは自分の備忘録にもなっていますし、もちろん皆さんと情報をシェアする目的もあるので、準備の手順などをアップしたいと思っています。乞うご期待。

それにしてもハードだぁ〜 でも楽しい。

ランキング、どうなってしまってますかねぇ・・・。
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posted by りか at 17:05 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

注意喚起

昨日友人が帰国したのですが、クアラルンプールへ見送りに行くついでにある「会って話を聞きたい」という人とお会いしました。連絡を頂いた時にMM2Hビザに興味をお持ちなようでしたのでお会いしたのですが、「条件に満たなくてもエージェントに金を積めばビザを取ってもらえるか」とか(タイではそういうことができるんだそうです)「スバンジャヤの日本料理店でアルバイト(無給)して寝床だけはタダで確保したい」とか、「まだKLに来て1週間?2週間?くらいなのでいろいろ教えてほしい」とかでビックリでした。しかも私を連れて行こうとする先は日本料理店。後に書く携帯電話の件でこの人ちょっと変だと思っていたのもあるしお腹も空いていなかったのでスタバにしてもらったのですが、案の定自分の飲み物の分も全く払う気がなく。日本料理店に行っても私が全て払うことになっていたのではないかという気がします。私にかけてきた電話は人の携帯電話利用、その次に日本に電話をかけようとしてまた別の人に借りてかけようとしたけどかからなかったという話(これはかけた番号を聞いてみると国際電話識別番号が間違っていました。貸した人がわざと間違いを教えたのかも?)、そして私への携帯電話借用の申し入れ。日本にかけたいって言うんですよ、人の携帯使って。思わず「人にそうやって借りてばかりいると顰蹙ですよ。電話をかけるだけなら安い携帯もあるのでお買い求めになったら如何ですか?」と面と向かって言ってしまいました。

高級ホテルのロビーに涼みに入り、日本人の宿泊客に声をかけたりもしているそうです。高級ホテルに泊まっている人から地元の情報が得られるんでしょうか?何だか微妙です。目的は他にあるのかも??
悪人なわけではないようですが、デリカシーのない人という印象です。コンピュータ(インターネット)の使い方を知らないとおっしゃっていたので日本人を探して歩いて情報を聞き出すというのが情報を得る方法らしいです。でもそんなことに付き合わされる人は悲惨ですよね。時間は限られているんですし、自分のために有効に使いたいものです。

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posted by りか at 02:57 | Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

MM2H用定期預金について その2 -MM2H用定期預金を作れる銀行-

そもそも観光省が今さらMM2H用定期の作れる銀行を制限することの真意が分からなかったのですが、「やっぱり元に戻します〜どこの銀行で定期を作っても構いませんよ〜」と元に戻りました。(笑)

観光省のホームページに載っていたアナウンスメントをコピペしました。(以下)先週の代行業者と観光省との懇談でも通達されています。

Fixed Deposits under Malaysia My Second Home (MM2H) Programme

Placement of Fixed Deposit can be done at any bank in Malaysia. Withdrawal of Fixed Deposit must have the prior approval of the MM2H Centre under Ministry of Tourism and Culture Malaysia. Failure to comply with this condition could result in the immediate cancellation of the MM2H Social Visa Pass (Multiple Entry). Banks with dedicated MM2H Counters are as follows Bank of China and Public Bank.

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posted by りか at 11:27 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

MM2H用定期預金について その1 -MM2H用定期預金の中途解約-

相手によって言うことが違うのはなにもマレーシア人だけではない・・・

MM2Hビザをキャンセルし、MM2H用定期預金を途中で解約することに関して、ある業者さんがこんなご説明をなさったそうです。

『銀行によってLienというスタンプが捺されていない定期預金証書の場合は1年以上過ぎていればビザをキャンセルしても全額利息が付いて下ろすことができたのだが、Lienスタンプがある場合は10年間はLien(留置)となり、ビザをキャンセルして定期預金を解約した場合には利息分は返還しなければならない。』

はっきり言います。これ、間違ってます。
この業者さんの経験上そんなことがあったのか、プリマタンジョン支店のようにMM2H用定期預金について理解していない銀行がこんな対応をしたのか、その辺の具体的なことは知りませんが、MM2H用定期預金を途中で解約したら利息が全く付かないなんてことは決してないです。もし利息分が貰えなかったらそれは詐欺。もしもそんなことがあったら観光省に連絡して下さい。観光省から銀行へ宛てた解約許可にも「With the interest earned」で解約するよう、明記されています。

質問者はこの業者さんの説明が信じられず、私に同じことを質問してきました。
もちろん私は、「1年定期で(1年ものの定期ということが重要)既に何年か経過している場合にはその何年か分は利息を約束通り貰えます。端数になってしまった分はそれが3ヶ月以上1年未満の場合は約束された利率の半分の利率で計算された利息が貰えます。」とお返事しました。

Lienでも利息は得られると思った最初の理由は、私が持つクレジットカードに対してRM5,000の定期預金がLienとなっていますが、それに対する利息分は毎年複利になるよう元本に足されていっています。これをクレジットカードをキャンセルした時に全額返還というのはどう考えてもそうはならないだろうというのが最初に頭に浮かんだことでした。
Lienというのは留置権なので、留置する理由がなくなれば(クレジットカードの解約とかMM2Hビザのキャンセル)それを解除するということになりますが、それと利息が支払われないということは話が別です。

それでも、他の業者さんが利息は中途解約のペナルティとして没収されると説明をなさっているわけですから、私もCIMBの知り合いに電話確認してみました。でもやはりそのようなことはないとのこと。

ではなぜこんなペナルティの話が出てきたのでしょうか。
一つだけ考えられることがあります。
それは、最近は皆さんMM2H用定期預金を1年もの定期で作っていることが多いと思いますが、以前は5年もののほうが利率が高かったということもあって、5年ものを作る方がたくさんいました。5年ものの定期を例えばMM2Hビザを3年半で解約したら、これは満期になる前の解約ですから1年ものの端数の部分(=3ヶ月以上1年未満)と同じ扱いになります。つまり、3年半分の利息は約束されていた利率の半分で計算されることになります。

ただ、これでも全額返還にはなりませんよね・・・。不思議です。

更に、ここからは知っていても損ではない情報。
定期の満期日から3ヶ月以上経っている場合、その3ヶ月以上の部分に対しても利息が(約束された利息の半分ではありますが)もらえます。3ヶ月経過していない場合には0です。
15万リンギットとか30万リンギットという大金に対する利息ですから、いくら利率が1.5%くらいになってしまったとしても、数万円にはなります。
スケジュールの都合で3ヶ月にほんのちょっと満たない時期に渡航しなければならないという時には、全ての書類の提出、サインをその行った時にやってしまい、解約・送金はその後、3ヶ月を経過した後で行なってもらう(本人は帰国している)というリクエストを受けてもらうことは可能です。

以前はこういう裏技的なことをいろいろと教えてくれた友人がCIMBにいましたので、その知恵・知識はとても重宝しています。こういうことはこちらが知っていて「他の支店でこういうことができるって聞いたんだけど、あなたのところでもやってくれる?」と聞かないと、相手からは出て来ない話です。時間差のある手続きなんて面倒ですし、もしも書類にサインが足りなかったりしたら大変ですから。(プリサインをする時にはちゃんと必要なところ全てにサインをしているかどうか確認させて下さい。)

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posted by りか at 11:27 | Comment(2) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

ロングステイ財団

07から始まる番号からの着信があったのが今日の夕方。
市外局番が07なのは・・・ジョホールバル。
ジョホールバルにいる知り合いなんて数えるほど。
でも電話なんてかけてくるような縁の人たちじゃないので、この不在着信はロングステイ関係の人からのものだと思ってこちらからかけたら当たり!!!

−「ロングステイ財団から高橋さんをご紹介頂きました。」
ん?私、ロングステイ財団の会員でも何でもないんですが・・・。もしかして、ネットワールドホリデーズの高橋さんとお間違えではありませんか???(ネットワールドホリデーズさんとは、ペナンでは多分一番古いロングステイ財団のサロンをやっておられる代理店です。私も2007年前後にお世話になっていました。)
−「いえ、教えてもらった電話番号はそちらの(私の)です・・・」

どういうことなんでしょう。ロングステイ財団が全く関係のない私を紹介して下さるなんて。
しかも「高橋さんという詳しい人がいるから」と言って紹介して下さったのだとか。
とても有難いことですが、正直に言ってジョホールバルの不動産のことなど全く分からず、起業のことにしても質問されたら即座に答えられるような知識を持ち合わせているわけではありません。
私がよく知っているのは普段からお取り扱いの多いMM2Hビザ関連のことと、ペナンの不動産事情について少し、という程度です。何でも知っていると思って何でもかんでもご質問なさらないで下さい!!!(笑)・・・ご質問下さった方にはがっかりさせてしまって申し訳ないです。

・・・それにしてもロングステイ財団様。
会員にもなっていないような私をご紹介下さるのは、会員の方々が知ったら顰蹙なのではないでしょうか・・・?
今私はCY(MM2H)Sdn.Bhd.という、友人が設立した会社に身を置いています。その友人に「ロングステイ財団の会員になろうよ」と言えなくはありませんが、そんなことをしたら多分今よりもずーっとずーっと忙しくなってただでさえ家のことを疎かにしているのに輪をかけてしまいます。それに、ロングステイ財団の会員になるといろいろと物入りもあるようですしね。私には無理かな〜。
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posted by りか at 00:25 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

リリースレター

MM2Hビザの取得を代行業者に依頼したにも関わらず料金未払いがあったビザ取得者が、自分でビザをキャンセルしてしまって代行業者が怒った?困った?ケースがあったそうで、それ以降は代行業者を通してビザを取得した人はその代行業者にしかビザのキャンセルを依頼できないというルールになりました。
でも、最初に頼んだ業者と折が合わないとか、申請時の料金を低く設定しておいて自分のところにしか(原則)頼めないキャンセルのアシストをいやに高く設定してあったりだとかいう場合、他に頼みたくなるのが普通です。それからもう一つ重要なこと。それは、キャンセルにしても、最初のビザ取得時の本申請にしても、代理店が申請した場合には申請者ご本人はプトラジャヤの観光省(移民局)へ行かないで良くなって久しいのです。ペナンの他の代行業者にビザ取得を依頼した方が先日、本申請のためにクアラルンプールへ、しかも家族全員で行った(しかも泊りがけ)という話を聞いて、飛行機代ご家族全員分とホテル代数泊分の無駄な出費・・・と青くなりました。当の代行業者はそんなことお構いなしなんでしょうが。

話を戻しますが、ビザキャンセルの依頼先を変更したい時の救済策として、このリリースレターの存在があります。

リリースっていう言葉は日本語にもなっていると思うので、意味は解りますよね。
ビザ取得を引き受けた代行業者(=スポンサーでもある)が、スポンサーに科せられた義務を放棄すると一筆書いてくれさえすれば、そのビザ取得者はその後は他のどこの代行業者に依頼しようとその人の好きにして良いということになります。(但しレターヘッド使用や社印、責任者のサインが必要などということが決められています。)
このレターは申請者とスポンサーの関係を解消する内容なので、第三者である次に申請者が依頼しようとしている代理店とは何も関係がありません。ですから、スポンサーであるビザ代行申請の依頼先にリリースレターを作成してもらう依頼も申請者が行なう必要があります。
もっとも、どうしても元の代行業者とは話もしたくない、なーんていう場合には、次に代理で作業をしてくれる代理店にお願いすることができるかもしれません。やってくれるかどうか、元の代行業者が受けてくれるかどうかは別ですが。

先月辺りまでは、申請は代行業者を通してだったけれどもキャンセルは自分でやりたいといった場合にはリリースレターは要求されませんでしたが、これはおかしな話だと気づいたのか、今は例え個人でキャンセルをしようとしても、元の代行業者からのリリースレターが必要になっています。(聞く相手によっては違うことを言うかもしれませんが。)

移民局宛ビザキャンセル許可レターと、銀行宛MM2H用定期預金解約許可レターの取得、そしてプトラジャヤでのビザキャンセルまで、ペナンかクアラルンプールでパスポートの受け渡しが可能な場合にはRM800でお引き受けしています。更にペナンであれば、定期預金の解約から送金手続きのアシスト、或いは日本円に両替するために両替商を銀行に呼ぶことまでを含めてRM800で致します。クアラルンプールでの場合にはこの部分は+RM500とさせて頂きます。(基本、クアラルンプールへの出張代は大概はRM500/1ケースです。)なお、RM800で出来る範囲ですが、こちらがリリースレター作成について関わりを持つ必要がない場合とさせて頂きたく思います。こんなことは滅多にないことかとは思いますが、代行業者にもいろいろいます。不勉強な代行業者だとリリースレターの内容さえ知らないといったことになりかねず、そんなことまでこちらが説明しなきゃいけないのか、しかも同業者に。となってしまいますので。(笑)

・・・というわけです。まだ早いですが、4時半起きで今日はシエスタなしだったので(笑)休むことにします。
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posted by りか at 23:44 | Comment(1) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

車をローンで購入する

ローンを組んで車を購入ご希望というMM2Hビザの取得者に今回初めてお会いしました。
外国人もローンを組めるのですか??というご質問でしたので、A・B社に話を聞きに行って来ました。

A社では最初、外国人が車のローンを組む場合にはマレーシア人の保証人が必要となるという話だったんですが、ちょうどセールスマンと話し合いをしている時にある銀行関係者が通りかかったので確認をしてみると、ローカル保証人がいなくてもトライすることは可能という話でした。その場合、大体30パーセントくらいは頭金として最初にお支払い頂き、残りがローンとなるようです。また、利率は2.6〜2.8%とのことでした。必要書類の中に銀行の取引明細6ヶ月分というものがありました。通常なら3ヶ月分だろうと思うんですが。

B社では独自の、ローンを扱う部門があるようで、そちらでは特にマレーシア人の保証人が必要とは言われませんでした。MM2H用の定期預金証書と3ヶ月分の銀行取引明細を提出して下さいとのことでした。

ローンが通るかどうかは今のところは何とも言えませんが、ローン申請に必要なものはこんなところですというご案内です。

なお、MM2H特典の免税申請についてですが、Peroduaはセールスマンが追加料金なしで手配してくれたのを覚えているのですが、A社B社とも、MM2Hエージェントに外部発注(RM1,500)なんだそうです。確かに、プトラジャヤの殆ど電話に出ない担当者とのやり取りが必要だったり、実際にプトラジャヤに行かなければならなかったりで面倒ですので、仕方ないですが・・・。(この話はペナンの話ですので、KLやJBではまた違った対応をされるかもしれません。)高額な車であれば免税メリットはありますが、ProduaやProtonの車の場合にはデメリットにさえなりうると思います。免税の手続き、そして売却時の手続きにはご自分でやらずに人にやってもらえば手数料がかかりますし、免税で車を入手するのには数ヶ月時間がかかってしまいますので。
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posted by りか at 03:22 | Comment(0) | 車関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MM2Hビザ申請時に作る定期預金は指定銀行の指定支店で(追加情報)

昨日はHSBCに現金を持ち込むお客様の対応でクアラルンプール、そして本申請のお客様のパスポートをペナンでお預かりしていたのでプトラジャヤへ、日帰りで行って来ました。お蔭で今朝は寝坊zzzzzzz・・・ 娘は学校へ行ったものの、息子はどんなに頑張ってももう間に合わないと時計を見てすぐまた寝に入ってました・・・。私がいないほうが二人ともきちんとしているみたいです。だって、日帰りではなく1泊2泊する時もあるのに、そういう時に「学校に行かなかった」という話は聞きませんから。

さて、HSBCでの現金入金。マレーシアに住所のない方の入金の制限額はRM10,000です。これはもう動かせません。Bukit Bintang支店では絶対やってくれません。支店長レベルで不許可でしたので。いくつかの裏技もありましたが、今はそれもさせてもらえません。担当者がこれ以上自分や私にリスクになりそうなことはしたくないと言ってきました。マレーシア人は人が不利になることなんて関係ない(マレー系がそうなだけか?)と思っているのだと思っていましたが、私のことも気にしてくれる担当者、有難いです。
それでも方法がないことはなく、昨日はその方法でやってもらいました。でも両替商の為替レートは足元を見られたようで他の両替商より0.01ポイント低かったですし(最初は0.02ポイント低かったけれど交渉)送金ができなくて現金持込で口座開設をしなければならない場合にはHSBC以外の銀行で現金を難なく受け付けてくれる銀行にしたほうが絶対良いです。絶対にHSBCが良いという場合には、現金の持ち込みはせずに必ず事前に口座開設をして、そこに送金をしてからお越し下さい。

あら、タイトルと話がちぐはぐですね。

私が書こうと思っていたのはこちらの話でした・・・。
10月1日から指定銀行でのみしかMM2H用定期預金が作れなくなるという話、私はこれを聞いて真っ青になりました。
なぜかと言うと、10月に入ってからお越しになるお客様の定期を事前に(7月に)作成済みだからです。
渡航前口座開設のサービスをご利用頂き、Maybankで、しかも観光省のサイトに載っていない支店での作成でしたので、使用不可になったかと思ったのでした。

昨日観光省1階でこの銀行の件を根掘り葉掘り聞き、でも10階の本申請を受け付けるほうの移民局のボスは不在。昨日は聞きたいことが聞けず、クリアにならず、悶々としながら帰宅しました。
そして今日。オフィスに電話をすると・・・ボスが出ました。ラッキー揺れるハート
この定期預金については、今年の22回目以降の審査で通った申請者の方に適用になるそうで、今までに仮承認を貰っている申請者には関係のない話だということでした。ホッとしました。
それから、これは観光省側がどこの銀行のどこの支店と指定しているのではなく、観光省が各銀行に打診して、銀行からの回答に沿って観光省のサイトにMM2H用定期の作成が可能な銀行(支店)として掲載されています。これでいろんなトラブルが減りそうですね。私は必ずしも歓迎ではありませんが・・・。だって、現時点ではMaybankもCIMBも、本店でしか受け付けないということらしいですから。
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posted by りか at 01:53 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

マレーシアの銀行ならどこでもいい、じゃあなくなるようです・・・。

これはMM2Hビザの仮承認が得られた方への情報。
今まではマレーシア内の銀行であればどこの銀行のどの支店ででもRM150,000/RM300,000のMM2H用定期預金が作れていたんですが、聞いた話によると10月1日以降の本申請については限られた銀行で作成されたMM2H用定期預金しか受け付けてもらえないことになるようです。
その銀行とは、CIMB、Maybank、Public Bank、HSBC、Ambank、Affin、Alliance、Hong Leong、それからあと二つほど、中国系の銀行のようです。
日本人の方の多くが利用しているHSBCやCIMB、そしてMaybankが入っているので問題は少ないかと思いますが、例えばBSNやCitibankなど、今まで使っていた銀行が使えなくなってしまうというと、更新の時はどうしなきゃいけないんだろう・・・?利用している銀行のままでいいのか、他の許可されている銀行に移さなきゃいけないのかなどの、ちょっと余計な心配が出てきてしまいますね。
この辺のところも明日、プトラジャヤで聞いて来たいと思います。明日はデング熱で体調の悪かったあの日以来のクアラルンプール・プトラジャヤです。非居住者の現金入金について、1日の限度額をRM10,000に設定しているHSBCですが、敢えてそこにRM10,000以上を持ち込もうとしているお客様のアシスト。事前にリレーションシップマネージャーとの話し合いは済んでいますが、彼女がお勧めするのはやはり「送金」。でも、最近は他のお客様からも耳に入ってきていますが、送金のために審査が必要だったり厳しくなっているそうで、今回はそういうこともあって敢えて現金で持ち込み、しかも難関のHSBC。CIMBやMaybankならまだまだこの制限は緩いんですが。さて、明日はどうなることやら。
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posted by りか at 00:05 | Comment(3) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

デング熱

今、お客様の一人がデング熱で入院しているんですが、熱を出して3日目の今日も熱が39℃近くあるとか。入院した日は40℃を超えていましたから、それに比べると下がってはいるんですが、下がってきているとは言えないような数値。心配です。

私は家に体温計がなかったので(汗)病院に行くまでの4日間、自分にどのくらいの熱があったか分からないんですが、人と比較する時のためにも「自分は何℃だった」ときちんと調べておけば良かったなぁと思っています。でも、病気は何でもそうかもしれませんけど、なった人じゃないと理解できない症状ってありますね。そういう部分に関しては、「あ、身体の節々というか、筋肉全てが痛い感じなんですよね」とか理解してあげられるので、病気体験をするのもあながち悪いことではないと思ったりしてしまいました。

私がデングに罹ってから既に3週間、最近はデングの後遺症か?と思えるような倦怠感もなく、それと同時に先週辺りからMM2Hビザ代行取得はじめいろいろなご依頼が急に増えてビックリしています。しばらくまったりしていたのでペースが戻らず落ち着きません(笑)でも頑張ってやっていきますので今後とも皆さん宜しくお願いいたします。
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posted by りか at 22:34 | Comment(2) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

デング熱を侮ってはダメexclamation×2

ペナンの日本人学校は8月丸々1ヶ月間のお休みだったので、その間娘を東京の実家に預けていた私。8月末の数日、その娘を東京にまで迎えに行った帰りの8月31日の羽田発エアアジア。クアラルンプールからの便の中で急病人が出たとかで出発が遅れるというアナウンス・・・を聞きながら歩くのもおぼつかない。機内では明らかに熱が上がりCAにPanadolはあるかと聞いてみる・・・あるとの返事。お白湯も持って来てくれた。

羽田−クアラルンプールとクアラルンプール−ペナンを別々に買っていたのでペナンへの便へ時間的に余裕を持って乗り継ぎができるか心配だったがその日は難なくクリア。(別々に航空券を買っていると、前の便が遅れても後の便の補償をしてくれないという話がある。)朝食を頼んであったので食べたのだけど、その食事がその後の数日の間に食べた最後の食事。家に着いて2日間、殆どベッドから起き上がることができず。

体温計が手元になかったから正確なことは分からないけれど、多分39℃くらいは絶対にあった感じ。体中が痛くて寝返りを打つのすら億劫。その時はデングだなんていう病名は頭をよぎらず、3日・4日のクアラルンプールでのアポのことばかり頭にあって、Panadolを上限ギリギリの4時間から6時間に1度、とにかく飲んで熱を下げることに専念。幸い3日の飛行機には乗れそうなまでに回復した(ように感じていた)のでクアラルンプールへ行き、2日間の仕事を済ませ、でもその頃には歩くのもしんどくてとりあえず延泊してホテルで休養。

さて帰ろうかという5日の朝。とにかく歩くのが嫌で、家までできるだけ歩かない方法・・・と考えるとホテル→(タクシー)→プドゥラヤ→(バス)→スンガイニボン→(車)→・・・で目的地は家ではなく病院直行。熱のせいか、このクアラルンプール行きはお客さんのために必要だった書類は忘れなかったものの、致命傷的に携帯電話を忘れたりその他いろんな小物を忘れたりで散々。せめて、携帯電話があればクアラルンプールの病院に行ってしまっても良かったんですが・・・お友達が働いている病院もあるので。

なぜ病院直行にしたか。その日まではただ体がだるかっただけだったのだけど、ナント鼻血が出たこと。そして吐血。吐血には驚きましたね・・・一体何が起ったのかと。量的には多くはなかったけど、血が出るのは理由が分からないと焦ります・・・。
私がいつも行くAdventist Hospitalは金曜日が半日、土曜日は一日お休みの病院。その日は金曜日、夜だったのでドクターには申し訳なかったのだけれど、当直のドクターではなくいつも診てもらう女医さんを指名して来て頂きました。
「お風呂入ってたのよ〜」なんて言いながら来てくれたんですが、私の顔面結構蒼白だったみたいで、即デングのテスト。結果は陽性。

デング熱って大きく分けて2種類あるようなんですね。デング熱とデング出血熱。後から調べてみると私のはデング出血熱だったみたい。自覚症状としては熱はない感じの5日目の突然のあちらこちらからの出血。適切な処理をしないと死に至ることもあるexclamation&question
そのまま病室へ搬送され、点滴開始。点滴は単に普通に水分補給をするのと同時に血小板の輸血だとか、止血剤だとか、まぁいろいろと点滴されました。血小板の数値が超異常だったみたい。今から考えるとあと1日遅かったらどうなっていたんだろう?という感じです。私のように、酷くなるまで放っておく人はいないと思いますし、日本人の方は皆さん何らかの保険に加入していて病院側も高額な保証金を要求したりということはないと思います(あっても日本人の方なら基本的に支払い能力はあるでしょうから問題ないですね)ので、2日高熱、その後は身体がだるいくらい、という症状でも鼻血が出たりしたら即病院に行って下さい。耐えられないほどの激痛とかっていうものもないので、もしかしたらついつい我慢しちゃう人っていうのもいるかもしれません。でもこれは我慢しちゃダメです。命に関わるかもしれませんので。
あと、熱が出てすぐの頃ってデングだかどうかの判断が(血液検査でも)つかないことがあるようなので、一旦デングではないかもしれないという診断が下っても安心しないほうが良いようです。何らかの出血があったら必ず即病院直行して下さい。

結局病院からは3日で出てきましたが、未だに何だか全快でない感じの私がいます。でもそれはきっと、前回血圧が上がって入院した7月上旬から体重が10キロも減ったせい。身体が軽い感じはいいんですが、何だかいきなり減ったので軽すぎる感じ。(笑)
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posted by りか at 01:21 | Comment(1) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

MM2Hのエージェントのくせに・・・

そうなんです、MM2Hビザを代行申請するのが仕事のMM2Hエージェントですが、その他に学生ビザのことなどもよく訊かれます。MM2Hビザを持っていても学生さんの場合には更に手続きが必要なので、全く関連性がないわけでもなく、確かに知っていることも結構あります。
関連性があると言えばMM2Hビザを取得してから会社を設立してビジネスをやる方法だとかっていうのもありますね。でもこれもMM2Hビザを取得するのが前提で、そのためには日本での収入証明も必要だし何と言ってもRM300,000/RM150,000の定期預金をマレーシアにしなければならない。
この部分に不安やデメリットを感じている方もいらっしゃるようです。それから、そんな大金をたかが3パーセント台の定期預金として塩漬けするわけにはいかないという人もいらっしゃるかもしれません。

これから書くことは、多分多くの方のニーズには沿わないものだとは思いますが、MM2Hを取るのはどうかな・・・でもマレーシアの学校で子どもを学ばせたい・・・だけど保護者ビザ+学生ビザの取得ができない(日本人学校など)・・・子どもが日本に帰った時に帰国子女枠で学校に入れたら良いな・・・といったご要望にお応えできるかもしれない方法です。

それは、Labuanで会社の設立をし、エンプロイメントパス(雇用者ビザ)を取得すること。Labuan(ラブアン)というのは地名です。そこはひと言で言うとマレーシア国内にあるタックスヘイブンの島。(もっと詳しくはググッてみて下さい。)ここ発行のエンプロイメントパスがあるとマレーシアに長期滞在(最初に許可されるのは2年間)が可能となります。また、とにかく滞在許可がほしい!という方にとっては副産物に過ぎませんが、マレーシア国内での商業活動はできないものの(できるにはできるがSDN. BHD.より条件が不利になる)、他の国との貿易などで利益を上げている場合でも支払う税金の税率はとても低く、非商業活動(投資など)に至っては税金の支払いは生じません。考えようによっては高額の資本金や定期預金を積むこともなく、税金の支払いも生じずにマレーシアで生活ができる、とてもお得な方法かもしれませんね。不動産投資を法人経由ですれば、売却時の利益にも税金がかかって来ない、なんてことも考えられるのではないでしょうか?

これは現時点での見積もりですので時が経てば変わってしまうこともあるとは思いますが、ご参考までにLabuanでの会社設立と銀行口座開設、そしてエンプロイメントパス(一人分)を手配した時の料金ですが、5,200USD(アメリカドルです。リンギットではありません)となっています。お引き受けするのはマレーシアの弁護士の先生で、私にこの先生をご紹介下さった方は、「日系の同様のことを依頼できる会社に行って話を聞いたが、料金が桁違いに高いこともそうだがLabuanでの会社設立に関しての情報はその多くが間違った情報だった。この方はマレー人の弁護士でもあられるので、情報も最新情報を持ち合わせているし人脈も広い。お勧めです。」とおっしゃっていました。英語やマレー語が堪能な方は直接交渉して頂ければ、この5,200USDで会社設立から雇用者ビザ取得までのアシストが受けられます。(マレーシアの入管に支払う雇用者ビザ代については別途実費が発生します。)Labuanの入管への同行、Kuala Lumpurでの銀行口座開設への同行、各種手配を仕切る弁護士先生とのコミュニケーションの仲介役などとして私が必要な場合には別途請求させて頂きますので、まずはご希望をおっしゃって頂ければと思います。
なお、最初のお問い合わせ段階では私が仲介役としてご質問をお伺いし、弁護士の先生に回答を頂いて質問者に返答するという形になると思いますが、当然この部分は無料ですので、どうぞご安心してお問い合わせ下さい。
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posted by りか at 06:09 | Comment(6) | MM2Hビザ以外のビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

MM2Hビザの取得代行をいたします。

今さら何を・・・?という感じですが、どうも最近、MM2Hビザの代行は他の業者さんに依頼なさって、渡航前口座開設だけお願いしたいだとか、自分の頼んだ業者は使いものにならないような内容の保険をMM2Hビザ取得のためだけに加入させようとするけれど、自分はこのままマレーシアに住むので使える保険に加入したい。ついてはマレーシアの保険について詳しく教えてほしいだとか、そういうご依頼がちらほらあります。それはそれで有難くお引き受けするのですが、正直に言って私は良くてもビザの代行をお引き受けになっている業者さんはあまり良い顔をしないのではないかと思います。ちょっと前に私のほうへ渡航前口座開設をご依頼下さった方は、ビザ代行業者さんに「他の業者の手助けで口座開設するのはルール違反」だとその方に告げたそうです。ルール違反じゃないですが、いい気分じゃなかったんでしょうね、きっと。

渡航をせずに口座を開設できるという銀行と繋がりができている業者というのは、それほど多くはないと思います。代行手数料が安いという視点からだけで業者の選定をすると後になってこのサービスがない、あのサービスがない、と不自由に感じられることもあろうかと思います。今日は、一般的な業者さんと私が提供しているサービス内容の違う点を書き出してみようと思います。一般的な業者さんが可能ではあるけれど面倒などという理由から提供していないサービスというのも中には含まれます。

@マレーシアに渡航せずにご自分の名義で口座開設ができる
 最近は現金での預け入れを制限する銀行がだんだん増えてきています。CIMBも支店によってはとても厳しくなりましたし、HSBCなどはほぼ無理に等しいです。それに、渡航前に送金し着金が確かめられれば、マレーシアにいらしてから口座を開設し送金手配をし着金を待ってMM2H用定期を作るなんていう時間の無駄も省けますし、何よりも安心してお越し頂けますね。送金手数料はかかりますが現金を持ち歩かないでいいという面で安全ですし、ご本人名義の口座ということで安心でもあります。(別料金でお引き受けしています。)

Aマレーシアにお越し頂ければ、MM2Hビザの仮承認が貰える前でも口座開設が可能
 多くの銀行では何らかのビザを持っていないと口座開設ができませんが、一部ビザを持っていなくても開設可能な支店があります。ロングステイの下見がてらに将来必要になるかもしれない銀行口座の開設が可能となっています。(別料金でお引き受けしています。)

@Aとも特別なアレンジですので追加料金にてご案内しています(例えばメイバンクでの渡航前口座開設は+RM300。これはビザ代行申請をご依頼下さった方の特別料金です。渡航前口座開設のみのご依頼の場合には4万円でお引き受けしています)。
ビザ申請代行手数料内で可能な口座開設アシストは、仮承認後に現地で口座開設をし、ご入金頂いて定期預金を作成するという方法になります。

B《お金の節約 その@》
 マレーシアの医療保険に無条件加入する前に既に加入している保険がマレーシアでの疾病もカバーするかの確認をする
 MM2Hビザを取得するためにはマレーシアで病気になった時にそれをカバーする保険に加入していないといけません。日系の多くの業者は現在Tokio Marine(東京海上)の格安保険を申請者の方々にご案内しているようですが、それよりも安く加入できる保険があります。Pacific Insuranceの保険です。多くの申請者が「とりあえずビザを取るためだけ」に加入しますので、安ければ安いに越したことはないということで、私はこちらのPacific Insuranceを皆さんにお勧めしています。(保険の)エージェントを通さない保険会社との直接契約のため、エージェントのマージン分15%も加入者に還元してもらえています。安いだけでなく、手続きもカンタン、申請者が本申請にいらした時には契約書も出来上がっている状態にしておくことが可能なので、以前のように保険会社のオフィスへ行って、使えもしない保険の契約内容の説明を聞いて頂き、申込書の記入をし・・・などという余計な時間を使わずに済むようになりました。実はPacific Insuranceを使うようになって一番の恩恵を感じているのは他ならぬ私だと思います。時間短縮、とっても助かっているんです。(笑)

すみません、表題と内容が違ってしまいましたが、こういうことです・・・上記の東京海上だ、Pacific Insranceだという話は現在申請者が(日本で)加入している医療保険が(あるとすればそれが)マレーシアでの疾病をカバーしない場合にのみご加入頂くもので、日本で既に加入してある保険がマレーシアで使えて、且つそのことを証明する書類がご用意頂ければビザ取得条件とは言えどバカみたいに使えない保険に加入することはないんです。なので、私は保険のご案内の時にはまずそのことをお伝えして、各自で保険会社に問い合わせて頂いています。

C《お金の節約 そのA》
 JPビザのRM500を支払う必要のないようにする
 普通に観光目的で入国すると90日間のソーシャルビジットパスが入管で貰えます。その後、MM2Hビザを取得する時には切替ビザというもの(=JPビザ)が必要となり、その費用としてRM500が徴収されます。これは仮承認レターにも書いてあります。でも、このJPビザの支払いは、日本を出る前にマレーシア大使館領事部査証課でMM2Hビザ取得目的のシングルエントリービザを取得しておくことで回避されます。査証課は郵送では受け付けていないのでご本人が行くか業者(MM2Hの代行業者ではなく、各国のビザの代行取得などをしている業者のこと。)に頼むしか方法がないと思いますが、業者に頼んでもJPビザの支払いよりは少ない出費で済みます。特に大人数の場合には東京に泊りがけで行ってもそのほうが節約できます。
 申請者の方には少し動いていただかなければなりませんが、これでお一人につき15,000円くらい節約できると思えば結構お得感がありますよね。

Dビザの取得にはご同行いただきません
 もちろん、プトラジャヤってどんなところ?行ってみたい。とか、ビザの申請は業者に依頼したけれど、これから先の延長とかは自分でやってみようと思うから行き方が知りたいとかという場合にはご一緒頂いて一向に構いません。最近は割と低い年齢層のお子さんを連れていらっしゃる方も多く、そのような方にはホテルの部屋などでくつろいでいて頂き、私一人でビザの取得を完了させてしまいます。この方法のメリットは特にペナンに住み始めたというMM2Hの申請者にあります。どういうことか。私がパスポートから必要書類、それにビザ代をお預かりして私一人でプトラジャヤに行くからです。中にはペナンに住み始めた申請者に対し、KLに来て本申請の準備をして下さいという、どう考えても自分の会社の都合しか考えていないような業者もいます。そのエージェントはペナン・クアラルンプールの両方にオフィスがあるのにも関わらず、ですよ?しかも家族まで連れて来るようにと言われる始末。例えば家族4人で飛行機に乗ってペナンとクアラルンプールの間を往復したら、いくらかかるでしょう?正直に言ってクアラルンプールへ行くことも、数百リンギットの飛行機代を支払うことも必要のないことなんです。ただ、業者のほうは自分がペナンまで行くのが嫌だからそっちがクアラルンプールに来てくれ、と言っているだけ。申請者が知らない、分からないだろうと思ってちょっとバカにしているような気すらします。

E《お金の節約 そのB》
 健康診断料は代行料金に含みます。
 お支払い頂いても大したことのない金額(RM30〜60。クリニックによって異なる)でしょうが、ささやかな気持ちとして健康診断料は代行料金の一部とさせて頂いていますので、お会計は私がいたします。

さて、メリット的なことをいろいろ書きましたが、デメリット的なことも若干ありますので書いてみますね。

@車での送迎はなし。→ 正直あまりその必要性を感じない。
 クアラルンプールは時間帯によっては道が混んでいますから車移動はできればしないほうが懸命ということもあります。ブキッビンタンにはHSBCやCIMB、Maybank、そして健康診断をしてもらうクリニックと、全て徒歩圏内で手配可能です。なので、主に銀行での現地お待ち合わせとさせて頂いています。そして本申請準備が終わったらまたブラブラしながらホテルへお戻りになったり、お昼ご飯にお出かけになったりしてください。私がパスポートや他の必要なものをお預かりして本申請へ行って来ます。

A翻訳・認証が実費 → すみませんがご負担頂きます。
 これは、去年11月から観光省が指定する翻訳専門機関を通した翻訳書類でないと観光省が受け取らなくなったため、仕方なく実費でご請求させて頂いているものです。銀行からの残高証明など、英文のものをご用意いただける場合にはできるだけそうして、極力翻訳の必要な書類を提出しないようにして頂ければと思います。

他の業者さんと比較しての違いを書き出してみました。お選びになる時の参考にして頂ければと思います。
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posted by りか at 11:22 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

(゚Д゚;)アリエマシェェーン (`д´;;)ハァ?ぁりぇんし。。。

ご無沙汰しておりました。皆さんは如何お過ごしでしたか?
日本はちょうどお盆ですね。そして終戦記念日。今年は原爆ドームや資料館に行って来ました。中学生の時の修学旅行が広島・倉敷・姫路だったので原爆ドームや資料館は見て回った記憶がありますが、歳を取ってこうして改めて行ってみると視点も理解度も違うので有意義だったと思います。大阪から夜行バス、広島早朝着、ホテルは平和記念公園から徒歩圏内だったので荷物を置いてからすぐ出かけました。そして一泊、次の日は宮島に行き、その日の夜行バス(また!)で東京へ。1週間しかなかったのに欲張って東京・名古屋・京都・大阪、そして遠く広島まで行ったので大変でしたが、夜行バスで朝着くパターンは一日を有効に使えて良いですね。1週間で3回も夜行バスで移動しました。(笑)

さて、帰ペしてからはMM2Hビザ本申請や新しいパスポートへのビザの引越しや延長など、主にクアラルンプール・プトラジャヤでの仕事が多く、帰って来てから毎週クアラルンプールに行っています。今度は21日。それが終わるとまた日本です。今度は羽田に飛びます。

今日書くのはそのMM2Hビザ本申請に必要な定期預金を作る時のすったもんだについて。

お客様をお連れしたのはPrima TanjungにあるCIMB。
もともとビザ取得より前に口座開設を(他の支店でですが)なさってあったのでビザ用定期預金の資金はその時開設した当座預金の中にありました。
昔はよくこの当座預金を開設した支店に行かなきゃ定期預金もできないと言われていましたが、最近はそうは言われなくなりました。なので、お住まいからも比較的近く、その日健康診断を近くのクリニックでやることになっていたのでPrima Tanjung支店を選んだのですがそれが大大大失敗。

当座預金口座から30万リンギットを定期預金口座に移すという段階になって、「MM2Hで移民局に提出するレターの作成にはRM30、定期預金の証書は1枚につきRM15がチャージされる」と言うんです。
30万リンギットも塩漬けにしてくれようとしているお客さんに対して、なぜそんな手数料をチャージするのか。他の支店では(私が知る限りでは)一切そんな話はなく、その話を聞いた時に他の支店の知り合いに電話をしてアドバイスを受けたのは「その支店のマネージャーに話をしてご覧」ということ。もちろんこの電話の相手がいる支店ではそんなチャージは存在しません。
でも通されたのはオペレーションマネージャーで、彼曰く「支店レベルではどうしようもないから本部に問い合わせる。少し時間がほしい」とのこと。その時点では口座開設担当者にRM30の話しか聞いておらず、その後定期預金証書一枚につきRM15と聞いた時点でその日そこまでやってきていたこと全てをキャンセルしてそこを出ました。オペレーションマネージャーにも確認の必要なしと言って。
そもそも一番最初に説明すべきことなのに、なぜ黙っていたんでしょ?私が知っていると勘違いしていたからかも?Prima Tanjung支店でMM2H定期開設のアシストなんてしたことなかったんですがねぇ。

その後、近くにHSBCがあるので、じゃあHSBCに鞍替えしようか?とHSBCに行きましたが、この支店は口座開設に関しては若干他の支店より厳しく、賃貸契約書が必要だったり日本の住所の証明が必要だったりしたので諦め、結局別の日にPulau Tikus支店での開設となりました。Pulau Tikusの担当者にRM30やRM15のチャージの話をすると、「Prima TanjungのスタッフはRules and Regulationsをきちんと把握していない」とのこと。今日Batu Ferringhiの支店にもたまたま行ったのでこの話をすると、「一応はチャージすることになっているが、支店長の権限でwaiveできる」と言われました。

とにかく、今後はMM2H用定期預金はPrima Tanjung支店以外のところでやります。チャージのことももちろんですが、Pulau Tikus支店での所要時間の倍以上かかってもまだ口座開設すらされていないというのろさにも閉口しました。

ずいぶん下がっちゃいました。さぼってたから当たり前ですね。また書き始めます〜 応援よろしくお願いします。
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posted by りか at 03:13 | Comment(0) | MM2Hビザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

25日から8月1日までマレーシアを留守にします。

今回は名古屋往復のAir Asiaで7泊8日の旅です。実家が東京だというのに名古屋往復のワケは・・・

羽田往復の航空券が高かったので、というのがまず第一の理由なんですが、かねてから息子が厳島神社に行ってみたいと言っていた事、そして娘は今、室町時代から戦国時代、そして安土桃山時代を学校で勉強しているらしく、金閣や銀閣に行ってみたいと言い出した事も重なって、です。
私は中学時代の修学旅行で広島・倉敷・姫路、高校時代に京都・奈良に行ったので、二つの修学旅行を合わせたようなルートを再現という感じです。もっとも、時間の関係で宿泊するのは京都・大阪・広島だけになりましたが。大阪も久しぶり〜 20年以上ぶりです。

何と私と息子は実家には0泊。娘は8月いっぱいが日本人学校(ペナン)の夏休みなので、8月末にまた迎えに行ってきます。1ヶ月以上の東京での私の父母との暮らし。いっぱいいろいろと吸収してくれるといいなぁと思っています。

留守の一週間、お客様にはご迷惑をおかけしてしまうこともあろうかと思いますが、どうかご了解願います。
緊急の場合には CY(MM2H)Sdn. Bhd. Mr. Tan へご連絡下さい。日本語でのコミュニケーション可です。(電話番号 012-426-9377)
私はメールチェックは可能です。念のためにrika.takahashi@mymm2h.com (rika@cymm2h.comというのもあるのですが、中国のサーバー利用とかでメールが届くのに時間差があるので、現時点では好んで使っていません。)そしてrika.takahashi@hotmail.comのほうへも併せてご連絡下さい。

なお、私は8月1日深夜にKL着、3日昼頃までKLにいる予定です。週末なのでKLでの作業はできませんが、電話は通じますので必要な方はご連絡下さい。

以上、よろしくお願いいたします。
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posted by りか at 04:13 | Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LHDNから何やら怪しげな書類が届いた!

LHDN・・・Lembaga Hasil Dalam Negeri
日本語訳では国税局・税務署・歳入庁、英語だとInland Revenue、Internal Revenueなどとなっているようです。

MM2Hプログラム参加者には関係ないような機関からのレター。
LHDN.jpg

あるMM2Hプログラム参加者から「これって一体何ですか?」と質問として送られてきたものでした。
文面には税金を支払う時に必要な登録番号が書かれていたり、結婚したら配偶者の名前やその他の情報を登録する必要があるという説明があったりしています。
正直、MM2Hプログラム参加者=マレーシアで収入がないはずの方なので放っておいていいですよと言いたかったですが、一応LHDNに行ってこの書類を見てもらって来ました。
結果、年RM30,000以上の利益を得ていなければ申告の義務はありませんとのことでした。
ただ、例えば夫がMM2H、妻はMM2H帯同者であったものの途中で就労ビザに切り替えてマレーシアに住んでいるような場合には妻には納税義務が生じますから、この書類の内容に従うのであれば、夫が妻の登録番号などの情報を申告する必要があるということになります。
また、コンドミニアムを購入していて将来売却した場合にも申告が必要になるでしょうね。利益がRM30,000以下なんてことはまずないでしょうから。もちろん家賃収入も然り、です。
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posted by りか at 03:30 | Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

誤爆?・・・プーチンがターゲットだった? - MH17撃墜事件

ブラジルでのワールドカップ(確かファイナルを)を観戦、その他の公務を済ませたプーチン大統領がモスクワへ帰る際に大統領機が取ったルートがMH17便とほぼ同じルート、二機が問題の地域を通った時間差も40分弱程度だったらしい。(その記事はこちら。同時に否定もされているが。)

ロシアの国旗は赤白青の三色なので大統領機もその色使い。マレーシア航空にも皆さんご存知の通りで赤白青の三色が使われている。
MH17 - Rossian Presidential Plane.jpg

攻撃目標を目視で確認するわけではないだろうから機体の色使いが似ているのはたまたまだろうが、通過時間や高度が似ていた大統領機を狙っていたのにも関わらず間違えてMH17便を攻撃してしまったというのには信憑性があるように聞こえる。

親ロ派は本当かウソか、10キロもの上空の飛行物体に届く威力のあるミサイルなど持ち合わせていないと言っており、これが本当だとすると親ロ派に罪を被せようとしているウクライナがやったことになる。
更にプーチン暗殺説が本当なら親ロ派がやるわけがないので黒は確実にウクライナとなる。

地上では戦争状態というところの上空を旅客機が飛行することは普通にあることらしいが(元機長の話として載っていた)今は時代が時代で、例えばイラン・イラク戦争は1980年代だから今のテクノロジーとは雲泥の差。武器・兵器の類も相当進化していると思う。そんなところを「安全」として飛行させている機関も問題。
今更何を言っても亡くなった300名近い方々は戻って来ないが、こんな惨事を引き起こした張本人は特定されるべきだし徹底的に罪を償わせてほしいと思う。一生かかったって償いきれないだろうけど。

更に、上記のリンクにあるプーチンの言葉に「こんな悲劇はウクライナが平和であれば起りえなかったこと」というのがあるが、言葉は悪いが「あんたが加担しなきゃ平和が訪れるんじゃないの???」と言いたい。親ロ派ってイコール誰派?武器を親ロ派が手に入れているのは誰からなの??開いた口が塞がらない。

最後に、亡くなった方のご冥福をお祈りしたいと思います。
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posted by りか at 04:43 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

あ!この人賢い!と思ったOptiontownのUTo利用方法

何気なくオプションタウンについてググッていたら、ダミー予約を入れてみて(もちろん支払いまではしません)プレミアムシートにどのくらいの空きがあるのかを調べてからオプションタウンのUToに申し込むことができるのを発見!!

ググッた先には「一度に予約できる上限の人数の9を入れても予約できそうだった」という確認方法が書かれていました。
で、実際にやってみたんですが、人数の入力をするのは一番初めだったんですよね。それを見落として進んでいったので、プレミアムシートを選択、その後本当に予約をするのと同じように進めていくと席が選択できる画面が。
そこでいくつの席が空いているのかがはっきりと分かります。これがたくさん空いているようだとアップグレード成功率も上がるでしょうね。

たったRM10のサインアップ料でも、調べてみてアップグレードの見込みが全くなさそうなフライトについてはサインアップするだけ無駄ですもん。調べてからサインアップするというのは良いアイディアなので賛成!!
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posted by りか at 09:13 | Comment(0) | Air Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

Optiontown - 私の場合

dabo_gcさんのブログの記事を読んで、私も気になって調べてみました。

結果、私のケースもちょっと疑問の残る展開。

まず、私が申し込んだのもdaboさんと同じでUToとESo。但し行き帰りともアップグレードも何もできず(せず)。
なので申し込みにかかるRM10×6を差し引いたアップグレード料金RM300×3(行き)RM350×3(帰り)は返金されるはず。(本来チャージされる分はこちら↓)
Screenshot_2014-07-18-00-22-15.pngScreenshot_2014-07-18-00-22-45.png

でも、そもそもチャージされた金額がおかしかったのです。

Screenshot_2014-07-18-01-49-43.png

カードの利用記録を見るとRM2,134.67が引かれています。

そのことに対してのOptiontownの言い分はこちら↓
Screenshot_2014-07-18-00-18-40.png

リンギットではなく米ドルで引き落とす。(そんなこと書いてあったかなぁ・・・?)
常にリンギットと米ドルの両方で表示がしてある。(そうだけど、じゃあ引き落とした実際のリンギットの額と表示されているリンギットの額が違うことの説明は???)

適用レートもひどいもんです。銀行の店頭レートなみのひどいレート。
中値3.3463の2月3日の適用レートは3.4154。これは米ドルを購入する時のレート。
中値3.2949の3月20日(3月16日のフライトに関しての返金がされた日)の適用レートは3.2375、こちらは米ドルをリンギットに戻す時のレート。
中値が5ポイント下がったことも加わって、為替差損がさらに膨れてしまった状態。もちろん差益になって出ることも可能性としてはありますが、中値がよっぽど上がらないとないことですよね。

Optiontownには、
・マレーシアの利用者にはリンギットで表示されている額が米ドルに換算され、それがもう一度リンギット換算されてカードから引き落とされるために請求額が最初に表示されたリンギットの額とは違うことを認識させるべき(そもそもリンギットでの取り扱いがないのならリンギットで表示するな!するなら断わりをちゃんと書いてほしい。そんなことどこにも書いてないと思う。隅々まで読んだわけではないけど、Optiontownからは「ここに書いてある」という指摘はされなかった)。
・できれば申し込み時には申し込み料金のRM10/1フライト/一人の引き落としだけにして、アップグレードができた時点でその料金を引き落としたほうが為替のせいで損をすることもないので利用者の負担も少ない(でもどうせカード利用させてあなた達も儲けているのでしょうけど・・・とも続けて書いてみましたが。笑)。
と文句を言って終了。

途中、電話番号と電話をするのに都合のいい時間を教えろと2度ほどメールを貰いましたが、やり取りは英語なので誤解があったらいけないし、記録は残しておきたいので遠慮しました。ってか電話番号はOptiontown利用時に登録してなかったかなぁ。

私は全くアップグレードをできなかった、しなかったのでdaboさんのケースとは異なりますが、今度アップグレードの申し込みをするのならよーく考えてからにしようと思います。

日本から、或いは他の地域からの利用者とはまた異なる、マレーシアからOptiontownを申し込んだ場合の出来事でした。
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posted by りか at 04:16 | Comment(2) | Air Asia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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